ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:marie |
投稿日:2006/12/30 |
初投稿です。まだ基礎もわかってなくて、不自然なところばかりですが、講評よろしくお願いします。 |
| 講評日:2007/01/13 | |
箱のプロポーションは問題ないようですが、パースペクティブ(遠近感)の点で難点があります。 |
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投稿者:junnko |
投稿日:2006/12/29 |
初めまして。junnkoと申します。 |
| 講評日:2007/01/12 | |
撮影時にデッサンが左に傾いたようなので、補正した上で講評します。 |
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投稿者:wankosan |
投稿日:2006/12/29 |
前回の講評、的確な指摘でとても参考になりました |
| 講評日:2007/01/11 | |
前回に比べ、かなりしっかり描かれています。 |
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投稿者:hiro |
投稿日:2007/01/01 |
初めて投稿させていただきます。 |
| 講評日:2007/01/10 | |
素直に観察されてティッシュペーパー、ボックスの質感の違いが意識でき、表現しようとされているのがとてもいいと思います。特にティッシュペーパーの柔らかい質感はいいです。さて、今の段階であれば、塊としての立体感を表現する事を目指しましょう。細部、表面の印刷物は、とりあえず考えずに、光源があってモチーフに光が当たり陰影ができることを描きます。それぞれの面は光の当たり方によって明暗が違います。それを意識して、調子を入れていきます。そして、かたちを見直し修正します。言い忘れましたが、輪郭線を強く描かないようにして下さい。修正しにくくなります。それと、輪郭は面と面、面と空間などの境界であって実際に線があるのではないというように思って下さい。調子を付けて立体感を感じるとかたちの歪みがよく見えてきますので、この段階でよくモチーフ全体と画面を見比べて修正しましょう。納得がいくまで時間をかけて下さい。鉛筆で調子を付けるということでアドバイスですが、鉛筆をタッチで描くようにしてください。濃くしていく場合は、タッチをクロスさせて重ねて調子を強くしていきます。また、芯の硬さの違いによって表現できる調子の幅が違う事も一度、実験して確かめて下さい。 |
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投稿者:atelierTAKEO |
投稿日:2007/01/02 |
あけましておめでとうございます。 |
| 講評日:2007/01/10 | |
よく観察されて丁寧に描かれていると思います。さて、デッサンとして総合的に見た場合、立体を表現するという意識が弱い状態で仕上げられた感じがします。表面的なかたちや色、陰影を巧みに描かれているのですが、立体物としての存在感というものが希薄になっているようです。まず、光があたって影が出来ることによって物が視覚的に認識されているという現象を理解して、それを白い紙に写すと考えて下さい。はじめは、おおきく塊を描くように明るい面、影になる面の違いをはっきり認識して調子を入れていって下さい。かたちは調子を入れるのとともに修正し整えます。このデッサンではボックスに少し強いパースが付いていてボックスの手前の高さがありすぎるように感じます。そういった修正を行って下さい。おおきく塊を描くときは、全体のかたちを整えるようにして、細部は気にしないで描いて下さい。また、この時に注意しなければいけないのは材質による調子の幅をよく観察して強い調子を付けすぎない事です。よく観察するというのは、このときは、他と比較するということです。このモチーフの場合ティッシュペーパーとボックスは質感が違いますのでそれぞれの中での最も暗い部分、明るい部分の調子は違うはずです。それを見極めて下さい。コントラストの強さによって、それほど暗くないのに濃く感じてしまったりしますので、他のどの部分と同じ調子なのか探すことによって全体の中での調子をわかることが必要です。そして、大きく塊が表現できれば徐々に細部も描いていきます。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月27日より可能です。)



















