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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01
ティッシュペーパーの箱
箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
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2013/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:teria |
投稿日:2009/02/07 |

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2度目の投稿です。
どうでしょうか、評価の方よろしくお願いします。 |
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講評日:2009/02/26 |
teriaさん、講評が遅くなりました。
前回までの指摘を把握され、箱のプロポーション、パースペクティブの捉え方が、随分良くなりました。
斜め右からの光によって、箱の三つの面の調子の違い、ティッシュの皺によって出来る陰影もよく観察しています。
箱の面の調子の違い、手前の面と左の面の捉え方は良く出来ていますが、上の面の右奥の傾斜が上がり過ぎたようです。また左奥の長い辺も反っているように見えます。
最初に箱の形を描く時に、向こう側の見えない面も描いてみて下さい。遠近も考えながら、それぞれの面の形を捉えていくと、辺の長さや傾きが決まってきて、形の狂いが少なくなるかと思います。
見えている面だけの表面的な捉え方になってしまい、箱の存在感が弱くなっているので、見えない面も意識しながら、モチーフの底の部分(机と接しているところ)をもう少し深く観察してみて下さい。
陰影で強い調子に見えませんか?とくに手前の方を強く、奥の方を弱く表現すると、奥行きも出て、机の上に置いてある存在感も強くなります。
また鉛筆のタッチのつけ方は、面に沿った水平垂直方向の線で描かれてはいますが、長い線のタッチをつけるうちに、線が歪んでしまい、平らな面に見えなくなってしまいました。
一つの面でも光によって調子は変化しますが、密度のあるタッチで歪んだ調子を直して、平らな厚みのある箱の質感を出すよう心がけて下さい。
ティッシュの柔らかい紙は、皺の陰影の特徴を出していますが、陰影の暗い部分が同じような強さになってしまい、硬くなってしまいました。
薄いソフトな質感を出すには、皺の部分を極端に暗くするのではなく、もう少し自然な調子にする方がよいでしょう。
輪郭線も同じ強さになっていますので、線で区切るのではなく、強い調子のところ、弱いフンワリしたところと立体としての薄い紙を捉えてみて下さい。
前回までの作品と比べると、随分理解されてきたと思います。さらなる挑戦を期待します。(I)
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投稿者:shapo |
投稿日:2009/01/21 |

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前回はご講評いただきありがとうございました。
今回もティッシュ箱に挑戦しました。
前回指摘していただいた直線と陰影に注意して描きました。
影が途中で途切れてしまったのが心残りですが、前回よりはマシになったかと思っています。
ご講評よろしくお願いします。 |
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講評日:2009/02/21 |
年度末で業務多忙により講評が遅れて申訳ありません。
前回に比べ、デッサンに力強さが出てきました。
奥行きのある構図や逆光気味の照明が効果的に働いたものと思われます。
ただ、箱のプロポーションやパースペクティブを捉える点では難しかったようです。箱の奥行きが長過ぎます。今一度、修正画像に示したx:yの比率を確認して下さい。また、上面の左の稜線(a)はティッシュに隠れて分かり難いのですが,やや逆パース気味に見えます。
箱の表面に印刷されたパターンやレタリングも誠実に描かれており好感が持てます。
諧調の点では箱の面の明暗の違いは上手く捉えられていますが、ティッシュペーパーの前後関係がよくわかりません。同じ明暗差であれば、目に近い方がコントラストが強く、目からは離れるほど、コントラストが弱く感じます。明暗による遠近法も意識されると良いでしょう。
それから、鉛筆のタッチが気になります。箱のような大きな平面の場合、小刻みなタッチをつないでいくと、どうしてもムラになります。手首から先ではなく、肩から腕全体を使って大きなストロークで描くよう心がけて下さい。それぞれの面の水平垂直方向に沿ったタッチを主とし、モチーフの材質により、他の方向のタッチを加えます。机上の影も同様です。机の面を描くつもりで調子をつけて下さい。
評価は前回と同じ3ですが、実質3.5です。
確実に上達されていますから、この調子で頑張って下さい。(M)
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投稿者:nevefine |
投稿日:2009/01/30 |

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二週間ほど前に初投稿したのですが、投稿できていなかったかもしれないので、もう一度同じものを投稿します。
デッサン初心者ですが、これから頑張ろうと思います。アドバイスよろしくお願いします。 |
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講評日:2009/02/16 |
nevefineさん講評が遅れ、すれ違いかもしれません。2月1日に公表が送られています。ご覧ください。宜しくお願いします。(F)
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投稿者:teria |
投稿日:2009/01/10 |

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前回の指摘を参考に描いてみました。
評価お願いします。 |
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講評日:2009/02/15 |
講評が大変遅くなり申訳ありません。
まず、箱のプロポーションですが,一般的なティッシュの箱の上面の比率は約1:2です。あなたのデッサンの場合、長辺に比べ短辺が長くなっています。このような狂いの原因は視点の移動が考えられます。右面を描く時には右から、左面を描く時は左から覗き込んでいません。
常に同じ視点から対象を観察する必要がありますが、長時間同じ視点をたもつことは人間にとって不可能です。そこで修正画像の右上に示したように、x:yの比率を鉛筆の軸やハカリ棒をつかって、確認して下さい。
次にパースペクティブ(遠近感)についてですが、上面に比べ、左右の側面の底部の傾きがかなり誇張されています。建物等と違い、机上の静物の場合、もう少し穏やかな傾きの方が自然です。
諧調については、前回のものに比べ,上面、左側面、右側面の描き分けが明確になり、立体を感じさせます。それぞれの面の水平垂直方向にそったタッチを心がけられると良いでしょう。
前回より、確実に上達されています。プロポーションやパースペクティブは、頭での理解に加え、基本形態を繰り返し描くことで身に付きますから、根気づよく頑張って下さい。(M)
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投稿者:touru |
投稿日:2009/01/23 |

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3時間半かけて描きました。、テイッシュの表現に自信がないので何か気になる点がありましたらご指摘ください。 |
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講評日:2009/02/14 |
雰囲気で描かれているように感じ、曖昧さが残るデッサンになっています。確りと描くため、まず、描く前にモチーフを知ることからはじめましょう。ティッシュボックスを手に取って、重さや、表面の質感、高さ、横、奥行きの比率や紙で組まれた箱の構造を調査します。その情報を知っていると描きやすいと思います。それから、モチーフをテーブルの上に配置します。モチーフには斜め前ぐらいから光が当たるようにすると立体感を表現しやすいです。描き始めは、パースペクティブ(手前が大きく、向こうに行くほど小さく見える:インターネットで検索すると図解付きの説明があると思いますので探してみられてはどうでしょう)を考えて形を描き、大まかな濃淡の調子をを箱の見えている3面につけて、立体的な存在感を描くようにしましょう。鉛筆の濃淡は基本的にタッチが残るようにして、重ねて濃くしていきます。
ティッシュペーパーは複雑ですが、これもそれぞれの面として捉え大まかに描き、まず立体的な存在感を表現しましょう。それから、徐々に細かく描いていけばいいでしょう。
投稿いただいたモチーフがどのようなプロポーションのティッシュボックスなのかよくわからないので、パースペクティブについての修正を描かせて頂いています。
(t)
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月10日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月10日より可能です。)
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