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紙コップ
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門02 紙コップ 基本形態のひとつである円筒形を描きます.注意する点は上下の楕円の丸み,楕円の直径とコップの高さのバランスです.特に初心者の方は縦に長くなる傾向があります.中心線が垂直であり,左右の形が対称になっているかも,しっかりチェックします.また,曲面にあたる光のトーンの微妙な変化を捉えてください. |

投稿者:gack |
投稿日:2005/11/16 |
初投稿です。 |
| 講評日:2005/11/20 | |
コップ左右の側面のグラデーションが、丸みを帯びて後ろに回り込む様子を描き出し、円筒形としての立体感を的確に伝えています。良いデッサンだと思います。 |
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投稿者:dango3 |
投稿日:2005/11/12 |
実践コースから戻りました。前回御指摘の上の楕円と下の楕円の弧の膨らみを調整して新たに描き直しましたがどうでしょうか。上下が違うサイズなのでセンターに垂直に線を入れてから描きはじめましたが宜しいでしょうか。 |
| 講評日:2005/11/14 | |
撮影時のミスでなければ、コップ上部が下部に対して角度でいえば2度ほど右へ傾いています。これは前回のコップの時にも見られた傾向ですのでご注意ください。 |
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投稿者:tahiki25 |
投稿日:2005/11/09 |
こんにちは。 |
| 講評日:2005/11/13 | |
台にあるのはモチーフの影のはずですが、しかしそうは見えません。コップが落とし穴に落ちる寸前の図に見えます。影のシルエットはコップの形体が光源によって変形・拡大等を経た形で投影されたものです。その状態をいろいろな角度から観察し、あるいはコップ自体を台上で回転させたり遠ざけたりしながらシルエットがどのように発生するのか研究してみてください。光源の違いによっても様々に変化します。 |
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投稿者:akico |
投稿日:2005/11/09 |
飲み口部分の丸みがうまく表現できませんでした。 |
| 講評日:2005/11/12 | |
開口部の強い影の部分、コップの側面の接着面である縦線、コップ底の空洞部のリング状の影、これらはコップの正面に含まれる暗い色調の部分ですが、全部同じ暗さで描かれています。それぞれは由来の違う暗さなので、色についてもその違いを表せるよう描き分ける必要があります。右側の台の影についても同様にコップの影のトーンとのバランスを考えて暗さを設定しましょう。 |
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投稿者:tahiki25 |
投稿日:2005/10/31 |
前回の「ティッシュベーパーの箱」 |
| 講評日:2005/11/03 | |
全体的にぼんやりとしています。これはまず輪郭が曖昧なためです。際を先に2H等の薄い鉛筆で塗り込んでそこから内側に向かってトーンを埋めるなどして輪郭をクリアに出しましょう。消しゴム・練りゴムなども積極的に使ってください。トーンの付け方を見てみると鉛筆をあまり画面に強く押し付けず、がさがさっとあまり擦り込まずに色を置いているように見えるのですが、これも曖昧さの原因かと思います。画面の上でグラデーションの練習をしていますがこちらの方が鉛筆の顔料がしっかり定着しているようです。これぐらいの力を込めてコップのトーンをつけてみてはどうでしょうか。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月17日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月17日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月19日より可能です。)
















