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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01 ティッシュペーパーの箱 箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください. |

投稿者:tomoiti |
投稿日:2006/07/16 |
初めての投稿です。 |
| 講評日:2006/07/21 | |
まず、パースペクティブですが、このデッサンには二つの視点が混在しています。修正画像の青線で示した視点と赤線で示した視点です。これは絵画の展開技法としては興味深いものですが、対象を捉えるための基礎トレーニングとしてのデッサンの場合、単一の視点から描くべきでしょう。ついつい左側面を描く時は左より、右側面を描く時は右よりになりがちですが、常に同一の視点から、全体の関係性に配慮しながら、各面のフォルムを捉えるよう心がけてください。そのためにはモチーフを正面におき、全体が視野に入る適度な距離を保ち、できるだけ姿勢を正しくして描くことが大切です。 |
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投稿者:hokiyasann |
投稿日:2006/07/13 |
規定に沿った画像サイズだと思いますが。 |
| 講評日:2006/07/18 | |
画像サイズは問題ありませんが、この次はデッサンをもう少し大きく写してください。 |
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投稿者:ginyoubi |
投稿日:2006/07/07 |
初めまして。 |
| 講評日:2006/07/12 | |
ティッシュの箱が長辺方向に短いようです。修正画像で示したA:Bの比率をしっかり確かめてください。パースペクティブについては線aの傾きが強いため左側面が歪んで見えます。上から見下ろしている構図なので、垂直線は外に向かって若干傾きますが、線cの傾きは少しオーバーです。線bの歪みも気になります。 |
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投稿者:yokobori |
投稿日:2006/07/02 |
三度目の投稿になります。 |
| 講評日:2006/07/09 | |
今回もデッサンが右に傾いている様なので補正したものをもとに講評します。プロポーション的には前回同様、短辺方向が長く、寸詰まり感があります。A;Bの比率を確認してください。パースペクティブの点では線a,b,cを延長すれば互いに近づいていき、左上方で1点に交わります。このデッサンの場合広がっており、いわゆる逆パースの状態になっています。 |
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投稿者:junya |
投稿日:2006/06/23 |
初めて投稿します。デッサンは学生の頃何度かしたくらいです。時間は3時間、鉛筆はHB〜6Bです。ご講評お願いします。 |
| 講評日:2006/06/28 | |
撮影の際に右に傾いてしまったようなので、補正したものをもとに講評します。まず、プロポーションの点でティッシュの箱はもう少し長辺方向に長いと思います。メーカーにより差がありますが上面の比率は1:2.1前後です。描く前に手にとって確認してください。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月05月23日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月05月23日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月05月25日より可能です。)





















