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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01 ティッシュペーパーの箱 箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください. |

投稿者:MG55R |
投稿日:2009/01/12 |
側面の縞の濃さが明るい部分と暗い部分で異なっていることに注意しました。小さな文字の配置が難点でした。 |
| 講評日:2009/02/14 | |
確り見て、描こうとされているように感じられ好感が持てます。しかし、表面的な印刷物の変化に惑わされて、立体を表現するということが希薄になっています。まず、表面の印刷物をあまり気にしないで、大まかなティッシュボックスの塊を描くようにしましょう。光の射す方向を考えどこが明るくて、次はどこが明るいということを箱の見えている3面で比較しながら濃淡の調子を付けていきます。立体的な存在感を感じられるようになってきたら、面の中での濃淡の変化を描き込んでいきます。濃淡の変化は、鉛筆の硬さ、タッチの重ねる回数で描き分けられます。濃淡の描き分けはいろいろと試してみられると良いと思います。描き込んでいくときは、描いている部分の濃さをを他の部分と比較します。また、大きく濃淡が変化する面と面の境界部分のコントラストも他とよく比較して描くようにしましょう。形の違いについては修正図を見てください。(t) |
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投稿者:ayy0009 |
投稿日:2009/01/17 |
初めまして、独学で勉強中です。 |
| 講評日:2009/02/14 | |
ayy0009さん |
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投稿者:kirilittle |
投稿日:2009/01/23 |
遅くなりましたが、あけましておめでとう御座います^^ |
| 講評日:2009/02/07 | |
kirilittleさんお待たせしました。 |
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投稿者:nevefine |
投稿日:2009/01/13 |
初めて投稿します。 |
| 講評日:2009/02/01 | |
nevefineさん、大変遅くなり申し訳ありません。送られた写真は撮影の際に傾いている様ですので少し回転しています。さて、あなたのティッシュペーパーのデッサンですが、初めての投稿という事ですが、まずまずのできばえで,特に大きな破綻はありませんが、パースペクティブが若干ちがうことが少し気になる事でしょうか。赤の線で修正しました。(青線はもとの形)あと、光は手前上方からと思われますが、3面の調子をまず大きく見て調子を比較し、描く事は基本ですが、さらにそれぞれの中にもう少し微細な調子の違いがあると思います。そしてこの箱は紙素材ですが、比較的きめの細かいかっちりとした素材ですから鉛筆をなるべく立ててシャープに、密度を持たせて長いタッチで描く事が良いと思います。これは一度には出来ないので練習が必要かと思いますが飽きずに練習しましょう。(F) |
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投稿者:unemal |
投稿日:2008/12/21 |
初めて投稿させていただきます。 |
| 講評日:2008/12/30 | |
講評が遅くなりました。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月16日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月16日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月18日より可能です。)





















