ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:yasu |
投稿日:2007/05/06 |
初めて投稿します。 |
| 講評日:2007/05/14 | |
yasuさん、お待たせ致しました。ティッシュペーパーボックスのデッサンです。 |
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投稿者:surounin |
投稿日:2007/05/08 |
2回目の投稿です。 |
| 講評日:2007/05/13 | |
まず、箱のプロポーションですが、短辺方向が長いようです。 |
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投稿者:cheriokapepushi |
投稿日:2007/05/03 |
こんなに長い時間ティッシュの箱を見たのは初めてでした。 |
| 講評日:2007/05/12 | |
cheriokapepushiさん、お待たせしました。ティッシュペーパー、形はなかなかよくとれています。強いて言えば図の様に後方の線の角度がこの位かもしれないとか、でしょうか。おおきな調子のバランスはとれていると思いますが、このティッシュボックスは白が基調で側面が薄い色がついているのではないかと思います。その場合その色がモノクロに変換された際、もう少し強い調子になるはずです。色のデッサンも気をつけてください。そして、紙の素材という事で鉛筆を寝かして描いていると思いますが用紙の凹凸もあると思いますがかなり荒く見えてしまいますね、ティッシュボックスはわりとつるっとした紙ですから寝かせてもあまり荒くならない様にしたいですね、更に言えば、箱の面と面の境目に角にも面がありますここをハイライトで描くと立体が更に良く出るでしょう(図の○)そして、一方紙の重なりでできる影も描いてやると更に良いでしょう(C線)。(F) |
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投稿者:cat06 |
投稿日:2007/05/03 |
毎回丁寧な、御指導有難うございます。なかなか教えられるように、描けませんが観察する姿勢が育っているような気がします。 |
| 講評日:2007/05/12 | |
デザイン的な面白みがある表現になっていると思います。的確に伝達するための要素をおさえた好感が持てる絵です。さて、デッサンとしては、興味をもった細部を雰囲気だけで描かれているように感じます。また、陰影の調子が単調で柄の変化のように感じられてしまいます。まず、細部を気にしないで大まかに形、調子を描き立体としての塊の表現を目指しましょう。形は調子を入れながらも調整し、描いている時は絶えず全体を意識します。そして、徐々に細部にも意識を広げて描き上げていきましょう。調子の付け方も全体の中で描いている部分の明るさはどのくらいであるのかや他の部分と違いなどをよく観察しながら描き進めてください。(t) |
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投稿者:RYUU |
投稿日:2007/04/30 |
初投稿です。 |
| 講評日:2007/05/11 | |
大胆にタッチを描こうとされ、強さが感じられます。さて、デッサンとしては、粗さが目立ち物の存在感がティッシュの箱とは感じられません。例えると鉄製の箱からなにかが出ている感じがします。これは、ティッシュを含め、物を構成している面の中の陰影、面と面のつながり部分の調子の変化などの捉え方が極端で曖昧なのだと思います。また、形についても、雰囲気で何となく描いている部分が多いです。ティッシュペーパーは広げても四角形だと感じられませんし、箱を構成している面は極端に波打っているように見えます。パースもちょっと強いです。まず、描く前にモチーフをよく観察してください。手で触れて、様々な角度から見て下さい。ティッシュペーパーの柔らかく、透けるような紙繊維の持つ質感、厚紙で出来た箱が折られている部分や、重なった部分の持つ特徴、ティッシュペーパーの取り出すためにデザインされた形状などを理解してください。そして納得がいくまで時間をかけてモチーフの持つ「らしさ」を陰影の調子の微妙な変化で描くようにしましょう。形についても調子を付けながら修正しましょう。調子が入ることによって、画面での見え方はかわってきます。形の歪みがよくわかるようになると思います。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月27日より可能です。)



















