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ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳紙コップボール

ティッシュペーパーの箱

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門01
ティッシュペーパーの箱

箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
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投稿者:ciaineko
投稿日:2007/04/26

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先日は紙コップのほうで講評をいただきありがとうございました。
今回はティッシュの箱を描きましたが、余分なモチーフ(湯のみ)が入ってしまい申し訳ありません。もし差し支えなければ講評いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。


講師より 講評日:2007/05/05

 ciainekoさん、遅くなってすみません。
ティシュペーパーに関してですが、以前の紙コップを拝見しましたが、比較すると講評での指摘をふまえた良いデッサンになっていると思います。これで、ティッシュの面の角部分の強い線的な調子が入るともっと良くなるでしょう。後は全体の調子を実際の色に合わせて明るくしていく事でしょうか。ただ、「かたち」の点で短辺がAぐらいですと長辺のパースはBに対してCのあたりではないかと推測されます。
陶器?の湯飲みですが、こちらは少し形が狂っていますね、比率はわかりませんが、中心から右にひずんでますね、右利きでしょうか?はじめはだいたいが利き手の方に傾き気味に描けてしまいますので、時々離してながめるなどして狂いを直すよう練習して行きましょう。そして、こちらのモチーフは紙に比べるととても固いものですから少しシャープなタッチを使う事、鉛筆を立てて密度を上げて描いてください。(F)

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投稿者:ulucky
投稿日:2007/04/25

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毎回丁寧なご指導ありがとうございます。
3回目の投稿です。

講師より 講評日:2007/05/02

画像サイズが小さいため、よくわからないです。視覚では、手前にある物が大きく、離れるにつれて小さくなります。平行線の場合、遠くに行くほど幅が狭くなります。視覚的に平行線が交わる点を消失点といいます。修正図を参考にしてください。
時間をかけてゆっくりとモチーフを観察し形を見つけ出し用紙に描ければいいと思います。そして、大きく調子を入れることによって立体感が表現できていくのですが、その時点でも形の見直しが必要ですので、どんどん描き進めてください。(t)

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投稿者:sasakimari
投稿日:2007/04/22

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初めて投稿します。
よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2007/05/02

視覚では、手前にある物が大きく、離れるにつれて小さくなります。平行線の場合、遠くに行くほど幅が狭くなります。視覚的に平行線が交わる点を消失点といいます。修正図を参考にしてください。デッサンを描く場合、見え方の規則を理解しないと形がとれません。まず、他の方の投稿デッサンを沢山見て、形のあり方を学ぶといいと思います。その時はモチーフと見比べながら行ってください。(t)

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投稿者:chokobi9
投稿日:2007/04/24

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初めて投稿します。
質感がうまく出せなくて苦労しました。
デッサンは何回かやったことがあるのですが、いつも色が薄くなってしまい困っています。
よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/05/02

 chokobi9さん、お待たせ致しました。さて、あなたのデッサンで以下が注意点と思われます。
・このティッシュの形、箱の厚さですが、長編と厚みで比べると、ちょっと前のものだと1:3程度、最近のものですとだいたい1:5の割合だと思いますが、これはなかなか微妙な比率に描けている様に思います。最近のものですともう少し薄いと思われますが、以前のものですと若干薄い、という具合に。そして、修正画像のように指摘の部分にパースの違い(AではなくB)が見られます。逆広がりですね。途中で離してよく観察すると良いでしょう。
・形や調子を描いていく際に線(や調子のタッチ)がまっすぐでない(描きはじめの人にはよく見られますがあります。あなたの場合も微妙に曲がっています。若干膨らんで見えますね。これはまっすぐひけるように練習するしかありません。
・調子ですが、鉛筆も若干寝かして描いておられるのではないでしょうか。金属からティッシュペーパーなどまで、モチーフの素材のかたさによって鉛筆の持ち方はかわりましょうが、この箱はなめらかな紙でできた直方体で比較的シャープなエッジを持っています。あまり鉛筆を寝かさず密度を持ったタッチを心がけましょう。
そして、失敗しても良いので、一度思い切って黒くなるまで描いてみましょう。そうすると加減がわかってきます。
・モチーフの置き方ですが、もう少し斜めに置いた方が治まりがよろしいでしょう。(F)

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投稿者:surounin
投稿日:2007/04/21

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初めて投稿します講評よろしくお願いします。
中学生以来本格的に絵をかきました
鉛筆を硬く握るため直線・曲線が上手く描くことができず点線で描くと少しはましになりました。
箱の形・奥行き・陰影など描くことに悪戦苦闘しました。
鉛筆は2Bを使用しました。

講師より 講評日:2007/04/29

surouninさん、すみません、先日お送りした以下の講評ですがこのモチーフは折りたたみのティッシュボックスですね本学の例題のものと同じものですね。全く失念しておりました。申し訳ありません。(F)
 お待たせ致しました。surouninさんの送っていただいた画像ですが、撮影時のピントの問題があると思います。すこしぼけていますので正確な批評はできにくいのですが、この画像で言わせていただきますと、まず、ティッシュの箱ですが、一度分解されたのでしょうか、「円部分」が不自然な状態で、もともとこのようになっていたのであれば致し方ないのですが、、普通に見る限りにおいては図のようにパースペクティブ(遠近法)が若干逆になっています。手前に来るほどおおきく、遠くへ行くほど小さくという遠近法の基本で言いますと、卓上の小品ではありますが、このように見えるとと思います。よってティッシュの口なども位置が違ってきますね。このようにまず基本的な「かたち」に注意を払って確認をしながら描いてみて下さい。陰影や調子についてはあまり強い光が当たっているようではないのでさほどの狂いがあるわけではないのですが、もう少しコントラストがあるでしょう。(F)

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