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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01 ティッシュペーパーの箱 箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください. |

投稿者:uuu |
投稿日:2005/05/03 |
線がふにゃふにゃしてしまいます。 |
| 講評日:2005/05/05 | |
幾何形態を描く場合,透視図法的な捉え方が必要です.直方体を構成する平行線をそれぞれ延長すれば後方で一点に交わるはずです.あなたのデッサンは箱の上面が起き上がっているように見えます.形が狂う原因の多くが,描いている内に対象を視る視点が移動してしまうことによります.形をチェックする際には姿勢を正しくして常に一定の位置から対象を視るように心がけてください.また,平らな面を表現するには,とぎれとぎれではなく,ある程度長いストロークで描くことが大切です.繰り返し練習しましょう. |
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投稿者:sf |
投稿日:2005/04/27 |
ティッシュの箱が長くなりすぎたりして,形をとるのが難しかったです.また,箱の柄など細々した所がついつい雑になってしまいました.影も不自然になったりして大変でした. |
| 講評日:2005/04/29 | |
箱の各面のパターンなど丁寧かつ全体の立体感を損なうことなく描かれており,好感がもてます.惜しいのは奥行き方向のパース(遠近感)は適正に捉えられているのですが,天地(上下)方向のパースがやや極端な点です.ティッシュ取り出し口の形状が甘いことも気にかかります,実物がないので判断できませんが,箱の高さが若干高いように思いますので,確認しておいてください. |
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投稿者:nagisa |
投稿日:2005/04/25 |
箱に比べ、ティッシュのコントラストが強くなりすぎてしまいました. |
| 講評日:2005/04/25 | |
ティッシュの箱のパース(奥行き感)が気になります.特に上の面は向こうが広がっているように見えます.直方体を構成している各稜線は無限遠で一点に交わります.たとえ面の一部が隠れていようとこの点はしっかり押さえてください.箱の明暗はほぼ適切に描かれいるようですが,同時に机上の影も捉えてください.ティッシュの取り出し口のフタはこちらを向けた方が良いでしょう.対象の仕組みを素直に表現できるアングルを探すこともデッサンの大切なポイントです.その上で余裕があればティッシュの質感表現にも挑戦してください. |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月05月23日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月05月23日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月05月25日より可能です。)



















