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ペットボトル、紙袋
規定課題製作
実践コースは単体モチーフの形体や質感を描けるようになった人、当講座の入門コースをマスターした人に適したコースです。
2、3種類のモチーフを組み、それらの違いや関係性を表現できるようになることを目標とします。
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実践05-01
ペットボトル、紙袋
500ml入りペットボトルと手提げ付き紙袋がモチーフです。
この写真はモチーフの提示のためのものですから、実際には各自が組み方を考えて配置してください。
なお、ペットボトルは中身が八割以上残っているもの、つまり水面がラベルより上に見えているものを使用してください。
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2013/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:miecyan |
投稿日:2007/05/10 |

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ペットボトルの丸みとラベルの文字に苦労しました。紙袋は、紙のしわの表現と紙の質感をどう出すかに苦労しました。紙袋は、ゴワゴワしていてしかも破れやすいのですが、ゴワゴワした感じを気にしていると紙の質感が出せないしといったところが難しかったです。
よろしくご指導をお願いします。 |
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講評日:2007/05/23 |
紙袋、ペットボトルともに目に見えるものはすべて描いてやろうとする集中力があり、隅々までよく描き込まれています。その結果として紙袋は絵画的な美しさすら感じさせます。
しかし一方でモチーフの厚みをあまり感じず、ものの観察が表面的な印象も受けます。モチーフを設置した台を真上や真横からも見て、奥行きや傾きを観察し、手に取ってみてもよいので、ものの形を体感してみましょう。
(k)
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投稿者:koiwa |
投稿日:2007/04/22 |

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はじめて投稿します。
4時間位で描きました。
ペットボトルの透明感を出すようにがんばりました。
講評よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/04/26 |
紙袋の持ち手の紐は固有色を感じ取れます。しかしそれ以外のモチーフは固有色が見えづらいです。モチーフの地の色とそこに光が当たったとき、影になったときの色の作り方や明暗の幅を、描きながらでもいいので決めて進めるとそれぞれの固有色がはっきりするでしょう。
ペットボトルは表面の映り込みはある程度観察出来ています。内側やボトルの向こう側に透けて見えるものは、表面に比べて輪郭やコントラストが弱く見えていたはずなので、それらも描き込まれるとより存在感が出ると思います。
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投稿者:yunak5322 |
投稿日:2007/02/04 |

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いつもお世話になっております。
実践コースのモチーフに挑戦しましたが、2つのモチーフの
それぞれの形を捉えることに必死になり、正直なところ関係性や
質感の違いなど、複合モチーフのデッサン本来のテーマに近づ
けていない気がしています。
とくにペットボトルを捉えることが難しかったです。 |
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講評日:2007/02/21 |
ペットボトルのアウトラインが描かれ過ぎています。というよりも本体の透明な部分の表面や内部、向こう側といった肝心な部分が描かれていません。このモチーフ、この設定であればそこを外す訳には行きませんのでしっかりと描き込みましょう。
透けて見える紙袋とそのまま見えている紙袋の違いが、鉛筆による色調や描き込みの違いによって表現できるようになればこの課題のほとんどは達成できているといえます。
紙袋は、側面のブロック状に分かれている部分がやや個別に描き過ぎて統一感を失っています。全体的にはワントーン暗くして影の中である感じを出し、光を受けている正面との差を作ったほうが立体感が増すと思います。
床の影はハイトーン気味のモチーフに対し、少し暗過ぎてモチーフの構造を見えにくくしています。また、斜め方向のストロークは台自体が斜めに傾いているようにも見えます。横方向のストロークを加え、台の水平さも説明する必要があります。
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投稿者:yasu52 |
投稿日:2007/01/15 |

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いつも丁寧なご講評ありがとうございます。今回は、ドイツで一般的なミネラルウォーターのボトルと、宝飾店のペーパーバックを描いてみました。
ところで、無料のデッサン講座でご講評を頂きながら、こう申し上げるのもヘンですが、いっそ有料の講座を開設されては如何でしょうか。京都に勉強にうかがいたくても、なかなか出来ない人々も多いと思います。是非一度ご検討ください。 |
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講評日:2007/01/28 |
紙袋と透明なペットボトルの質感はよく観察されていてモチーフの色味を感じさせます。しかしその質感が描けているだけに惜しいのがペットボトルの向こう側が透けて見えないのはなぜか?ということです。
ボトル内部の向こう側は見えていることから不透明の液体ではないと思われるので、このモチーフ配置では紙袋の輪郭がボトルの向こうに見えるはずですから、それがどんなふうに歪んで、トーンはどう変化して見えるか、が今回の描きどころのひとつです。
・ボトルの表面に映っている室内の風景や光源の反射
・ボトル内部の様々な細部
・ボトルを通して見える向こう側のもの
等、要素を分けて観察し、バランスよく描写しましょう。
ペットボトルについてもう少し付け加えます。
上半分と下半分では中心の位置がずれており、傾きも違っています。これは少々しつこいくらいに観察し、直しながら描き進めましょう。
あと右側の輪郭線のコントラストが強過ぎて紙袋との距離感が見ずらくなっています。ボトルの上下での微妙な距離の違いを読み取り、紙袋、ボトル双方の色調の差を意識しながら、輪郭(線)を描くのではなく輪郭(周囲)の描写をしましょう。
有料化についてのご意見、大変ありがとうございます。これについては慎重な検討が必要となりますので、関係者一同で今後議論していくべき事項とさせて頂きます。
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投稿者:agito |
投稿日:2006/12/28 |

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久しぶりの投稿です。
中学3年生のagitoです。
今度、美術科のある高校を受験するのですが、試験のデッサンの時間が2時間しかありません。
時間に合わせて描いてみました。
あまり受験までに時間が無いのですが、短時間ではどうしても雑になってしまいます。
学科がとても不得意ですので、実技でがんばらなくてはならないのですが・・・
早く描くコツや、注意する点などもお教え下さい。
制作時間 2時間
使用した道具 鉛筆「2H・2B・3B・」
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講評日:2007/01/14 |
観察が表面的で、ものの内側や裏側等の構造の把握が弱いです。例えば紙袋の底には四つの角がありますが、その四つの頂点と上の四つの頂点が本来どのような位置関係を持っていて、それが卓上での置き方や視線の角度などによる影響でどのように歪んだりねじれたりしたのか等、静物デッサンにおいては、どんなものが、どんな状況にあるのか、ということを観察する必要があります。
色についてもモチーフ本来の色と現在の状況との関連で決まるものですが、このデッサンでは調子の変化も乏しく、質感の違いが見えてきません。
短時間で描くコツを知りたい、とのことですが、残念ながらこれはそう簡単ではありません。それが本当にできるようになるためには一度でもいいのできちんと最後まで仕上がったデッサンを描いてみることです。構図、形、調子等の全てに充分満足出来る量の仕事をした経験があれば、モチーフの描写が完成した状態をある程度想像できるようになりますので、これまでの自分の最高のデッサンから考えて、2時間の試験に対してはこの位まで再現できれば妥当だろう、という試験用の時間配分を自分でイメージできるようになります。
試験前、という焦る気持ちはよくわかりますが、ここで今一度じっくりと時間をかけた練習をしたほうがいいですよ。
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月15日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月15日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月17日より可能です。)