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ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳 ・ 紙コップボール

紙パックの牛乳

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門04
紙パックの牛乳

構造を調べることが大切です。四角柱の紙の筒を底面は正方形でとめ、上部は屋根のような形で中央がのり止めされています。それぞれがどのような構造になっているか十分に観察し、紙パックを構成する面の関係や比率なども調べます。また、実際に、手にとった時の質感、量感も重要な情報となります。それらを参考に描きはじめてください。
2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:cat06
投稿日:2007/05/08

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毎回丁寧なご指導ありがとうございます。画像を写真にとって見ると美しくないのですが描き方が荒っぽいのでしょうか
ご指導よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/05/19

cat06さん、おそくなりました。牛乳パックのデッサンですが、以下の点が気になります。
パースペクティブの不具合があってモチーフが若干起きて見えます あなたからみるとA面に対してB面の方が角度があり、図のB面1、2ようにパースがつくはずですが、ほぼ平行となっているので起きて見えてしまいます。途中で何度も確認をしながら描いていきましょう。
大きな調子の見方は悪くはないと思いますが、描線や、調子はもっとシャープに、
かたい紙の場合鉛筆は立て気味,密度を細かく、描きましょう
文字の描き方は正確に描くとなるとなかなか難しいです。文字の描いた角度が狂っていたり、印刷の字に見えなければ、その面が引きづられてしまう事があります。(年のため、この文字は活字ですよね?)中途半端に描かない、様にしましょう。印刷文字はしっかりそのように見えなければなりません
調子の幅ももっとあって良いと思います。注ぎ口(と反対?)の一番暗い陰の部分の中にも調子の幅がありますし、明るい面の中にも、もっと明るい調子がありますのでこれを出せるようにがんばりましょう。(F)

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投稿者:e
投稿日:2007/05/03

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いつも丁寧なご講評有難うございます。

紙パックの牛乳にチャレンジしました。

下記の2つに苦労したので、
何か描くときのコツや心掛けることがあれば、
アドバイス頂けると嬉しいです。

?厳密なパースのとり方
?文字を書き込み方

自分としては、以下のような点を注意しまいた。
?⇒見た目が不自然ではないかどうか
?⇒あまり細かいところにとらわれないように

欠点をご指摘頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

講師より 講評日:2007/05/13

細部までよく観察され、丁寧に描かれています。
プロポーションの上でも、パースペクティブの点でも、破綻なくし上がっており、かなりのデッサン力をお持ちです。
紙パックのあけ口など、構図上の見せ場となっている上、紙パックの材質表現にも役立っており、なかなか上手いと思います。
ただ残念なのは、左右両面の文字が面の向きと少しずれてしまっている点です。
左上方からの照明で描かれていますので、この場合、左側面と三角屋根の斜面の部分では、光の受け方が異なります。この違いを描き分けられたら、さらに存在感が増すと思います。
また、右に落ちている影のなかの明るくなっている部分の調子が主張しすぎています。
細部にとらわれないよう注意されたとのことですが、今一歩、光の方向を意識しながら、調子の整理を心がけられたら良いと思います。(M)

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投稿者:freedom
投稿日:2007/04/30

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 久しぶりの投稿になります。今年度もよろしくお願いいたします。
タッチを重ねていくと、どんどん雑な感じになってしまいます。特にやわらかい鉛筆の使い方がいまひとつうまくいきません。画面がでっぱているところにやわらかい鉛筆を使うとききましたが、画面をいじるほど汚くなっていきます。紙の目もつぶれて、鉛筆がのらない感じもあります。塗り重ねはあまりしすぎないものなのでしょうか。
 講評おねがいします。

講師より 講評日:2007/05/13

全体にフォルムの捉え方が曖昧です。特に底部の形がはっきりしないので、机上におかれた立体物としての存在感が希薄です。
このような幾何形態の場合、構造をしっかりつかんでおくことが大切です。モチーフを手に取って、十分観察してから描きましょう。
パースペクティブについてですが、線a,b,c,dの傾きにばらつきがあります。各部分で見る視点が移動したためと思われます。線aを描くときには、必ず線b,c,dとの関係に注意してください。
鉛筆の使い方ですが、今回のように明確なエッジを持った平面で構成されているモチーフの場合、鉛筆の芯の腹で塗るのではなく、芯の先を使って、ストロークの積み重ねで濃淡を作っていきます。それぞれの面の水平垂直方向に沿ったタッチを用いることで面の向きを示し、材質に応じて他の方向のタッチを加えていきます。(M)

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投稿者:cat06
投稿日:2007/04/28

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先日は、ボケた写真で、申し訳ございませんでした。今度もなんだか自信は、ないのですが、気をつけたつもりです。
努力する事が多いのですが頑張っています。
お手数をおかけしますが、講評をよろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/05/06

三角屋根の部分のパースペクティブに少し狂いがあるようです。
こういった縦長のモチーフの場合、上部と底部で視点の位置が移動しがちなので注意しましょう。
表面のレタリングやパータンなど大変丁寧に描かれています。
しかし、細部にとらわれるあまり、面と面の関係が弱くなってしまったようです。
まずは光の方向と各面の向きに注目して、それぞれの面がどのように光を受けているかをよく観察して、大きな明暗の違いとして捉えます。その上で、各面の表面のレタリングやパターンを少しずつ、全体のバランスに配慮しながら描き込んでいきます。
このような幾何形態のフラットな面を表現するには、鉛筆の芯の腹で擦るのではなく、芯を立ててタッチの積み重ねで濃淡を出していきます。各面の水平垂直線に沿ったタッチで面の方向を示しつつ、材質によっては他のタッチも加えると良いでしょう。(M)

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投稿者:hides61
投稿日:2007/04/20

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初の投稿です。
すべて2Bで書きました。
写真を撮ったときに少し明るくなってしまいました。
よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/05/02

よく形を観察されて描かれており、紙が折れている表現などは雰囲気がつかめていると思います。さて、調子を付けるということについてですが、陰影が単調な色面として描かれています。大きく捉えるということは大切ですが、調子を決めて塗り込めるということでは無いです。どの部分にも様々な調子の変化があり、それを観察して探りながら鉛筆で調子を付けてください。また、光が当たり、明暗の調子が現れ、目で見ているということを考え、理解してモチーフを観察すると描きやすいと思います。コメントにて、B2一本で描かれているということですが、B2一本でも、もっと幅広い調子を表現できると思います。また、鉛筆の芯の削り方、鉛筆の持ち方によっても描ける表情は違ってきますので、いろいろと試してください。今回の投稿では逆光で描かれていますが、陰が手前に出ない方が描きやすいと思います。(t)

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