紙コップ
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:gatsuko |
投稿日:2005/10/13 |
初投稿です。デッサンについては初心者ですが、よろしくお願いします。 |
| 講評日:2005/10/15 | |
逆光、というか真上から光があたっているのでしょうか。めずらしい設定で描いていますね。初心者ということですがこうした立体物を描く場合、普通は光のあたっている面と影の面とが程よいバランスで見える位置から描き、それらの描き分けで立体感を出していくのが初歩的な段階ではよい練習になるはずです。光源を真横や斜め奥に置いてみるといいかと思います。 |
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投稿者:miityan |
投稿日:2005/10/11 |
テッシュペーパー箱の講評有難うございました。 |
| 講評日:2005/10/11 | |
紙コップは基本的に円筒形でできています。光や影はこの物体の表面に発生している現象です。ですからこのコップの陰影を描くというのは円筒形を鉛筆のグラデーションで表現していることにほかなりません。 |
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投稿者:tonko |
投稿日:2005/10/02 |
初めまして。数ヶ月ぶりにデッサンをしました。ほとんど初心者です。久しぶりだったのでどこから描いたらいいのか少し戸惑ってしまいました。 |
| 講評日:2005/10/04 | |
まず形の狂いについて。コップ上部の円をA、底の円をBとしてデッサンの左側にトレースしたラインを縮小して置いてみました。これをみるとこのデッサンが逆パースであることが分かります。 |
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投稿者:chicco |
投稿日:2005/09/21 |
ティッシュの箱のご評価有難うございました。お待ちしている間紙コップにも挑戦してみました。また繰り返し投稿させていただきたいと思います。 |
| 講評日:2005/09/25 | |
紙コップの口の部分の楕円がやや左に寄っていることと、底の楕円の裏面への回り込みが若干足りないことを除けば、形態的にはほぼ正確に描かれています。モチーフが逆光状態におかれていることもあり、曲面特有のデリケートな諧調の変化が十分に捉えられていない点が残念です。逆光は時に迫力のある画面効果をもたらしますが、今の段階ではモチーフの明部から暗部にかけて、明暗がなだらかに変化するような光線状態を選ばれた方が練習になります。モチーフの写真を参考にされると良いでしょう。特にコップの内側と外側の調子の違いをしっかり見極めてください。また、鉛筆の使い方ですが、曲面を表現する場合、面の方向に沿ったストロークで描かれた方が良いでしょう。 |
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投稿者:lady |
投稿日:2005/09/03 |
形がゆかんでいるように見えるのですが、どうでしょうか? |
| 講評日:2005/09/04 | |
明らかに中心軸が右に傾いています。コップを描く上でのチェック事項は左右が対称になっているか、口と底の楕円の丸みが適切かの2点です。修正画像に赤線で示したように、まず、中心軸を引いてください。それから上下をどの位におさめるかのあたりをつけて、口と底の楕円の中心位置を決めます。天地左右が対称形になるように気をつけながら口と底の楕円を描きます。その際、底の楕円は口の楕円より若干丸みをおびます。楕円は決して角がつかず自然に後ろに回り込むように注意してください。(緑の箇所)また、陰影は曲面に沿うようにタッチをつけるのがコツです。明暗の幅ももう少し欲しいところですが、まずは形を正確に捉えましょう。これは基本中の基本ですから、あせらず確実に身につけてください。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月23日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月23日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)



















