ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:huji |
投稿日:2008/04/16 |
はじめまして、 |
| 講評日:2008/04/28 | |
hujiさんお待たせしました。さて、あなたのデッサンですが、デッサンは一般的に三次元のもの(実際のティッシュボックス)を2次元平面(画用紙)に写し換える(再現する)ものですが,この時遠近法(パースペクティブ)という考え方を基本にして、ものがどう見えるかという事を考えます。要するに近くのものは大きく、遠くのものは小さく見えますし、また,そのように描く訳です。正面からから見ると平行なティッシュボックスの箱の辺も画面のような視点から見ると、遠くに行く程小さくなっていき、やがて1点に収束します(赤の破線)。hujiさんの形は遠近がどちらかというと逆になっており、手前の形が小さくなっていますね(青破線)。たぶん描くときに見る位置が動いているのかもしれません。赤線が修正線です。形も長辺がちょっと短いでしょう。 |
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投稿者:zakuro794 |
投稿日:2008/04/20 |
初めての投稿です。 |
| 講評日:2008/04/27 | |
いい感じで描けていると思います。このまま続けて描くようにしましょう。モチーフのティッシュの形が変わっていると思いますが、その部分は新たに描き直してもらえれば良いと思います。まずは、一度、画面から離れて画面全体を見てみましょう。形の違いがわかると思います。開口部分の位置、パースなど微妙に違っていないかを確認します。まだ、描き始めの段階なので、よく観察して形を直しましょう。そして、全体を見比べて陰影の調子を探りながら描いてください。注意が必要な点は、一つの塊として全体を描き上げるようにすることです。鉛筆で調子をつけている部分と全体や他の部分の明暗、コントラストとを確かめながら描きましょう。また、輪郭線やモチーフの下に出来る影は、決して強いラインを入れないで、他の部分と調子を比較して描くようにしましょう。現状では調子の幅が狭いのでタッチを重ねてモチーフを見て得られる陰影の強さを確かめながらゆっくりと濃度が上がっていけば良いと思います。質感についてですが、描き込みが少ないのでわからないのですが、輪郭線が丸みをおびて描かれていますので柔らかく感じます。そのため、紙の箱が持つ折られた部分のシャープな感じや紙の硬さが表現できていないと思います。デッサンは慣れてくると2時間の絵が描き上げられるようになると思いますが、今は時間を掛けて納得いくまで描いてみましょう。(t) |
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投稿者:mmj |
投稿日:2008/04/17 |
デッサン経験は昨年一年間授業で描いただけで素人同然です。 |
| 講評日:2008/04/27 | |
おおきくモチーフを見て描けていると思います。このまま描き進めても良いと思います。気になる点は、鉛筆の使い方です。影の部分には強いタッチを使い、他の部分ではタッチが消えてしまっています。鉛筆デッサンの場合、始めに描いた強い調子やよごれは最後まで影響してしまいますので注意が必要です。陰影の調子は鉛筆の芯を尖らせて、丁寧にタッチとして描くようにしましょう。濃度を上げる時はタッチの方向を変えて重ねるようにします。また、鉛筆の硬さの違いによっても濃度をかえることができますので試してください。輪郭線も強い線で描かないようにしましょう。考え方としては、輪郭線は境界線であり面と面が接するところで線が存在する訳ではありません。そのために面と面の明暗の対比によって線が見えると意識して、かたちをとる段階で強く描かないようにしましょう。 |
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投稿者:Sorako |
投稿日:2008/04/16 |
初めて投稿します。 |
| 講評日:2008/04/27 | |
奇麗で丁寧なタッチ、確りとした形の観察が行われているように感じられる点が良いと思います。コメントにコントラストについて書かれていますが、全体的な調子という面では、まだ、描き始めで陰影の調子がついていないので、このまま描き続けても良いと思います。陰影の調子は、まず、おおまかに3面(参考図a、b、c)の明暗の違いを細部はあまり気にしないで描きましょう。一つの塊としての核となる立体物を表現するという感じです。その核に様々は細部の変化があるのです。興味のあるティッシュペーパーは部分的に詳しく描けていると思いますが核としての立体感が描けていません。まず、おおきく見て描くことからはじめましょう。ほかに気になる点としては、輪郭線を強く描かれていることです。輪郭線は境界線のことです。面と面、面と向こうの空間との境ですのでそれぞれの調子の対比によって線を感じるので、その意識を持って描くようにするとそれほど強い線は描けなくなります。形は修正図を参考にしてください。少しパース、ティッシュの取り出し口の位置が違うようです。 |
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投稿者:kirilittle |
投稿日:2008/04/15 |
初めまして |
| 講評日:2008/04/27 | |
講評が遅くなり申訳ありません。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月27日より可能です。)




















