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2008年08月31日23時55分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
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デッサン講座とは

このサイトでは、これから芸術・美術を志す初心者の方からデッサン経験者の方まで幅広く対応する鉛筆デッサンの講座を、 インターネットを利用して無料で受講していただくことができます。
主に、芸大・美大を志望される受験生の方を対象としておりますが、それ以外の方でも気軽にデッサンの基本を学ぶことができます。

講座のアウトライン

受講希望の方は登録(無料)の後、作品の写真を撮影して講座に「投稿」してください。
この投稿作品に、本学の担当講師が講評と評価をつけてサイトに公開します。
1作品に対しての講評は1回のみとなります。
講師からのアドバイスに従って、再度制作したり、次の課題に挑戦したりして下さい。
講座には以下の3コースがあり、デッサン経験の有無や各自の目標に応じて自由に選択できます。

●入門コース 課題や作例を見る >
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

●実践コース 課題や作例を見る >
実践コースは単体モチーフの形体や質感を描けるようになった人、当講座の入門コースをマスターした人に適したコースです。
2、3種類のモチーフを組み、それらの違いや関係性を表現できるようになることを目標とします。

●展開コース 課題や作例を見る >
基本的なデッサン力(形態の把握、材質感の描写、構図・構成、など)が、身についていると思われる人を対象としたコースです。
2つの課題傾向(ルーム)を柱として、それぞれのモチーフ設定の自由度を高めた内容になっています。
じっくりと制作していただき、より充実した作品制作に向けてのアドバイスをおこなっていきます。

課題グループ
1:静物課題…卓上モチーフ(自由に設定、室内風景(部屋の片隅など))
2:人物課題…手を描く、自画像を描く、モデルを描く

担当講師

  • 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 教授 三宅章介
  • 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 助教授 宇野和幸
  • 京都嵯峨芸術大学 短期大学部 美術学科 美術分野 専任講師 倉山裕昭
  • 京都嵯峨芸術大学 短期大学部 美術学科 デザイン分野 教授 藤本秀樹
  • 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 観光デザイン学科 専任講師 辻勇佑
  • 京都嵯峨芸術大学 短期大学部 美術学科 デザイン分野 専任講師 神谷三郎
  • 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 専任講師 大島成己

作品の評価

投稿された作品には講師が講評と評価をつけます。評価は5段階となっており、評価1が「描き直して再投稿」、評価2が「描き加えて再投稿」、評価3〜5が「及第・次の課題へ」となります。コースと課題の順番は強制ではありませんが、経験の浅い方には段階的な受講をお勧めします。

及第点 5 ハイレベルなデッサンです。他の課題にチャレンジしてください。
4 及第点の中位です。他の課題にチャレンジしてください。
3 及第点の下位です。他の課題にチャレンジしてください。
再投稿 2 完成度不足です。更に描き込んで再投稿してください。
1 新たに描き直して、再投稿してください。

受講の際には投稿規定をよくお読みの上、ご参加ください。

デッサン初心者の方へ


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このデッサン講座の受講は無料です。



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