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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01 ティッシュペーパーの箱 箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください. |

投稿者:saiho |
投稿日:2008/03/12 |
前回の講評、ありがとうございました。 |
| 講評日:2008/03/26 | |
saihoさん遅くなりました。さて、ティッシュペーパーは何枚も描いていらっしゃる、少しずつ上達されている訳ですが、今回はどうしたのでしょうか、どこかおかしいですね。底辺をよしとするならば比べて上辺のパースペクティブが大きすぎますね。上辺向こう側は起きて見え、手前は逆で、結果ねじれているように見えてしまいます。取り出し口や側面の紙の重なり部分の線もおかしい。取り出し口は小さいタイプがある場合は別ですが。(赤線が修正線です) |
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投稿者:sakurazaka0621 |
投稿日:2008/03/07 |
初投稿です。デッサンはまだ始めたばかりですが、これから頑張ろうと思っていますので御講評よろしくお願いいたします。 |
| 講評日:2008/03/22 | |
sakurazaka0621さん、大変遅くなって申し訳ありません、あなたのティッシュペーパーボックスのデッサンですが、形にさほど狂いはありませんが、一部パースペクティブが強調されている事はあります(赤線の部分が修正です)。短辺のパースに比べて長辺のそれは卓上のモチーフにすると若干広がり過ぎかと思います。 |
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投稿者:katty |
投稿日:2008/03/03 |
前回は色々と教えて頂きありがとうございました。自分なりに気をつけて描いたつもりですが、なかなか難しいです。今回もどうぞ宜しくお願いいたします。 |
| 講評日:2008/03/18 | |
講評が遅くなり申訳ありません。 |
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投稿者:maha |
投稿日:2008/03/10 |
よろしくおねがいします。 |
| 講評日:2008/03/17 | |
投稿頂きましたデッサンは撮影時にピントがあっていないように思われます。そのため、わかる範囲で講評させていただきます。投稿頂いた作品は、大きくモチーフを捉えようとされている点が良いと思います。次は、モチーフと描いている物を見比べて形の違いを見つけ出し修正をしましょう。画面から少し離れるとよくわかります。形の違いは修正図を参考にしてください。形を修正しながら、徐々に探りながら明暗の調子、表面の印刷等の変化を描き込んでいきましょう。描く時は絶えず他の部分との明暗の調子と見比べながら、部分だけを見て描くのではなく全体を見て描いていきましょう。ゆっくり時間をかけて、様々な調子を見つけて鉛筆の濃淡で描いてみてください。注意としては、鉛筆のタッチが粗く感じます。もっと丁寧に描くようにしましょう。粗いタッチは、最後まで残ってしまいます。(t) |
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投稿者:mohe |
投稿日:2008/03/04 |
初めて投稿させていただきます。 |
| 講評日:2008/03/16 | |
忠実に描こうとされていることは、良いと思います。しかし、モチーフの表面的なことにとらわれ過ぎて本質的なものが見えていないようにも感じます。目で見るということは曖昧なものです。人によって見え方も違うでしょうし、同じ状況というものは続かないものです。「見て描く」ということを考えなければ、ティッシュの箱がどのような形をしているか想像できますし、多くの様々な断片的な情報を持たれていることでしょう。それらの情報を描くための情報に変換できれば良いのではないかと思います。そのためには、モチーフを手に取って、縦横の比率や紙で組まれた構造を理解するなど描くために必要と思われる具体的な情報を知るようにしましょう。また、デッサンでは、形を描くための基本的なルールを理解することも大切です。透視図法(パースペクティブ)です。平行な線の幅は遠くにいくほど狭くなり最終的には消失点で交わるというようなことです。(インターネットで検索して調べてみるとよくわかると思います)以上のことが、だいたいわかってから描き始めましょう。はじめは、形を描き、箱という塊に光源から光が当たっておこる変化を、見えている3面(見えない三面も意識しながら)に鉛筆による明暗で大まかに違いを描きましょう。そして、探りながら、陰影の調子を描けていけば良いでしょう。はじめは、描くための練習として、ゆっくり時間をかけて、とことん描いてみてください。(t) |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月13日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月13日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月15日より可能です。)





















