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ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳紙コップボール

ティッシュペーパーの箱

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門01
ティッシュペーパーの箱

箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
2013/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:CGE21
投稿日:2007/09/05

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はじめて投稿させていただきます

紙の部分が難しく変な感じになってしまった気がします・・・・・・
あと文字がずれてしまいました・・・・・・

ご指導よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/09/13

雰囲気を捉えるのが上手い感じです。さて、デッサンは、描く用紙に空間を描きます。投稿頂いた作品では、撮影によるのか、理由はわかりませんが画面に窮屈な状態でモチーフが描かれています。部分的に切れてしまっているところもあり、空間の中にあるモチーフの存在が感じにくくなっています。まず、モチーフのまわりにある空間の大切さをわかってもらいたいと思います。次に描き方としては、陰影の調子を確りと丁寧に描くようにしましょう。鉛筆のタッチもなれるまでは一筆ごとに意識しながら描くようにしましょう。陰影の調子は始めは大まかティッシュボックスの面ごとの変化を捉え描きます。それから面の中の変化を探していきましょう。また、輪郭線を強く描いて形を決めてしまわないで、陰影の調子とともに形を描きます。輪郭線は、始め、あたりとして描くようにし、調子を描きながら直すようにしましょう。形は修正画像を参考にしてください。
デッサンは、ゆっくり時間をかけて描いてもらえるといいと思います。また、モチーフを手に取ってもっとよく観察すると描きやすくなります。(t)

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投稿者:shiono1006
投稿日:2007/09/03

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2回目の投稿です。
7月30日の講評有難うございました。
講評の結果を反省して今回改めて描いてみました、自分では注意して描いたつもりですが、よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2007/09/13

 shiono1006さんお待たせしました。貴方のティッシュペーパーボックスのデッサンですがとても丁寧なデッサンで好感が持てます。きめの細かい紙質、なども出ているかと思いますが、気になる事が何点かあります。まずパースペクティブが若干つきすぎていて、実際よりも長いものに見えています。卓上サイズのモチーフですからそれほどパースはつかないので、的確なパースペクティブがついて初めて、本来の大きさに見えます。図のように修正してみました。それと調子の濃淡ですが若干コントラストが強いと思われます。側面の調子は床の反射があって濃淡がついているのでしょうが、反射の部分の調子が若干明るいか,暗部の調子が暗いか、どちらかだと思います。次はこれらの点を注意して描いてみてください。(F)

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投稿者:k07
投稿日:2007/09/01

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2回目の投稿です。今回は机に写ったティッシュ箱も書いてみましたが、色の濃淡の具合などがよくわからず雑になってしまったと思います。時間も3時間前後かかってしまいました。講評お願いします。

講師より 講評日:2007/09/13

紙の重なり具合などの細かい部分を良く観察されていると思います。さて、投稿頂いたデッサンは、四角い紙の箱としての立体的な塊の表現が弱いように感じます。紙でできた箱を立体的に存在する塊として表現することを、まず考えましょう。見える面は3面あります。大まかに、それぞれの陰影の違いを鉛筆の濃淡による調子で描き分けましょう。そのために、3面の違いをよく観察してみてください。細部の変化に目を奪われるかもしれませんが、目を細めて大まかな調子を見る訓練をしましょう。また、机に映る影も、コントラストが強いように感じます。全体と見比べてどのぐらいの調子なのかを見つけ出しましょう。濃淡の具合は、比較によって見つけてください。モチーフの様々な部分と比較して明暗を決めるようにするとわかりやすいです。鉛筆の使い方ですが、タッチがのこるように描いてみましょう。明るい部分の表現は硬い鉛筆を使い、暗い部分では柔らかい鉛筆でタッチを重ねます。鉛筆の硬さの違いによる表現をいろいろ試し、モチーフにあう調子が描けるようになるといいです。時間をかけてじっくりと楽しみながら描き仕上げてください。(t)

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投稿者:yuyu
投稿日:2007/09/02

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こんにちは。
前回は丁寧な添削をありがとうございました。
ご指摘に気をつけたつもりですが、うまくいったかどうかわかりません。
どうかよろしくご指導ください。

講師より 講評日:2007/09/11

yuyuさん、お待たせしました。あなたのデッサンですが、とても丁寧に描かれているし、極端な狂いもないと思います(A点あたりがもう少し膨らむくらいでしょうか)。調子も丁寧に書かれていますね。この箱の色が何色かわかりませんが比較的濃い色でしょうか、まずまず描かれていると思います。手前の調子が上面よりも濃いのが気になりますが手前の方から光が強く当たっているという事でしょうか?
さて、最も気になる事はやはりティッシュペーパーでしょうね。しっかりとティッシュのしわを描いているのですが、残念ながら調子のバランスが悪い。こういったものを描くときには大きな固まり、立体を意識して描く,という事が大事な事ですね。複雑なうねりに気を取られていると全体の立体感が出ません。各部の調子を常に比較しながら描く時間を持ちましょう。(F)

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投稿者:massugu
投稿日:2007/09/04

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はじめての投稿です。
少し前からデッサンは毎日していたのですが、
なかなか上達の兆しが現れず。
下手すぎてどこをどうよくすれば
うまく見えるのかも分かりません。
講評お願いします。

また、毎日練習するに当たって、
どういったことに注意して練習すれば上達するか、
などのアドバイスもいただけると
ありがたいです。

講師より 講評日:2007/09/09

まず気になるのは箱のプロポーションです。高さについては製品により異なりますので、おいておくとして、短辺方向が長く、ズングリした印象を受けます。パースペクティブの点で大きな破綻は感じられませんが、左の垂直線が内側に傾いているのが気になります。やや俯瞰で描かれているので、左右の垂直線は若干外側に傾きます。
箱とティッシュペーパーの材質の違いを意識されたのでしょうか。ティッシュペーパーの調子がほとんど出ていないのは頂けません。
それに対して、側面の花模様など手を抜かずに根気づよく丁寧に描かれている点は評価できます。
ただ、明暗の調子に問題があります。影の様子から判断すれば、右斜め上から光がきています。この場合、一番暗くなるはずの左側面が一番明るくなっています。
まず、光の方向と面の向きに注目して、それぞれの面がどのように光を受けているか大きく掴んでください。その上で、各面の細部を描き込んでいきます。ただし、細部に捕われるあまり、面と面の関係を見失わないよう注意が大切です。
デッサン上達のポイントですが、形にしろ明暗の調子にしろ、常に全体に目配りしながら、部分を捉えるということではないでしょうか。もちろん、根気づよく続けることが一番です。
(M)

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