ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:kichimeguru |
投稿日:2008/06/24 |
いつも親切な講評をありがとうございます。 |
| 講評日:2008/07/12 | |
講評が大変遅くなり申訳ありません。 |
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投稿者:matuzemi |
投稿日:2008/07/01 |
一回目の講評をしていただいたのですが、確認することができませんでしたので再度描き直して投稿させていただきました。 |
| 講評日:2008/07/08 | |
クロッキーのようにすばやく描写したような感じです。全てにおいて、粗い感じの描き方になっています。また、調子もついていませんので、存在感を感じられません。箱の形については、修正図を参考にしてください。まず、モチーフについて考えてみましょう。デッサンでは、ある物を見たまま描くことができればいいのですが、簡単なことではありません。そのために描くためのモチーフの情報を得るようにします。モチーフを手に取って、高さ、幅、奥行きなどの比率や、開口部の形状、組まれてできた紙の箱の構造、ティッシュペーパーの寸法、質感など様々なことを調べ、描くための情報とします。そして、モチーフを配置します。光が射す方向と、光がモチーフに当たり、影ができるということを考えながら配置しましょう。この時、なるべく手前に影がくる逆光はさけた方が良いと思います。ここまでの準備を終えてから描き始めましょう。描き始めは、細部をあまり気にせず、おおまかな形と調子を描き塊としての存在感を表現しましょう。箱の場合は見えている3面の明暗の違いを探るようにして調子を濃くしていきます。ティッシュペーパーはおおまかな面で分割して明暗の調子を描きます。調子を描く時は、タッチを残し、濃くする時はタッチを重ねるようにしましょう。時間をかけてゆっくりと納得できるまで描いてください。(t) |
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投稿者:tnobu |
投稿日:2008/06/29 |
初めて投稿いたします。tnobuと申します。 |
| 講評日:2008/07/08 | |
直感的な雰囲気で描かれているように感じます。そのため曖昧なデッサンになっているようです。また、明暗の調子は全く描けていませんので画面の中にモチーフの存在感が感じられません。ティッシュボックスのデッサンでは、まず、モチーフを良く知ることが大切です。よく触れて、高さ、幅、奥行きなどそれぞれの寸法の比率や、ティッシュペーパーの開口部の形状、紙で組まれた箱の構造などをよく調べて、描くための情報にしましょう。そして、充分情報を得たら、次にモチーフの配置を考えます。光がどこから射して、モチーフに当たり、どの方向に影ができるかを調べます。そしてなるべく手前に影ができるよな逆光はさけるようにすることが無難でしょう。準備が整ってから描き始めましょう。始めは、なるべく細部は気にしないで、形、調子ともにざっくりとおおまかに捉え描くようにします。塊としての存在感を描くようにするのです。描き方としては、箱の見えている3面の明暗の違いとティッシュペーパーのおおまかな形を面として捉えゆっくりと探るように鉛筆のタッチを重ねるように少しずつ濃くしていきましょう。この時はHBから2Bぐらいの芯が尖った鉛筆を使うといいと思います。時間をかけてゆっくりと納得ゆくまで描いてください。そして、仕事は丁寧に、決して粗くならないように注意しましょう。(t) |
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投稿者:inemuriohji |
投稿日:2008/06/23 |
前回はご親切にご講評いただき、ありがとうございました。 |
| 講評日:2008/07/04 | |
inemuriohji さん、お待たせしました。あなたのティッシュペーパーボックスのデッサンですが、明暗の差を意識して再度描かれたと言う事で、調子の差がかなり改善されている様です。良くなっていると思いますが、今回は若干明暗の調子の差がきついかもしれません。陰の部分はもう心持ち明るいのではないかと思われます。短辺の方の色が印刷されている面は、その色によって、白黒に変換する際の調子は変わります。赤とか紺とかだと濃く見えますね。これは何色かわかりませんが濃いめのブルーかパープルくらいでしょうか?良いと思います。 |
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投稿者:ladlad09 |
投稿日:2008/06/21 |
先週、投稿したのは駄目だと思い、描き直し(悪戦苦闘しました・・・)、前回の講評を待たずに投稿させて頂きます。 |
| 講評日:2008/07/03 | |
(透視図法については前回投稿分の講評を参考にしてください。)前回からの続きとして書かせていただきます。情報が入手できたモチーフを配置して描く準備に入ります。モチーフを配置する時は、光源、光が差す方向をよく考えて、なるべく手前から光があたらないような位置にモチーフを置き、光源がありモチーフがあり、そして影ができるという現象を考えて、描き始めるようにしましょう。画面から遠くはなれた消失点を意識しながら四角い箱の形を細部のこだわらずにおおまかに描き、光があたりできる陰影の調子を鉛筆で明暗としておおまかに6面体の箱の見えている3面の明度の違いがわかるように描いてみましょう。目標は、塊としての四角い箱が画面に存在するように描けることです。ゆっくり時間をかけて、画面が真っ黒になっても良いので試行錯誤を繰り返して描いてみましょう。(t) |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月27日より可能です。)





















