ただいまメンテナンス中です
2010年03月31日00時00分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
講評の閲覧、新規ユーザ登録は可能です。あしからずご了承ください。

デッサン講座HOME > 入門コース > ティッシュペーパーの箱

ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳紙コップボール

ティッシュペーパーの箱

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門01
ティッシュペーパーの箱

箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:maregon
投稿日:2007/06/03

画像を拡大する

初めての投稿です。
ブラウザで見ると、また全然違って、箱の形がいびつになっているのが、よくわかりました。また、箱を開ける前の状態で描けばよかったと、今更後悔しています。(次回は、箱だけで描くつもりです)
どうぞ、よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2007/06/15

 maregonさん、お待たせしました。ティッシュペーパーボックスですが、Aの遠近が少しき強すぎる事、ティッシュペーパーの取り口の位置が若干ずれているように見えます。口の曲線もまず基本的な矩形を描き,その中で詳細な形をとるようにしてください。調子はまずまずよく描けていると思います。とても詳細に印刷の柄まで書けていますね、ティッシュペーパーは少し白さに欠けるかもしれません。ティッシュ全体に濃くなっているのでもう少し調子の幅があってなお、白さが出せると良いのですが、、。(F)

評価4 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:solitary
投稿日:2007/05/29

画像を拡大する

二度目の投稿です。

前回は基礎的な事を教えて下さり、有り難うございました。
輪郭線が強いとのご指摘頂いたので、注意したのですが全体的に薄くなってしまいました。

下絵の様な感じになってしまいましたが、描き進め方のご指導頂ければ幸いです。

講師より 講評日:2007/06/15

講評がおそくなり申し訳ありません。
入門コースではモチーフのプロポーションとパースペクティブを正確に捉えることを目標としています。
プロポーションの点では箱の長辺が短いようです。デッサンをする前に箱を手に取って、縦、横、高さの比率をしっかり頭に入れておきましょう。また、修正画像に示したようにX:Yの比率を確認してください。
次にパースペクティブについてですが、直方体を構成する互いに平行な稜線、例えば線a,b,cを遠方に向かって延長していくと、徐々に近づいていき、無限遠で一点に交わります。前方に向かってのびた2本のレールが、互いに近づいていき地平線で交わって見えるのと同じ原理です。
あなたのデッサンの場合、線a’の傾きが足りず線b,cとは一点で交わりません。一方、線d’はティッシュに隠れて分かり難いのですが、よく見ると起き上がっています。
このようなパースペクティブの狂いは視点の移動が原因と思われます。慣れないうちは上面を描く時に無意識のうちに首がのびて、上から覗き込んでいることがあります。稜線を描く際には必ず他の稜線と傾きを比較してください。
形態についても明暗の諧調についても、部分を他の部分や全体の関係性の中で捉えるのがデッサンの一番のポイントです。前回の指摘にもありますように、時折、画面から離れて、全体を確認することが大切です。
はじめのうちはティッシュペーパーは無視してもかまいませんから、まずは箱のプロポーションとパースペクティブをしっかり掴む練習をしましょう。(M)

評価2 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:kawasaki
投稿日:2007/05/29

画像を拡大する

2回目の投稿です。
前回は丁寧な講評ありがとうございました。
前回より濃い鉛筆を使って、明暗をつけて描こうと思ったのですが、まだ物足りないような感じがします。
ティッシュ箱の紙の箱の質感が上手く表現できませんでした。
講評よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/06/11

 kawasakiさん、大変遅くなりました。あなたのティッシュボックスのデッサンですがとても丁寧に描かれていると思います。若干向こう側が起きてきていると思います。もう少し遠近ををつけて、赤線のあたりではないかと思われます。調子の見方は若干コントラストが強いかもしれませんが丁寧に見ていると思います。後はもう少し同じ面の中にある調子のちがいを見てやる事、角の「面」を見てやる事などができれば良いと思いますね。上の質感ですが、決して悪くはありません、角のあたりや、折り目などをかければ良いと思います。ティッシュペーパーはもう少し全体の固まりとしてみる事が必要です。大きく見直すともっと白い面が所々にあったり、暗いところもある、大きなうねりとしてみる事が出来ると良いデッサンになりましょう。(F)

評価4 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:buffie
投稿日:2007/05/28

画像を拡大する

今まで紙コップを練習していたのですが,少し気分転換にティシュにもチャレンジさせていただきました.思ったより全然描けなくて,2枚ほど練習した後のものです.初めに形をとっていたつもりでも陰影をつけるうちにどんどん崩れてゆき,最後は修正ポイントがよく分からなくなってしまいました.
スケッチブックが小さいためか(A4サイズ)構図もイマイチな気がします.
講評よろしくお願いします.

講師より 講評日:2007/06/11

  buffieさん大変遅くなりました。あなたのデッサンですが、形の点で気になる事があります。図の中のA,Bの線が本来の位置からずれています。上がすぼまった状態となっています。逆にならねばなりません、調子をつけていく過程でずれてしまったのでしょうか?Dのボックス底辺の線はこのように曲がっていましたでしょうか?現物がないのでわかりにくいですが、本来ですとまっすぐでなければなりませんね。そして、ボックス上部の取り出し口Cの形が歪んでいると思われます。図のように基本線を引き、取り出し口が収まる四角を描き、その中に描いていくと良いでしょう。これももしかしたらそうやって描いていたが途中で歪んでしまったのでしょうか。
調子についてはまずまずで、設置面との反射も描かれていますね。
面と面が出会う角や床と接する面などに比較的シャープな「線的な暗い調子」や明るい側の面ににも「より明るい」調子があるとさらに立体感が出るでしょう。(F)

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:shira728
投稿日:2007/05/28

画像を拡大する

デッサンは5回ぐらいしか描いたことがありません。
全て独学なので、わからないことだらけなのでもっと経験をつみたいと思っています。上手く面を描くことができず、困っています。正確な四角などをきれいに描く方法を教えてください。

講師より 講評日:2007/06/09

対象の捉え方が曖昧な感じがします。デッサンをする前にモチーフを手に取って、仕組みや各部分の比率をしっかり頭に入れておきましょう。その上で確信をもって描くことが大切です。
プロポーションの点で長辺が短くなっています。感覚的な印象だけで長さを決めるのではなく、修正画像に示したようにX:Yの比率を確認します。
次にパースペクティブ(遠近感)についてですが、遠近法の原理では、直方体を構成する平行な稜線、例えば線a,b,cを遠方に向かって延長していくと、互いに近づいていき、無限遠で1点に交わります。あなたのデッサンの場合、線a,bに対して線c’は遠ざかっていきます。そのため上面が歪んで見えます。このような狂いの原因は線a,b,cをバラバラに見ていることによります。線cを描く時には必ず線a,bとの角度に注意します。
明暗の調子についても、常に部分と部分、そして全体の関係を押さえるということが大切です。
直線部分を描く際には、手首から先ではなく、腕全体を使って、大きなストロークで、一気に引いてください。その上で他の線との関係を確認し、狂っていれば、部分的に修正するのではなく、消した上で、描き直します。細切れの線をつないでいくと、いかにも自信無さげで、箱のシャープなエッジを表現することはできません。(M)

評価2 この記事の固定リンクを表示する

デッサン講座ログイン

メールアドレス
パスワード
登録がまだの方はこちら。

このデッサン講座の受講は無料です。



デッサン講座について









現在の作品投稿インターバル

ページの先頭へ