紙コップ
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門02
紙コップ
基本形態のひとつである円筒形を描きます.注意する点は上下の楕円の丸み,楕円の直径とコップの高さのバランスです.特に初心者の方は縦に長くなる傾向があります.中心線が垂直であり,左右の形が対称になっているかも,しっかりチェックします.また,曲面にあたる光のトーンの微妙な変化を捉えてください.
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2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:cat06 |
投稿日:2007/05/28 |

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毎回丁寧なご指導ありがとうございます。
頑張ってみました。よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/06/07 |
こんにちは。
たいへん良くなりましたよ。
押さえるべき注意点をご理解され、
念頭に置きながらデッサンしておられます。
あとは、より厳しいチェックをご自分で出来るかどうかだけです。
修正画像をごらんください。
そして、左右の斜線にご注目ください。
いずれの斜線も、コップの中心から同じ距離のところから、下方向に伸びていますよね?つまり、ここまでは左右対称であります。
赤い斜線はデッサンをなぞったもの。
緑の斜線は、赤の斜線を反転したものです。
デッサンでは、斜線部分が左右対称ではありません。
したがいまして、下の楕円の中心が上に対してずれているということになります。
ちょっとしたことですが、厳しく見てまいりましょう。
とはいえ、上達いたしました。
もう次のステップに進んでよろしいかと思います。
(K)
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投稿者:diceK |
投稿日:2007/05/25 |

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紙の上に紙コップを載せて描いてみました。自分ではコップの厚さがうまく表現できていないと思いましたが、ご指導よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/06/06 |
こんにちは。
鉛筆の色に雰囲気のある作品ですね。
台紙全体を画面に配置して、一枚の絵画のようです。
次回は、コップそのものに集中して、もう少し大きく描いてみましょう。
そして、次のことに注意してみてください。
修正画像をごらんください。
コップが右方向へ傾いています。
これは上下の楕円の中心を結ぶ線が傾いているからです。
また、上の楕円の大きさに比べて、下の楕円の大きさが大き過ぎます。
以下の手順で描いてみましょう。
まず、コップの中心線となる垂直線を一本引いてしまいます。
それから、その線上に楕円の中心点が位置するように上下の楕円を描きます。
また、下の楕円は上の楕円よりもまるみが増すということも意識しておきましょう。
まずはこれらのことを踏まえ、繰り返しかたちをとらえる練習をしてまいりましょう。がんばってください。
(K)
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投稿者:cat06 |
投稿日:2007/05/24 |

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毎回丁寧なご指導ありがとうございます。ご指導を頭に入れながら頑張ってみました。どうぞよろしくお願いします。 |
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講評日:2007/05/25 |
こんにちは。
卓上の影、いいですね。
水平な机の上にコップが置いてあることが表現できています。
修正画像をごらんください。
まず、大きくお見落としの点は、コップの内側の影です。
モチーフの左側から光が射していますから、
修正画像にありますように、コップの内側の左側に影ができます。
また、上下の楕円の中心の位置が、左右にずれています。
そのため、コップの中心軸が右に傾いてしまいました。
この中心軸は、垂直でなければいけません。
また、左右の斜線が、ふにゃりと曲がっています。
これらの問題を解決する方法を御紹介します。
1)まず、一本の垂直線を引きます。この垂直線は、画用紙の中できちっと垂直になるよう注意しましょう。
そして、垂直線上に楕円の中心が位置するように、飲み口の楕円を描きます。
この時、楕円は垂直線を境に二つ折りすると、ぴったりと重なります。左右対称形でなければいけません。
2)底の楕円を描きます。1)の注意点を守って描きます。
飲み口の楕円の横幅に対してのコップの高さを観察し、適切な高さとなるよう気をつけましょう。また、底の楕円は、飲み口の楕円よりもふくらみが大きくなります。
3)左右の斜線を描きます。常に左右対称形であることを確認しましょう。
がんばってまいりましょう。
(K)
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投稿者:buffie |
投稿日:2007/05/21 |

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前回の講評に注意して,コップの縦横比に気をつけて描いてみました.他の方の作品を見学したところ,私のモチーフの位置が少し近すぎるようなので少し離して描いてみました.今回は描きやすかった気がします.ただ,目が悪いためか細かい場所がよく見えず苦労しました.描きだしてから気がついたのですが,光の当たり方が中途半端で表現が難しかったです.講評,よろしくお願いします. |
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講評日:2007/05/22 |
こんにちは。
目のつけどころがたいへん良くなりました。
この調子で描いてまいりましょう。
モチーフを遠くに置かれたことも、良い結果につながったと思います。全体をぼんやり眺めることができるからです。
細かい場所がよく見えないということですが、
デッサンを拝見する限り、十分ご覧になっておられます。
初心者の段階では、極端に細部にこだわらず、全体の雰囲気をとらえることが大切です。
今後の課題は、タッチの洗練でしょうか。
コップの曲面に沿った規則正しいタッチを描いてみましょう。
シャッシャッと鉛筆を走らせるのではなく、ゆっくりと描いてみましょう。
がんばってください。
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投稿者:sonohigurasi1234 |
投稿日:2007/05/14 |

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紙コップにチャレンジしました。
形をとるのが難しいです。
うまく形を捉えるコツなどは無いでしょうか。 |
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講評日:2007/05/22 |
こんにちは。
形をとらえる練習は、鉄棒の逆上がりの練習とよく似ています。
繰り返し繰り返し、根気強く練習することで上達します。
次のことに注意しながら練習してまいりましょう。
修正画像をごらんください。
1〜3の順番で描いてみましょう。
1)まず、一本の垂直線を引きます。この垂直線は、画用紙の中できちっと垂直になるよう注意しましょう。
そして、垂直線上に楕円の中心が位置するように、飲み口の楕円を描きます。
この時、楕円は垂直線を境に二つ折りすると、ぴったりと重なります。左右対称形でなければいけません。
2)底の楕円を描きます。1)の注意点を守って描きます。
飲み口の楕円の横幅に対してのコップの高さを観察し、適切な高さとなるよう気をつけましょう。また、底の楕円は、飲み口の楕円よりもふくらみが大きくなります。
3)左右の斜線を描きます。常に左右対称形であることを確認しましょう。
がんばってくださいね。
(K)
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