ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:mitsutake |
投稿日:2006/11/15 |
初めて投稿します |
| 講評日:2006/11/21 | |
大きくモチーフを捉えて描けているのがよいです。タッチの描き方も丁寧で好感が持てます。さて、まずはかたちについてですが、箱に逆パースがついているように感じます。(添付画像を参考)かたちがとれて、おおまかな調子を描けた時点で、絵を手元から離してかたちの確認をして下さい。何か違和感があるときはどの部分なのかよく確認して修正してください。大きな修正はあまり描き込んでいない時にします。次にティッシュペーパーですが、不定形に見えますが正方形の規格品が変形しています。その事を意識して描くとわかりやすいと思います。 |
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投稿者:Naka |
投稿日:2006/11/14 |
きょうから、お世話になります。 |
| 講評日:2006/11/21 | |
片目と両目の見え方の違いに着目されたのはなかなか面白いと思います。このように小さなモチーフを間近で見ると確かに右目と左目の距離の差が極端な角度の違いとして現れ、それを意識するとデッサンする人間としては混乱してしまいますね。とはいえデッサンは基本的には写真のように単一の目線で統一された状態で描かれるものですから、目線をどれかに固定する必要が有ります。その方法は個人により決めていけばいいと思いますが、このモチーフではどうすればいいのか僕個人としての意見を述べさせてもらうと、モチーフの一番のメインは画面の右側にあるY字に見える箱の角なので、右目から見た目線を基準に考えれば全体が見渡し易いと思います。 |
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投稿者:ryoko225 |
投稿日:2006/11/14 |
初めて投稿します。少し薄くなってしまったような気がします。ご指導よろしくお願いします。 |
| 講評日:2006/11/21 | |
まずはまっすぐな線、そして平行な線が描けるように頑張りましょう。箱は直線の水平・垂直の集まりで出来ています。上面と底面の合計8つの頂点をそれぞれの距離や角度を観察して結びましょう。 |
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投稿者:nekoatama |
投稿日:2006/11/13 |
初めて投稿します。絵も初心者で恥ずかしいばかりです。 |
| 講評日:2006/11/21 | |
プロポーションについてですが、箱の深さは製品により異なりますので、おいておくとして、長辺が長いように思います。 |
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投稿者:Junta |
投稿日:2006/11/11 |
初めて投稿します。宜しくお願いします。 |
| 講評日:2006/11/19 | |
箱のプロポーション、ティッシュペーパーの質感など、それなりに捉えられており、全体的にバランスのとれたデッサンといえます。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月27日より可能です。)



















