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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01
ティッシュペーパーの箱
箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
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2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:ssproject |
投稿日:2008/11/08 |

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はじめまして初投稿です
まだ初心者で今月からはじめたデッサン3度目の絵ですが講評お願いします。
時間は約1時間程度かかりました。
画質悪くてみにくいと思いますが・・・
描いてみて1時間あたりから鉛筆が止まってしまい、描けなくなってしまいます。
どの程度の明度?色を濃くしていけばいいのかまだよくわかりません・・・・
あとテイッシュのしわの複雑なところで頭がこんがらがってこのしわではどんな影をつけるのかわからなくなってしまいました・・・
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講評日:2008/11/22 |
モチーフをおおまかに立体として描けている点はいいですね。しかし、その段階で止まってしまい濃淡の中間調の変化の幅が少なく濃い部分、中間の部分、明るい部分という大きな変化だけで完成されてしまっています。形についても修正図を添付していますが、直感で感じた形を決め込んで描かれておりモチーフとの見比べができていない曖昧な感じがします。コメントに鉛筆が止まってしまうということを書かれていますが、何を描けばいいか探せないということなのでしょう。それであれば、次に描かれる時は、モチーフを知ることから始められてはどうでしょう。ティッシュボックスの各辺の比率やティッシュペーパーの取出し口の形状、紙で組まれてできた構造、表面の質感、表面に描かれている印刷物の形状や色など様々な情報が得られると思います。事前調査をしてからモチーフを見ると、今までと見え方が変わってきますし、描くべき物がみえてくるでしょう。また、描く前にモチーフにどのような光があたっているかもよく知ることが大切です。光源、そこからの光があたり陰ができます。様々な場所で陰のでき方を確かめもっとも立体物を含めた空間を感じられる場所を探してみましょう。
次にコメントにありましたティッシュペーパーについては、まず大きく陰影をとらえ、それから、探るように明暗を面として分けていければ描けますが、ティッシュボックスを含めた全体として描かなければ行けませんので、ここだけ細かく描くことは無いと思います。
最後に鉛筆での調子の付け方ですが、タッチが残っていることはいいと思います。しかし、同じ方向のラインが多く、それが柄のように見えてしまいます。交わって重ねてタッチを描いてみましょう。重ねる方向は光のあたり方や、表面の明暗の変化などを見て探すようにしましょう。
(t)
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投稿者:sumomo01 |
投稿日:2008/11/02 |

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初めての投稿です。デッサンは数える程しか練習していないので、
基本的な所がうまくできていないのでは、と不安です。
3時間程で描きました。ご講評よろしくお願いします。 |
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講評日:2008/11/17 |
sumomo01さん
はじめまして。
丁寧なタッチが、真面目にモチーフと向き合った事を感じさせ、上達しようという思いが伝わって来ます。とはいうものの、まだまだ勉強する事があるので頑張っていきましょう。
【形について】
ティッシュの箱は各辺が平行に造られており各頂点も直角です。ただ、それをそのまま紙に描く事は出来ません。なぜなら、実際は「近くの物は大きく長く、遠くの物は小さく短く」見えるからです。
一般的なデッサンは「観察して描く」つまり「見えたように描く」のが基本なので、モチーフの平行な部分を画面でも同じように平行に描いてしまうと、見えたものとは違うという事になります。
sumomo01さんの作品でも、平行な部分を画面でも平行に描いてあります。実際には遠くの辺は近くの辺より短く見えているはずなので、描かれたものを見ると遠くの辺が長く、つまり奥に行くにつれて広がって見えます。なので、デッサンとしては間違っているという事になります。ただ、きちんと平行に描かれているのでその丁寧さ(素直さ)は評価できます。
片目をつぶって、腕を真っ直ぐ伸ばし、鉛筆を水平や垂直に持って、各辺の角度を比べてみてください。意外と違って見えるはずです。
「遠い・近い」で大きさや長さや幅を変える描き方を「遠近法」といいます。どの位変えるかには決まりがあり、基本は、複数の平行な線は視点から遠ざかるにつれてお互い近づいていき一番遠くで1点に交わる、となります。遠くまで一直線に伸びた線路を想像するとわかりやすいかもしれません。
ティシュの箱も同じで、各辺を無限に延ばしていくと遠くで1点で交わる事になります。画面でも平行に描いてしまうと、どこまで行っても交わりませんね。
一度インターネットで検索したり身近な人(例えば学校の美術の先生)に聞いてみるのもいいかもしれません。キーワードは「遠近法(パースペクティブ又はパース)」です。
【陰影について】
光の当たり方、特に床に落ちた影やティッシュの影など丁寧に観察されています。さらに箱自体の立体感が出るように各面の明るさを観察してみて下さい。
ということで、まず形がきちっと描けるように練習しましょう。ティシュの箱であれば、「ティッシュは出さない」「箱に描かれた柄は無視」で、箱の形だけに注目して描いてみるといいでしょう。
まだまだ上達すると思いますので、次回も力作をお寄せください。
(O)
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投稿者:Shumpei |
投稿日:2008/10/30 |

