ただいまメンテナンス中です
2010年10月31日00時00分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
講評の閲覧、新規ユーザ登録は可能です。あしからずご了承ください。
ティッシュペーパーの箱
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
|
入門01
ティッシュペーパーの箱
箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
|
2010/10/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:hitomikob |
投稿日:2009/02/24 |

画像を拡大する |
わたしは普通科高校に通う二年生です。
昨日、何気なくこのサイトをみて、無性にデッサンというものをしてみたくなったので受験勉強の合間に描きました。
何もわからず、ただ描いただけ という感じです。
2時間ぐらい、かかりました。
どうかご指導よろしくお願いいたします。
デジカメがなくて携帯電話のカメラ機能で撮った画像のため、
大変画質が悪くて申し訳ありません。。 |
 |
講評日:2009/03/12 |
描いてみたくて描くということは純粋でいいですね。ティッシュペーパーが描きたかったんではないかと思えるデッサンです。
さて、デッサンとしては、形に立体感がありません。修正図と比較してもらうとわかると思いますが、たぶん修正図のように見えていたのではないでしょうか。よく見て描くことが大事ですが、見え方にはルールがありそれを理解できていると描きやすいです。パースペクティブ(透視図法)といいます。簡単に言うと視点から離れるほど物は小さく見えるということです。インターネットで検索してこのルールを知ると形を描くための近道になると思います。
そして、デッサンは、描く前にモチーフを知ることも大切です。手に取って、各辺の比率や構造や質感を情報として集めます。その情報と描く時に見て得る情報を合わせて描きます。曖昧な見え方の部分も事前の情報と照らし合わせて納得しながら描けるのではないでしょうか。
そして、描き始めは大まかに存在感を表現するようにし、徐々に細部も描いていきます。
モチーフの置き方、鉛筆でのタッチの付け方など知ってほしいことは多いですが、見て知る方が近道なので、他に投稿されているデッサンを見てみましょう。いろいろと投稿された作品との違いが見つかります。(t)
|
  |
この記事の固定リンクを表示する |
投稿者:ayy0009 |
投稿日:2009/02/16 |

画像を拡大する |
2度目のティッシュペーパーの箱投稿になります、前回は有難うございました。
前に頂いたお言葉を参考に5時間ほどかけて描きました。
まだまだ未熟者ですので前回と同様にあえて箱の文字、模様は描きませんでした、評価よろしくお願いいたします。
|
 |
講評日:2009/03/12 |
時間をかけてよく頑張って描かれていると思います。立体としての塊の表現に力を注がれているのもよくわかるのと共に、粘り強く描き込もうという仕事に好感が持てます。
しかし、残念な点は、デッサンとしては、曖昧に雰囲気だけで描かれている部分が多く見られることです。モチーフを見て描くだけでなく、絶えずモチーフと画面を考えながら比較することが大切です。そのためには、モチーフの構造の理解を心がけることが大切。たとえば、このデッサンの場合、ティッシュの取出し口は上面の中央に位置していると理解できていると、もっとそのことを大切にでき、修正する方法を模索できると思います。(修正図を見てください)また、取出し口の細部も元の形より少し強調してデフォルメされているように思います。描き込んでいくと様々な確認項目がみえてきます。それを発見して修正していくようにして描き込んでいきましょう。違うなと思ったら躊躇しないで修正の方法を考えて直せると良くなっていきます。
それと描き方について気になるのですが、鉛筆のタッチを残すように描いてみてください。今の描き方の場合、陰影というよりは汚れに見えてしまいます。タッチを重ねて明暗を表現すると、調子の違いを意識しながら描けます。曖昧なグラデーションは雰囲気は出ますが、他の部分や、全体との明暗を比較することが難しいです。(t)
|
  |
この記事の固定リンクを表示する |
投稿者:annkoro |
投稿日:2009/01/31 |

