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ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳紙コップボール

ティッシュペーパーの箱

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門01
ティッシュペーパーの箱

箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:ayoshi68
投稿日:2008/04/11

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はじめまして。
とても難しかったです。2度ほど書き直してもこのようです。
真っ直ぐな線を書くのがなかなか出来ませんでした。
鉛筆デッサンは初めてです。
よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2008/04/26

講評が遅くなり申訳ありません。
面と面が接する直線部分の描画に苦心されたようですね。
直線をひく場合は小刻みに短い線をつないでいくのではなく、肩から腕全体をつかって、大きなストロークで一気にひくことが大切です。曲がってしまった時は部分的に修正するのなく、線全体を消して、一からひき直します。ひきやすい方向に画用紙を回しても良いでしょう。

箱のプロポーションですが、長辺が長いようです。修正画像に示したX:Yの比率を確かめてください。ティッシュに隠れている上面奥の角もいったん描いてみて、プロポーションやパースペクティブに狂いがないかチェックします。手前の垂直線の傾きも気になるところです。

モチーフのアウトラインが掴めたら、光の方向と面の向きを意識しながら、各面がどのように光を受けているかをよく観察してください。
3つの面の明暗の関係をしっかり押さえた上で、それぞれの面に印刷されたパターンやレタリングを少しずつ描き込んでいきます。ついつい細部に捕らわれて、面と面の関係を見失わないよう注意してください。
これらのことは基本形を繰り返し練習することで確実に身に付きますから、根気づよく頑張ってください。(M)


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投稿者:SAKA
投稿日:2008/04/12

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始めまして。
初心者ですが、この講座を通してデッサンが少しでも上達できたらと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。
今回はティッシュ箱を描きました。
A4の紙に描き、スキャナでスキャンしました。
ご講評よろしくお願いします。

講師より 講評日:2008/04/20

SAKAさん、このデッサンは(間違って?)だぶって応募されている様です。内容的には先日送られた公表と同じです。宜しく御願します(F)。

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投稿者:mohe
投稿日:2008/04/08

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2回目です。前回と同じティッシュの箱を描きました。
形を取るのに時間をかけたつもりですが、実際の視点よりも俯瞰気味になってしまった気がします。よろしくお願い致します。

講師より 講評日:2008/04/20

 moheさんお待たせしました。撮影画像サイズが若干小さすぎたのでリサイズをしています。さて、あなたのティッシュペーパーボックスのデッサンですが、もう少しパースがついているかと思います。それに前回と同じものを描かれたとなると厚みが若干薄いかと思いますね。赤線で修正しましたが、極端に狂っている訳ではありません。前回よりは形がよくとれています。
調子は、影がこのくらいの濃さだとすると、あまり強い調子では出ないかもしれませんが3面の調子はやはりもう少しコントラストが出ているかと思います。まずは大きく3面の調子を見ること。このパッケージの模様の色がわかりませんが、立体の調子を模様が邪魔をして捉えにくいと思いますが、模様のない状態を想定して調子を見る事をオススメします。もう一つ、線や調子をまっすぐ引ける様、練習してください。このモチーフは比較的硬めの紙質で、シャープな立体を作っていますから、かっちりした感じに仕上がる事も大事です。ティッシュペーパーも固まりと見て大きなうねりの調子を見て仕上げる事が大事です。(F)

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投稿者:saiho
投稿日:2008/04/05

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いつもありがとうございます。
前回は投稿する時に「なんか歪んでる?」とは思いました。
やっぱり離れて形を見るのは大事だな…と思いました。
今回は形の確認をしつつ描いていきましたが、確認する度に修正しまくりで、本当に大丈夫だろうかと心配になってきました……。
形を取るので一時間以上かかりました。
陰影の部分は、形を取るのに四苦八苦したのでちょっと手を抜いてしまった気がします。
今回もよろしくお願いします。

講師より 講評日:2008/04/19

講評が遅くなり申訳ありません。
前回の箱もそうですが、長辺が短いようです。修正画像に示したX:Yの比率を確認してください。
ハースペクティブについては時間をかけられただけあって、以前に比べ、しっかりしてきました。しかし、上面が奥に行くに従って広がって見える逆パースになっている点は残念です。
上面のティッシュ取出口同様、左面の紙の張り合わせ部分も面のパースに沿うよう注意してください。
陰影については、まだまだ明暗の幅が狭いようです。立体としての存在感を表現するためには、各面がどのように光を受けているかをしっかり描き分ける必要があります。
ティッシュペーパーの皺になっている部分も不定形の面が繋がったものと考え、光に対する向きを意識しながら、調子をつけてください。
次回は箱の表面に印刷されたレタリングやパターンにも挑戦しましょう。ただし、面のパースに沿っていること、面と面の関係を超えて主張しすぎないように気をつけてください。(M)

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投稿者:suma
投稿日:2008/04/12

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はじめまして
デッサン上達に向けてがんばりたいと思っています
講評よろしくお願いします

講師より 講評日:2008/04/15

モチーフに対するこだわり、立体物の表現、存在感などが感じられる丁寧な仕事のデッサンで好感が持てます。さて、気になる点ですが、まず、形について、修正画を添付しましたが、パースが曖昧な部分があります。それは、画面から離れてモチーフと比較すればわかると思います。それとは別に右側に描かれている箱の側面が手前に出ているように見えます。調子のつけ方による歪みと表面の印刷物の歪みとともに相乗効果でより手前に出てみえるのです。この部分は調子の変化が無く一様です。また、底の陰と高さ方向の輪郭線も一様な調子になっていますし印刷の色の部分の調子の変化もちぐはぐな感じです。全体の中で他の部分と比較してもっと調子を探って描くようにしましょう。修正図に印刷の柄の形で気になる部分を入れましたので確認ください。次に質感についてですが、全体的に石膏のような硬さを感じてしまいます。陰影の調子と調子の境目のコントラストの強さに気をつけ、質感の違いによる明暗の調子の幅を上手く観察していっきに強いタッチで黒く塗ってしまうのではなく、探りながら調子を見つけてください。(t)

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