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ティッシュ・ボックスの2回目です。1回目の反省を加えたつもりです。こんどは2面が濃い緑の箱です。印刷の色か暗部なのか、あまり考えないで描いていますが・・・。パースぺクティブ(特に右側奥行)は、、消失点を無限遠(左側と平行)にすると、なにか不自然に見える(前回もそうでした)ので、敢えて傾けてみました。よろしくお願いいたします。 |
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講評日:2008/11/15 |
Shumpeiさんお待たせしました。あなたのティッシュペーパーボックスのデッサンですが、前回に比べ,なかなかしっかり描けています。パースペクティブについてですが、各辺は平行ではなく無限遠で1点に交わります。ですから平行ではなく、卓上の物というサイズでもパースペクティブ(遠近)はそれなりについていますからいま少し(パースが)つくかと思います。それよりも比率、特に長辺の比率が短い様です。図中の赤線は修正線で、青線がもとの線です。
調子の付け方もおおむねよろしいかと思いますが、ティッシュペーパーは丁寧に描けているのですが、素材感が少し硬い様ですね。比べてボックスの方はいま少し硬めの紙の質感が欲しいところでしょうか、今回も6Bのみでしょうか?
影のつき方からするといくつかの方向から光が当たっているようでなかなか難しいでのですが、上の面はいま少し明るいかと思います。立体が描き易い様にある程度光の方向ををコントロールしてもよいと思いますね。(F)
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投稿者:fgasfdsk |
投稿日:2008/10/20 |

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製作時間3時間弱
b3パネルに鉛筆を用いて描きました
講評お願いします |
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講評日:2008/11/03 |
fgasfdskさんお待たせしました。あなたのティッシュペーパーのデッサンですが、撮影時に歪んだものと思いますが、上の方が少し前面に傾いている様に思いまsす。カメラと画面の平行に気をつけられた方が良いかと思います。その辺を考慮してもやはり遠近が狂っています。線分ab,cdなどが逆パースとなっています。
デッサンは基本的には三次元の立体を2次元平面に再現するわけですが、その際に基本になる大事な事は、まず形を良く見る事。モチーフ(対象物)の縦、横、高さなどの比率や角度を確実に写し取って行きます。比率や線の角度が狂っていると、まずそこに置かれている様に見えませんし、その大きさにも見えません。その際に大事な見え方のルールのようなものがありまして(遠近法と言います)、乱暴に言いますと、物は遠くへ行く程小さく、近くヘ来る程大きく見える,例えば図の中の線abと線cdは遠くへいく程近づいて見え、無限遠で1点(消失点)に交わります。(ac、bdも同じ)
わかりにくいかもしれませんが、つまり、手前の方が大きく見えるという事です。(道路や、建物が離れて行くと小さく見える事と同じ)今回の箱で言いますと、あなたの描かれたティッシュペーパーの箱を形作る線の角度などが逆に手前が小さくなっているか、ほぼ同じくらいの広がりとなっています。修正線を赤で入れました。青はもとの線です。
調子についてですが、側面は何か色が印刷してありますでしょうか?その場合、ブルーとか赤とかですとこのくらいか、もう少し明るくなるでしょうが、色彩が印刷されていない白ですと、かなり暗いと思います。ティッシュペーパーは大きく調子を見て取られているところは良いのですが、それぞれの調子の比較が足りないのでバランスの悪い物になっています。それと、ティッシュペーパーは柔らかい素材ですので、面の調子の変化はもう少し柔らかい,ソフトな物になると思います。(F)
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投稿者:coffre |
投稿日:2008/10/22 |

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デッサンはほとんどはじめてです。
右斜め上から光を当てました。
アドバイスよろしくお願いします。 |
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講評日:2008/11/03 |
投稿いただいた画像が斜めから撮影されている為に絵とは別のパースがついてしまっています。これが逆パースになっていますので描かれた形がよくわかりません。なるべく、真正面から撮影下さい。また、罫線が入っていない用紙に描いてください。形を描くときにその線の影響を受けてしまいますし、鉛筆で調子を入れにくいと思います。
デッサンとしては、立体物としてのモチーフを感じて描かれていないように思います。陰影の調子を描いてみるようにしましょう。また強く輪郭線を描くのではなく面と面の繋がりで描く事を心がけましょう。描く前にモチーフをよく調べる事も大切です。触って、構造や各辺の寸法比率を確かめましょう。ゆっくり時間をかけて描いてください。(t)
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月16日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月16日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月18日より可能です。)