画像を拡大する |
初投稿です。
高校受験でデッサンのテストがあるので描いてみました。
制作時間は当日のテストと同じ40分です。
全然ダメ作ですが、評価の方よろしくお願いします。
ではまた投稿します^^ |
 |
講評日:2009/03/09 |
作品画像が少し斜めになっているようです。写真撮影の時に少しひずんでいるのかもしれませんが、この画像を元に講評させてもらいます。
まず、形についてです。修正図で形の違いを観てください。投稿いただいたデッサンでは、向こうへいく奥行きがなく平面的に感じます。修正図では奥行きが感じられ立体的に見えるのではないでしょうか。違いは、モチーフを見たように描けているかどうかです。物(モチーフ)は見ている位置から離れるにつれて小さく見えるようになります。同じ長さの辺でも見ている位置より距離が離れた方が短く見えます。これをパースペクティブといいます。描く時には、平行線の間は、離れるにつれて狭くなり終いには一点で交わるということを想像しながら描くと良いと思います。図法として学ぶとよりわかりやすいと思いますので、インターネットで透視図法(パースペクティブ)を調べられても良いかもしれません。
ある程度、形が描けたら、陰影の調子を鉛筆のタッチによって明暗として大まかに描きましょう。投稿いただいたデッサンでは、全体に鉛筆で色をつけた感じです。もっと、しっかり、タッチを残して、箱の見えている3面の陰影による明暗の違いを描くようにしましょう。練習なので、真っ黒になっても良いと思います。大胆に描いてみましょう。
練習でのデッサンでは、はじめのうちは時間を決めずにとことん描くようにしてみましょう。短い時間で終わらせるよりも多くの発見があると思います。(t)
|
  |
この記事の固定リンクを表示する |
投稿者:kogawa |
投稿日:2009/02/18 |

画像を拡大する |
こんにちは。初めて投稿させていただきます。
使った鉛筆は、2B,B,F,HB,Hです。時間は6時間かけました。
講評よろしくお願いします。 |
 |
講評日:2009/03/04 |
kogawaさん、遅くなりました。あなたのティッシュペーパーのデッサンですが、しっかりかけていて、つよいデッサンです、6時間かけた成果はありますね。わりと低い位置から描いている様ですので、奥の辺のパースが若干弱いです。赤線の様になると思います。少し気になるのは、箱の辺が曲線を描いていますが、基本的には直線でかっちりとした硬めのボール紙で出来ていますので、もっと直線でしょう(図中赤○の部分)。これだと箱自体が歪んでいるかの様に見えてしまいます。調子はしっかりとついていますが、3面の調子の違いがいま少し出るのではないかと思えます。タッチの付け方も素材が硬めのボール紙である事を思えば、もっと鉛筆を立てて、密度を上げて描く方が良いでしょう。ティッシュについては、難しいですが細かい描写を描くよりも大きな面を出すつもりで調子を見て描きましょう(F)
|
  |
この記事の固定リンクを表示する |
投稿者:bemu |
投稿日:2009/02/21 |

画像を拡大する |
初投稿になります。
今回はティッシュ箱をデッサンしました。
よろしくおねがいいたします。 |
 |
講評日:2009/03/03 |
bemuさん、こんにちは。
ティッシュの箱を斜め上から見下ろした構成で、机の上に置いてある箱の存在感があります。
左からの光線で、光によって出来た陰影の調子を細部まで観察されているのですが、面の陰影の違いによって構成される立体を意識して、箱の三つの面の調子の違いをもっと明確にした方が良いでしょう。
三つの面は光によって調子の強さが違うと思います。左からの光であれば、三つの面のうち、どの面が一番明るく、暗く見えるのか?それぞれの明暗は違うと思います。面の調子の変化が出るともっと立体感、奥行きが出ます。
箱のプロポーションを考えると、bemuさんの場合、一般的なティッシュの箱の形体と少し違うバランスに見えます。箱の長辺と短辺のバランスを比較すると、長辺が少し短くなってしまいました。
ティッシュの取り出し口ももっと細長いと思います。それぞれの面の長さや幅のバランスを再度観察してみて下さい。
また箱の表面に皺があり、でこぼこしているように見えるのですが、潰れて変形しているのでしょうか?一般的なものであれば、もっと硬い平らな質感ですので、潰したり、変形させたりするとその特徴を出しにくいですね。
調子のつけ方に少しむらがあるように見えますが、面に沿った水平垂直の線を考慮して描いてありますので、このようなタッチでもっと丁寧に描き込み、硬い平らな面を意識して、鉛筆を立てた状態の線が重ねられると、質感が出てくるでしょう。
立体をしっかりと捉えるために、最初は箱の模様などは描かなくても良いですが、面に沿った模様や文字を描くことにより、モチーフの特徴を表現しやすくなります。
慣れてきたら、色の違いの表現や、ティッシュを出して紙の質の違いの表現なども挑戦してみて下さい。
次回の挑戦に期待します。(I)
|
  |
この記事の固定リンクを表示する |
現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月08月02日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月08月02日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月08月04日より可能です。)