紙コップ
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門02
紙コップ
基本形態のひとつである円筒形を描きます.注意する点は上下の楕円の丸み,楕円の直径とコップの高さのバランスです.特に初心者の方は縦に長くなる傾向があります.中心線が垂直であり,左右の形が対称になっているかも,しっかりチェックします.また,曲面にあたる光のトーンの微妙な変化を捉えてください.
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2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:sebaru071127 |
投稿日:2007/12/19 |

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前回、ティッシュペーパーの箱の講評をありがとうございました。
左右、奥行きの対比を意識することで、パースペクティブが生きてくることを学びました。有難うございます。
今回の紙コップは、蛍光灯の光を一方向から当てて、描いてみました。影の捉え方がなかなかでした。講評よろしくお願いいたします。 |
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講評日:2007/12/20 |
sebaru071127さんこんにちは。
床の影の微妙な明暗を、よく観察しておられますよ。
修正画像をごらんください。
赤い線が修正したかたちです。
上下の楕円の大きさの違いが、やや少ないため、
実際のかたちよりも寸胴に見えます。
デッサンの訓練の初期段階で、もっとも大事なことは、
かたちを正確にとらえることです。
デッサンを描く行程は次の通りですね。
見る→描く→見比べる
特に、この「見比べる」時間をたくさん費やしてください。
測り棒を使って、かたちの比率をはかる方法もありますが、
円柱や箱などの基本的なかたちのモチーフは、
じっと見比べることで、十分確認することができます。
陰影などのタッチを描いていくことで初めて気づく間違いもあります。
常に確認を繰り返し、気がついた時点で直してまいりましょう。
陰影の表現は、微妙な明暗を使い分けて、魅力的な鉛筆のタッチとなっています。この魅力を活かすためにも、かたちを正確にとらえてまいりましょう。
(K)
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投稿者:toki |
投稿日:2007/11/05 |

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前回は講評ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
前回に続きスキャナで投稿です。
形を取るのが前回よりうまくいきませんでした。
講評よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/11/15 |
tokiさんこんにちは。お待たせしました。
きれいな楕円のかたちを描くことができました。
左右対称形であることの確認も入念になされたことがわかります。
今回、鉛筆の使い方について申し上げます。
鉛筆で描いた調子を、何かでこすっているように見えます。
やわらかい光と陰の様子が効果的に表現されています。
ただし、すべてが同じ調子で描かれており、かたちの変化や手前と奥の距離感といった、立体感の表現に物足りなさを感じます。
修正画像をごらんください。
鉛筆をこすらず、鉛筆を立てて、コップの形に沿った線を重ねてみましょう。
赤い矢印を参考にしてみてください。
また、コップの手前の面は強く、内側は弱く、というように緩急をつけることで、画面中で奥行きが生じます。
鉛筆をこする効果と、うまくミックスしながら描いてみてください。
がんばってまいりましょう。
(K)
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投稿者:kawasaki |
投稿日:2007/11/01 |

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毎回丁寧な講評ありがとうございます。
前回指摘された、鉛筆のタッチに気をつけながら描いて見ました。
講評よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/11/07 |
kawasakiさんこんにちは。
たいへん丁寧なタッチが、見ていて気持ちいいデッサンです。
形もうまく取れています。
一点申しますと、コップの輪郭に近い部分のタッチはもう少し曲線の曲がり具合が強くなります。一度、床と平行になるようコップにテープを巻き、その曲がり具合を観察し、確認してみましょう。
次のステップへ進まれたら良いかと思います。
(K)
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投稿者:shige |
投稿日:2007/11/01 |

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今回もまた紙コップを書いてみました。
前回、指摘いただいたプロポーションを
注意した・・・つもりです。
よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/11/07 |
shigeさんこんにちは。
プロポーション、ずいぶんよくなりました。
画面左側から光が当たっていることもよくわかります。
デッサンを描いた現場の雰囲気が出てまいりました。
次のステップは、鉛筆のタッチによる、より微妙な陰影や形態の表現です。
今回のデッサンは、ぱっと見た印象が大胆に表現されています。
この大きな印象を残したまま、さらに細かい部分を観察してみましょう。
まず、モチーフの中でもっとも明るい部分と、もっとも暗い部分を探します。それから、その間の明暗の段階を何段階か見つけましょう。
この、「明暗の段階」を見極めるためには、その都度、今見ている部分は、最も明るいところに比べてどれくらいの明るさか?というふうに、基準となる明るさと見比べる作業が必要です。
同時に、コップの曲面に沿った鉛筆のタッチを描くことも、立体感の表現につながります。
がんばってください。
(K)
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投稿者:kawasaki |
投稿日:2007/10/25 |

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前回は丁寧な講評ありがとうございました。
今回描いた紙コップが、写真のものより高さがあるように見えたので測ってみたところ、高さが約9.5cmありました。
陰影が上手く描けず、何度も描き直したので表面が少しざらざらとした感じになってしまいました。
講評よろしくお願いします。
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講評日:2007/10/29 |
kawasakiさんこんにちは。
前回に比べて、かたちがとてもよくなりました。
今回の課題は、鉛筆のタッチです。
kawasakiさんは、短く直線的なタッチをたくさん重ねておられます。このことにより、コップのまるみの表現が弱くなっています。
ゆっくりでかまいません。しっかりと曲面を想像しながらタッチを描いてみましょう。
修正画像をごらんください。
特にコップの内側の左下部分は違和感のある斜線が目立ちます。
赤い矢印で示しましたように、タッチを描いてみましょう。
次回は、照明を斜め向こうから当ててみましょう。
逆光気味の方が、影の表情が明快になり、描きやすくまりますよ。
がんばってください。
(K)
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