紙パックの牛乳
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:tokinori877 |
投稿日:2007/04/21 |
この間いただいた好評を考慮し、描いたつもりですが、納得のいくデッサンにゆっくりでも近づけたらいいなと思います。よろしくお願いします。 |
| 講評日:2007/04/25 | |
全体にパースペクティブが誇張され気味です。 |
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投稿者:cat06 |
投稿日:2007/04/14 |
前回は、丁寧なご指導ありがとうございました。 |
| 講評日:2007/04/23 | |
たぶん、よく観察して描こうとされているのだと思いますが、投稿いただいた画像が手ぶれしているため細部がよくわかりません。それで、この画像で気がつくことを講評します。まず、立体を描くということを意識して光が当たり陰ができる明暗の調子を考えておおきく捉えて描くようにしましょう。牛乳パックを構成する面それぞれの明度の違いにより表現することを心掛けましょう。具体的な描き方としては、鉛筆の使い方をいろいろ試してみて表現にあった描き方を探ってみましょう。(t) |
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投稿者:nor |
投稿日:2007/04/10 |
デッサンは本格的にやったのはこれが初めてです。 |
| 講評日:2007/04/17 | |
本格的なデッサンは始めてという事ですが、あまり破綻なくかけていると思います。モチーフを置く角度も斜めから、よく立体が見える角度ですね。形のつかみ方は程よくつかめていますが、少し上に向かってパースが強いかと思います(広がり気味)。卓上のサイズですからあまりつきませんね。調子の付け方ですが、全体にバランス良くかけていますがそれぞれの「面」の中で、特に次の面に変わっていくにいたるまで少し調子があったかと思います。面と面の境目あたりは強い線的な調子があっても良いと思います。そこを描く事で立体が出てくるでしょう。立体が床に接する部分ももっと強い調子(線的な影?)があるでしょう。「紙」という「かたさ」も良くかけていますが角の部分などのかたい調子があると厚紙のかたさがよく出るでしょう。 |
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投稿者:minana |
投稿日:2007/04/08 |
いつも丁寧な講評をありがとうございます。 |
| 講評日:2007/04/17 | |
ティッシュの箱同様、今回もプロポーションは正確に捉えられています。 |
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投稿者:kawasaki117 |
投稿日:2007/04/08 |
前回の講評を参考に、全体を見なおしながら、デッサンを進めて行きました。 |
| 講評日:2007/04/17 | |
丁寧に描こうとされていることが感じられる点はいいと思います。しかし、塊としての立体感の表現が希薄です。それは、陰影の調子を表現するグレー階調の変化が単調で乱暴になっているためです。原因としては、早い段階で細部を意識しすぎているためだと思います。光が当たる面、影になる面それぞれの大きな調子をまず捉えるようにしましょう。その時、形状についても決めてしまうのではなく探る感じで描ければいいと思います。陰影の調子を描き込むことで同時に形もよく見えてきて徐々に決まっていくと思います。注意点としては、描く時は、常に全体を意識するようにということです。そして、全体を意識しながら表面の様子(色の違いや文字などの形)も積極的に描いて下さい。(t) |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月23日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月23日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)


















