2010年03月31日00時00分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
講評の閲覧、新規ユーザ登録は可能です。あしからずご了承ください。
ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
|
入門01 ティッシュペーパーの箱 箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください. |

投稿者:masa1969 |
投稿日:2008/03/18 |
普段は、ナショナルジオグラフィックの写真などで、動物や人物写真をスケッチしていますが、デッサンは我流です。本格的に習ったこともなく、本などでは学びますが実戦はあまりしていません。よろしくお願いします。 |
| 講評日:2008/03/31 | |
masa1969さん大変遅くなり、申し訳ありません。写真などで、動物や人物写真をスケッチしておられるのですね。実際のものを設定,又は現場でデッサンをする事は結構手間ですから、そのやり方はお手軽ですね。現実のものをデッサンする場合は見方や表現の手法が若干違ってきますね。さて、デッサンで大事な事はまず形をしっかり写す事、ティッシュペーパーの箱は直方体が基本ですから、それぞれの辺の長さや角度を目測,道具(鉛筆などで良いです)などで測り、比較しながら画面上に写します。そして次に調子をしっかり写す事、この対象ですと、基本的には目に見える三つの面の調子の違いで表現されますね。次に質感や素材の再現ですが、紙であれば紙の表現が必要です。 |
|
| この記事の固定リンクを表示する | |
投稿者:kamijun |
投稿日:2008/03/21 |
ティッシュ箱、2回目の投稿です。 |
| 講評日:2008/03/30 | |
講評が遅くなり申訳ありません。 |
|
| この記事の固定リンクを表示する | |
投稿者:naga3103 |
投稿日:2008/03/22 |
こんにちは、初めて投稿します。 |
| 講評日:2008/03/28 | |
モチーフに興味を持って時間をかけて、丁寧に描こうとされていることがよくわかり好感が持てます。気になる点は、ティッシュの箱が一つの塊として表現できていないように見えることです。箱の中央部が凹んで見えたり、右の角が手前に出て見えたりするのも塊としての表現の弱さであり、細部を意識して描きすぎたためだと思います。もっと全体を意識しながら、描くようにしましょう。それには、描いている時、明暗の調子を他の様々な部分と比較して探るように描くようにしましょう。コントラストも同様です。このようなモチーフの場合、明暗のコントラストは手前にある部分の方が強く奥は弱くなります。それと、描かれている調子の巾の中の変化が少ないように思います。もっと多くの調子があるはずです。また、調子は鉛筆の硬さの違いによっても変わってきます、それを使い分けて描けると表現力がつくと思います。次に、ティッシュペーパーですが、丁寧に描かれているのは良いですが、明暗の巾が広すぎて石膏のような質感を感じます。もう少し、明るい方の調子で描けば柔らかい表現ができたのではないでしょうか。一度、鉛筆で表現できる明暗の階調を試してみられてはどうでしょう。(t) |
|
| この記事の固定リンクを表示する | |
投稿者:hamahi |
投稿日:2008/03/15 |
先日は講評ありがとうございました。 |
| 講評日:2008/03/28 | |
講評が遅くなり申訳ありません。 |
|
| この記事の固定リンクを表示する | |
投稿者:piro12 |
投稿日:2008/03/18 |
初めての投稿です。 デッサンを始めたばかりです。 講評よろしくお願いいたします。 |
| 講評日:2008/03/28 | |
投稿頂いた作品は、モチーフを見て、それを感じたまま紙に描いたような自由な絵になっていると思います。デッサンでは見える表面的な形状を描くというよりは、積極的に観察してモチーフの構造、質感、大きさ、重さなど、その物が持つ特徴を理解し描くようにしましょう。また、立体物を平面に描くために透視図法(パースペクティブ)を理解しましょう。(透視図法はインターネットで検索して調べてみてください。)さて、実際に描く時は、まず、はじめにモチーフを手に取ってよく調べてみます。タテ、ヨコ、高さの比率や紙が折られ箱になった構造等をよく観察しましょう。そして、光の射す方向を考えてモチーフを置きます。それから、描き始めましょう。大まかに形を描き、箱の見えている3面の光の当たり方の違いによる明暗を鉛筆の調子で大まかに描きます。おおまかとは、あまり細部や表面の印刷等を気にしないで箱の存在を陰影の調子で描くようにすることと思ってください。鉛筆の調子は丁寧にタッチで描いてください。全体を意識しながら描き進めてみましょう。形、調子がついたら画面から少し離れてモチーフと見比べてください。形が歪んでいれば直します。デッサンはすぐに描けるものではありません。ゆっくり時間をかけて丁寧に描いてきましょう。(t) |
|
| この記事の固定リンクを表示する | |
現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月18日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月18日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月03月20日より可能です。)




















