紙コップ
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:tahiki25 |
投稿日:2005/12/02 |
こんにちは。 |
| 講評日:2005/12/08 | |
テーマ、問題点の設定を明確に持ってデッサンに臨むことはとても良いことだと思います。ただ、モチーフの存在感と空間の関係など、絵としての自然さが一番重要なことでもあります。 |
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投稿者:LB17 |
投稿日:2005/11/27 |
初投稿です。よろしくお願いします。 |
| 講評日:2005/12/02 | |
逆光という難しい条件を良く克服しているいいデッサンだと思います。手前を広く取り、影を丁寧に写し取ることでモチーフと台の間の空間を描くことが出来ています。左右の側面の違いも良く捉えて向こう側へ回り込む様子もきちんと描かれています。 |
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投稿者:dango3 |
投稿日:2005/11/27 |
縦置きも満足に描けないのに横置きで描いてしまいました。だいぶ前に描いた物ですが投稿してみました、宜しくお願いします。 |
| 講評日:2005/12/02 | |
コントラストが画面手前からコップの底、コップと台の境、コップの縁の三カ所にありますが、これらがほぼ同じ強さで描かれています。奥がやや強いようにも見えます。ここがまず一番の難点です。手前のコントラストを強めに描いた方が奥行きが強調されるので演出としてそうすべき、という理由からだけではなくこの部分はコップの底で保温や強度のためと思われますが5ミリほど底上げがされています。どのメーカーのものでもそういった作りになっているはずです。コップの縁は口当たりと強度のために内から外へ2ミリほどの膨らみを持って巻き込んであります。高低差の違いもこれぐらいあり、造形としても縁の丸みに対し底の方は断ち切りの様な形ですから陰影もより強く出るのです。光を受け止める角度も縁が上向きになっているのに対し底は下向きですから明らかにこちらの方が影を溜め込むはずです。以上の条件から、手前のコントラストを奥より強くすることがこの形体に即していると思います。 |
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投稿者:gack |
投稿日:2005/11/16 |
初投稿です。 |
| 講評日:2005/11/20 | |
コップ左右の側面のグラデーションが、丸みを帯びて後ろに回り込む様子を描き出し、円筒形としての立体感を的確に伝えています。良いデッサンだと思います。 |
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投稿者:dango3 |
投稿日:2005/11/12 |
実践コースから戻りました。前回御指摘の上の楕円と下の楕円の弧の膨らみを調整して新たに描き直しましたがどうでしょうか。上下が違うサイズなのでセンターに垂直に線を入れてから描きはじめましたが宜しいでしょうか。 |
| 講評日:2005/11/14 | |
撮影時のミスでなければ、コップ上部が下部に対して角度でいえば2度ほど右へ傾いています。これは前回のコップの時にも見られた傾向ですのでご注意ください。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月23日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月23日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
















