ただいまメンテナンス中です
2013年03月31日00時00分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
講評の閲覧、新規ユーザ登録は可能です。あしからずご了承ください。

デッサン講座HOME > 実践コース > コーヒーカップ、パン

ペットボトル、紙袋ひも靴携帯プレイヤー、バッグ ・ コーヒーカップ、パン ・ 野菜、網かご、ふきん

コーヒーカップ、パン

規定課題製作

実践コースは単体モチーフの形体や質感を描けるようになった人、当講座の入門コースをマスターした人に適したコースです。
2、3種類のモチーフを組み、それらの違いや関係性を表現できるようになることを目標とします。

実践05-05
コーヒーカップ、パン

コーヒーカップ(もしあれば皿も)とパンがモチーフです。パンの種類は問いませんが、二つに割ったものを使用します。以上のモチーフを自由に配置・構成してデッサンしてください。
2013/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:e
投稿日:2006/04/23

画像を拡大する

コーヒーカップとパンを描きました

●製作時間:約5時間
●B3画用紙使用
●もう少し細部を丁寧に描かないと駄目だな、と感じました。
●立体感・奥行きの感じが、いまいち出せませんでした。

それでは、お手数ですがご講評をよろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2006/04/29

パンの色は実に生々しく、おいしそうです。しかし右と左で台の水平面が違って見えるのでパースの観察には注意が必要です。足下の影は台から若干浮いているところにも黒い色が入っていますが、これも距離感をあやしくしてしまう原因です。

カップは艶ありの白い色でしょうか。調子が濁って見え、それがはっきりしません。影としての暗い色と表面反射の暗い色の差をもう少し整理する必要があります。もともとが白い物質であれば影といえどもさほど暗い色には見えないのでその基準以上に黒い色を使うのはぴかぴかの金属のように表面反射を起こしてコントラストが高くなっている部分と考えます。そのときも金属よりはコントラストは低いのです。必要なグラデーションの幅を見つけましょう。
カップの中が水の張った水面のように見えます。入っているのならいいのですが、そうではないと思うので紙コップのときのようにグラデーションの向きを縦にして描きましょう。

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:sin
投稿日:2005/11/02

画像を拡大する

コーヒーカップが無かったのでエスプレッソ用のデミタス(ステンレス製)を用いました。
全体として大きめに描いています。
ちぎったパンの半分を「奥」に配置した構図ですが
描写が不足している感がありますね。。
画用紙使用です。
ご指導をお願いします。

講師より 講評日:2005/11/02

金属のカップは面白いですね。ただデミタスカップは普通のものよりも小ぶりにできていますので、パンの大きさとのバランスで小さいカップであることを示してほしいところです。そのモチーフを見たことがない人にもそれが何であるか、どんな大きさのものであるか、ということを伝えられるようになることもデッサンの目標のひとつです。しかしこれはパンも小さいのでしょうか?

画面上でモチーフが中央に集まりすぎて窮屈な構図になっています。画面の広さに対して三つのモチーフがバランス良く配置できる位置を探してみてください。
奥のパンとカップが互いにアウトラインで重なっているのが半端な感じがします。離すか、もう少し重ねる方が良いでしょう。「奥」という状況設定はいいと思います。
その、奥のパンですが確かに描写不足ですね。遠いものは弱く描く、というのは演出上必要な考えですが、これはぼんやり描く、ということではないので、基本的な形体・質感はとらえた上でコントラストを弱く、描き込み量を少なめに、そして輪郭も曖昧にせず要所をしっかり描く、ということをポイントとして押さえておくといいでしょう。
モチーフの質感自体はとらえられていますが、コントラストが互いに似すぎていて同じようなグレーの諧調になっています。パンの一番暗い部分とカップの一番暗い部分では、おそらくつやのある金属であるカップの方がより暗かったはずです。それぞれのモチーフに対し、使える(明暗の)色幅を設定し、それに添って進めるとそれぞれの固有色が感じられるようになると思います。

評価3 この記事の固定リンクを表示する

デッサン講座ログイン

メールアドレス
パスワード
登録がまだの方はこちら。

このデッサン講座の受講は無料です。



デッサン講座について









現在の作品投稿インターバル

ページの先頭へ