ただいまメンテナンス中です
2010年03月31日00時00分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
講評の閲覧、新規ユーザ登録は可能です。あしからずご了承ください。

デッサン講座HOME > 入門コース > 紙パックの牛乳

ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳 ・ 紙コップボール

紙パックの牛乳

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門04
紙パックの牛乳

構造を調べることが大切です。四角柱の紙の筒を底面は正方形でとめ、上部は屋根のような形で中央がのり止めされています。それぞれがどのような構造になっているか十分に観察し、紙パックを構成する面の関係や比率なども調べます。また、実際に、手にとった時の質感、量感も重要な情報となります。それらを参考に描きはじめてください。
2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:kawasaki117
投稿日:2006/12/19

画像を拡大する

牛乳パックの紙の折り目を表現できればと思いデッサンしてみました。

講師より 講評日:2006/12/24

モチーフに興味を持ってよく見て描こうとされていることに好感が持てます。コメントにあるように紙の折り目の素材感を表現されようとしているのはよくわかります。さて、デッサンとしては、すこし早い段階で仕上げに入ってしまっているように思います。光が当たり影が出来る大きな陰影による面の繋がりの表現から空間の中にモチーフがあるという事をもう少し前の段階で表現するようにできるともっと塊としての存在感を感じると思います。興味を引く細部の表現はとても丁寧によく観察し描こうとされていますが、部分というのは全体を構成している一部であるという表現になっていないように感じます。もっと全体を意識して描けるといいと思います。それと、鉛筆で描く階調をもっと幅広く使いましょう。画面を引き締めるために最も暗い部分を入れられていますが、それに至る階調も陰影にはあるはずです。それを見つけて下さい。かたちについては、少し違いがありますので図を添付します。ゆっくり時間をかけて描いてみて下さい。

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:akihy1968
投稿日:2006/12/18

画像を拡大する

こんにちは。前回のご講評を参考に、形状が過大にならないように注意しました。また、鉛筆の使い方も線で書くように意識したつもりですが、次はもっと硬さの違う鉛筆を使い分けたりして書いてみたいと思います。よろしくお願い致します。

講師より 講評日:2006/12/23

よく観察して丁寧にしっかり描けているので好感が持てます。さて、デッサンとしてですが、まず、四角い本体に三角の屋根が付いている塊を表現する事を目指して下さい。立体感、空間にある存在感を表現するということです。その時には、表面の印刷物も紙の重なりもあまり考えずにかたちを描くようにします。そして、大きな塊としての陰影を描きます。立体としての存在感が感じられるとかたちの違いが見えてくるようになりますので修正していきます。このデッサンの場合、鉛筆のタッチの付け方の丁寧さや細部を観察する力は感じられますので、描きはじめに立体感を表現できればいい方向に進むと思います。モチーフをよく観察し光の当たる方向を考え陰影の状態を描いてみましょう。その時,常に全体の様子、光の当たり具合を探って理解して描いて下さい。かたちの歪みは、はじめの段階で立体感が表現できてくると見えてくると思います。歪みについては添付図を参考にして下さい。最後に一点、モチーフの置き方ですがあまり正面すぎると描きにくいと思いますのでもう少し回転させてみてはどうでしょう。

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:meigetsu
投稿日:2006/12/16

画像を拡大する

いろいろなご指摘ありがとうございました。
再度挑戦してみました。よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2006/12/23

しっかりとかたちを描かれていると思います。この段階では、塊を描くようにします。今ぐらいのざっくりとしたかたちに、おおきく感じる明暗の陰影を鉛筆の調子として描きます。構造的な面と面の変化を表します。この絵の場合、陰影をもっと描き込んで、立体感つまり空間に存在するという表現を目指して下さい。まだ、細かい部分に目を移さずに(表面の印刷物は描かないで)紙の構造物の塊として意識して下さい。かたちも存在感がでてくると違いが見えてきますので、その違いが見えてから修正すればいいと思います。
一つ気になるのは、モチーフに当たる光です。影がモチーフより後ろにつくようにした方が観察しやすく、描く時に立体感が表現しやすいと思います。

評価2 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:Naka
投稿日:2006/12/16

画像を拡大する

牛乳パック一回目です。形をとるのに時間がかかりそうだったので開封して中味を飲んだ後糊付けしました。500mlですが、中味は空っぽです。ライトブルー・赤・濃い紫で字や模様が印刷されていて、それと陰とのからみで翻弄されて、大まかな陰影や立体感をつかめなかったかもしれません。模様と陰の描き分け方が分かりません。ご指導宜しくお願いいたします。

講師より 講評日:2006/12/23

よく観察されて描かれていると思います。目で見て感じるものを再現するという素直な表現がいいですし、集中して描かれていることが伝わってきます。描く事を楽しまれているのでしょう。
さて、コメントいただいているように表面的な要素(印刷物)に影響をうけて、立体感の表現が弱くなっているということですが、そのように感じられます。描きはじめの段階では、まず、モチーフの塊と空間を表現することを目指します。光があたり物が見える訳ですが、そのことを考えて明暗を観察します。そして、大きくモチーフを形成している面で陰影を捉え調子をつけます。陰影を見るという事になれるまでは、物と光の関係を明暗で分析してから描くようにしてはどうでしょう。光の射す方向を印するだけでも違うと思います。表面の印刷物についてはコントラストが強く目立つように計画されてデザインされています。しかし、この表面のデザインを描くというのではなく立体の要素としてかたちとして捉えて描いて下さい。そして、それぞれの色面の中にも陰影による調子の違いがあるということを意識して下さい。描いている時は絶えず同一平面上にのっているかどうかということをチェックして下さい。

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:1364
投稿日:2006/12/15

画像を拡大する

紙パックをやってみました。

どうでしょうか。

講師より 講評日:2006/12/22

雰囲気のあるデッサンだと思いますが、画像がぼやけていますのでディテールがよくわからないです。この画像で講評しますので少し違うかもしれませんのでご容赦ください。まず、かたちですが、曖昧だと思います。違いについては添付画像で確認していただければよいと思いますが、どのような構造で牛乳パックができているのかを描く前によく観察することが必要です。手に取って一枚の紙が折られパックが形成されていること見て感じ取って下さい。そして、紙の重なり具合、紙の厚みなど様々な情報を入手してください。次に陰影の調子の付け方ですが、おおきく光の当たり方による面の違いを表現して下さい。大きく塊を表現する前に細かい変化に目がいってしまい立体感が弱くなっているように思います。大きな変化を捉えて徐々に細かい部分に移るようにして下さい。それと、かたちの違いと陰影の付け方に問題かがあるとおもうのですがモチーフの影のつき方が違うように思います。影とモチーフが一つの平面上にあるように見えません。光が当たり影が出来るということを考えながら描いて下さい。

評価2 この記事の固定リンクを表示する

デッサン講座ログイン

メールアドレス
パスワード
登録がまだの方はこちら。

このデッサン講座の受講は無料です。



デッサン講座について









現在の作品投稿インターバル

ページの先頭へ