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ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳紙コップボール

ティッシュペーパーの箱

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門01
ティッシュペーパーの箱

箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
2010/10/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:yuyu
投稿日:2007/05/20

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初めて投稿します。久しぶりのデッサンです。
全体に薄いかと思います。あと、輪郭がずれたかも。
添削、よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/05/27

よく観察しようとされているのがよくわかります。そのことは良い事ですが、表面的な要素に意識が集中しすぎて立体としてのモチーフを見られていないと思います。まず、塊としての立体の明るい部分と陰になる暗い部分の関係を表面の印刷物に惑わされないで描くように心がけましょう。おおきく面を捉えて立体としての陰影の調子を描くのです。調子とともに形も絶えずモチーフと比較して修正してください。そして、大切な事は、いつもモチーフ全体とその空間を意識し、描く事です。形の歪みは修正画像を参考にしてください。(t)

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投稿者:kobumikan
投稿日:2007/05/16

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初めまして。よろしくお願いします。
なかなか思うように描けず、苦労しました。
途中で、実物よりペタンコになっている事に気付いたのですが、描き直すのが面倒なので、そのままにしました。

講師より 講評日:2007/05/26

kobumikanさんお待たせしました。あなたのデッサンですがとても丁寧に書かれていますね。形のとり方や調子も丁寧に比較的正確に描かれていると思います。苦労した分良い仕上がりになっています。
ティッシュペーパーの影なども(若干暗いかも知れないが)よいと思います。
残念なのは形の比率のちょっとした狂い(パースをつけすぎたか、見誤ったのでしょうか)ですね。変に平べったく見えたのはこれが原因ではないでしょうか。図の赤い線あたりが正しいのではないかと思われます。
しかし、十分に見応えのあるデッサンではないでしょうか。(F)

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投稿者:part
投稿日:2007/05/22

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はじめまして。御好意に賜りデッサン力を磨かせていただきます。講評、酷評よろしくお願い申し上げます。

箱を置く台に傾斜をつけました。

講師より 講評日:2007/05/25

垂直線がいずれも右に傾いていますので、補正した上で講評します。
まず、箱のプロポーションについてですが、深さは製品により異なりますので、おいておくとして、長辺が短いようです。修正画像に示したX:Yの比率を確かめてください。描く前に箱を手に取って、各部の比率を頭に入れておくことも大切です。
俯瞰の難しい構図にもかかわらず、パースペクティブは正確に描かれています。
上面をよく見せようという狙いでしょうか、台に傾斜をつけられたそうですが、この場合、箱の深さを捉えるのが難しくなります。今の段階では、テーブルの上に配置したモチーフを椅子に座って視る、無理のない構図を選ばれた方が良いでしょう。
モチーフのアウトラインが掴めたら、光の方向を意識して、各面がどのように光を受けているかをよく観察してください。輪郭線ではなく、各面の明暗の違いで箱の立体感を表現します。
影の様子から判断すると、光源が複数あるようですが、できれば一つにされ、また台も光沢があれば画用紙をひくなりしてください。(M)

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投稿者:sonohigurasi1234
投稿日:2007/05/11

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初投稿になります。
物を捉える力を身につけるために頑張らせていただきます。

講師より 講評日:2007/05/21

 sonohi1234さん、お待たせ致しました。あなたのティッシュ画像ですが、写真のピントが若干甘く、正確な事が言えないかも知れませんが、この画像で講評します。箱の比率特に厚さは3種類ぐらいあると思いますのでちょっとわからないですが(中間の厚さのものですとこのくらいでしょう)、縦の比率が若干長いかもしれませんね。一番見てほしいのは、ティッシュボックスは(つぶしたものでなければ)ほぼ直線でできていますが、あなたの場合いささか曲線となっていますね、描き始めてまもない人は線をまっすぐに引けない事が多いのですがあなたの場合もモチーフをよく見て、なるべく正確な描写を試みましょうまっすぐ線(タッチ)を引く事は練習するしかないのですね。ひじを中心に腕を回転せずに腕ごと平行に線を引く練習を、一度やってみてください。縦,横斜め、、とね。添付の図で見ますと、ブルーのラインがもとの線ですね、正しくは赤いライン(図1〜3)
4、5に関してはまるいカーブをもった箱の口でしょうか?そうでなければくるっていると思われます。
調子についてですが、色も「調子」となって出てきますね。このボックスの調子は若干濃いのですが、色のついているボックスでしょうか?ついていない白いものだと全体として調子が暗い、もっと白さが必要でしょう。そして取り出し口から見える箱の中はもっと暗い調子(空間)が出ますね。まずは正確な形を描ける様練習しましょう。(F)

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投稿者:solitary
投稿日:2007/05/16

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初めて投稿します。
ご指導の程、宜しくお願い致します。

講師より 講評日:2007/05/20

細部をよく観察しようという意識は感じられますが、全体が観察できずに想像で描いていると思われます。まず、大まかな塊を形と陰影の調子で表現することに挑戦しましょう。画面の中に「ある」という存在感の表現です。そして、確認のために画面を少し離してモチーフと見比べてみましょう。様々な違いに気がつくと思います。それを修正します。見比べて、発見して(気づいて)、描く(修正する)、デッサンは、その工程の繰り返しです。また、投稿いただいたデッサンでこの段階で気になる点は、輪郭線を強く描きすぎている事です。輪郭線は面と面の接するところです。それぞれの面の調子の違いで表現してください。調子の描き方は、鉛筆のタッチのラインが残るようにしましょう。
ゆっくり時間をかけて描いてください。(t)

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