紙コップ
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門02
紙コップ
基本形態のひとつである円筒形を描きます.注意する点は上下の楕円の丸み,楕円の直径とコップの高さのバランスです.特に初心者の方は縦に長くなる傾向があります.中心線が垂直であり,左右の形が対称になっているかも,しっかりチェックします.また,曲面にあたる光のトーンの微妙な変化を捉えてください.
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2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:Assam |
投稿日:2007/04/24 |

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お久しぶりですm(_ _)m
自分ももう受験生になってしまったので基礎の練習も遣らねば、と思い、再開しました。
どうも楕円が苦手なので紙コップに挑戦してみましたが、やはりどうしても楕円が歪んでしまいます;
ハッチングもムラになって汚いですが、こればかりは練習あるのみですね; |
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講評日:2007/04/25 |
こんにちは。お久しぶりです。
背の高い紙コップに見えます。
そのタイプを使われたこととして講評いたします。
描くところと描かないところをしっかりとみきわめて、
観る者に空間を感じさせる魅力的なデッサンになりました。
部分的に用いた強い線の要素も、立体感の表現にうまくつながりました。
楕円の歪みもほとんど気になりませんよ。
左右対称形も確認できています。
惜しむらくは、床の影の表現があと一歩なところです。
複数の影が交錯する様子を描写することは、むずかしいものです。
まず、重なる影のひとつひとつのかたちを注意深く観察し、理解しましょう。
また、影がコップから離れていくほど、色が薄くなることを意識しましょう。
ご自身で感じておられるとおり、
デッサンの練習は、自転車や、鉄棒の逆上がりの練習と似ています。
頭の中でイメージしたものを描くためには、繰り返し描くことが必要です。
受験生になられたご様子。
美大を受験されるのでしょうか?
この講座のますますのご活用をお待ちしていますね。
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投稿者:ciaineko |
投稿日:2007/04/23 |

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はじめて投稿させていただきます。
デッサンは初心者で楕円の形をとるだけでもとても難しかったです。
どうぞよろしくお願いいたします。 |
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講評日:2007/04/23 |
はじめてのご投稿、ありがとうございます。
繊細なタッチがうつくしいデッサンです。
苦労して修正を重ねられたのでしょう、とてもきれいな楕円のかたちです。
上下の楕円それぞれの中心も、しっかりと一本の垂直線上に位置しています。
プロポーションに問題があります。
修正画像をごらんください。
飲み口の楕円の横幅に対するコップの高さを、今一度確認しましょう。
また、鉛筆のタッチですが、
部分的に線の要素を入れると、立体感の表現につながります。
たとえば、飲み口の手前の部分や、床との接地部分などです。
丁寧な陰影の観察により、奥行きの表現に成功していますが、
タッチのバリエーションを増やすことで、表現の幅がさらにひろがりますよ。
試行錯誤してまいりましょう。
(K)
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投稿者:snowmilk |
投稿日:2007/04/18 |

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初めて投稿させていただきます。
影のつけ方が難しかったです。
誰かからデッサンを習ったことがあるわけではないので
わからないところがたくさんあって、
不自然な部分がたくさんあると思いますが、
ご指導していただければ幸いです。 |
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講評日:2007/04/22 |
はじめまして。
複雑な床の影を追いかけた様子に好感が持てます。
しかし、影を一生懸命描かれたことにより、
主役の紙コップが画面の中で見えにくくなってしまいました。
修正画像をごらんください。
床の影を少し消して整理しました。次回からは控えめに描いてみましょう。
今回の一番大きな問題点は、
飲み口の横幅に対するコップの高さの比率です。
赤い線で描いたくらいに見えるはずではないでしょうか。
縦横の大きな比率は、紙コップ全体をぼんやり眺めるようにして感じ取ってください。なによりも、描いた絵と実物をよく見比べることです。
また、楕円のかたちがゆがんでいますから、楕円を垂直で二等分して、左右対称形になるよう、確認しながら根気強く修正してまいりましょう。
上下の楕円それぞれの中心が、一本の垂直線上に位置するということも大事なポイントです。
描き順として、まずはじめに一本の垂直線を描いてしまいましょう。
その垂直線上に楕円を描いていきます。
ひとつひとつじっくりと確認しながら描きましょう。
がんばってください。
(K)
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投稿者:carlife |
投稿日:2007/04/17 |

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はじめまして。今回が初投稿になります。絵を書き始めて一ヶ月くらいの初心者ですが、これから頑張りたいと思いますのでご指導よろしくお願い致します。 |
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講評日:2007/04/19 |
はじめてのご投稿、ありがとうございます。
コップの継ぎ目まで注意深く観察されており、真摯な姿勢が伝わるデッサンです。
まず、飲み口の楕円のかたちの折れ曲がりが気になります。
実際に折れていたのでしょうか?
デッサンの初歩として紙コップを描く目的のひとつに、
楕円を正確にとらえる訓練があります。
そのためにも、折れ曲がりのない、きれいな楕円の紙コップを選びましょう。
修正画像をごらんください。
上下の楕円のそれぞれの中心が、一本の垂直線でつながっていることを意識しましょう。
描き順として、まずはじめに一本の垂直線を描いてしまいましょう。
その垂直線上に楕円を描いていきます。
同時に、垂直線を境界線として、楕円が左右対称形となるよう意識しながら描きます。
飲み口の楕円の横幅に対するコップの高さの比率にも注意しましょう。
数多くのデッサンを描くことが、上達への最短距離です。
がんばってまいりましょう。
(K)
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投稿者:draw |
投稿日:2007/04/07 |

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なるべく大きく描くように意識しました
描いてみて少し立体感が弱いかなと思いました
あと上の楕円が少し変な気がします
講評よろしくお願いします |
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講評日:2007/04/13 |
こんにちは。
まず、プロポーションについて、2点申し上げます。
1)上の楕円の横幅に対するコップの高さが、すこし高過ぎます。
2)下の楕円が上の楕円に比べて、やや大き過ぎます。
修正画像の黄色い線画は、これらのことを修正したものです。
次に、上の楕円のかたちについて申し上げます。
修正画像の中の赤いマルで囲んだ部分をご覧ください。
曲線が左肩上がりになっています。
下半分の曲線のふくらみを増やしましょう。
楕円の右半分はきれいに描いておられます。
楕円を垂直方向に半分に切って、左右対称になるように描いてみるとうまく描けますよ。
さいごに、立体感について申し上げます。
紙コップの立体感は、主に陰影を描写することにより表現します。
今回のデッサンでは、照明が真正面から当たっています。
陰影の変化が少なく、描写するには難易度の高い状態です。
照明をななめうしろから当ててみましょう。
ずっと描きやすくなりますよ。
がんばってください。
(K)
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