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ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳紙コップボール

ティッシュペーパーの箱

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門01
ティッシュペーパーの箱

箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
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投稿者:pave
投稿日:2007/09/25

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2回目の投稿です。
前回の講評の結果を踏まえじっくり時間をかけて描きました。
前回よりはマシになったと思うのですが、ティッシュの質感をうまく表現しきれなかったように思います。
ご講評よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2007/10/05

タッチの粗さが気になりますが、大まかに調子をつかむという点はいいと思います。立体物に光が当たり存在するという感じが何となくわかるでしょう。鉛筆で描くタッチについてですが、不規則で粗く強く描かれた線は最後まで消せないことが多いです。表面の印刷物などの細かい部分を描くときにその粗さが柄に見えたり別の意味が付いてしまいますので注意が必要です。デッサンとしては、途中段階ですのでこれを描き進めてもらえるといいと思います。ゆっくりと探りながら、形を決めて、陰影の調子の変化を見つけ描いて行ければいいと思います。ティッシュについては、写真撮影の問題かもしれませんが、鉛筆の調子がとんでしまい見ることができません。たぶん、まだ全体的に淡い仕上がりなので、もっと描き込んでもらえればいいと思います。形は修正図を参考にしてください。(t)

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投稿者:swamp
投稿日:2007/09/23

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初投稿です。
描画時間は3時間ほどです。
講評よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/10/04

確りと丁寧に描こうとされているのに好感が持てます。立体物としての塊の意識の仕方はいいと思いますし、それぞれの面の調子の違いは表現できていると思います。さて、次は、大まかな調子の中での変化を描き込んでいき、形のくるいを修正します。その時に全体を意識することが大切になります。描こうとしている部分の調子やかたちを他の部分と見比べます。それは、画面全体の中での明暗の確認であったり、位置関係を確認することです。位置関係は、形の中で特徴のある部分(角など)を選び、画面上での上下左右の位置関係を確認します。描き込みが進んでいるティッシュペーパーも曖昧な形のまま仕上げようしているように思います。四角い紙があり、それが変形しているのです。それを頭に入れて形の確認をしながら調子を付けましょう。ボックスの形の違いは修正図を参考にしてください。
3時間で描かれたということですが、もっと時間をかけて納得いくまで描いてください。それができてから3時間などの時間を決めて描くようにしましょう。

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投稿者:0654
投稿日:2007/09/18

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初めての投稿です。
ご指導よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2007/09/26

雰囲気がある絵で、大胆な描き方は面白いと思います。また、立体に見えにくい方向から描きながらも塊としての立体を表現できている点は巧みさを感じます。一つの作品としてはいいと思います。さて、デッサンとしては、立体を表現するための観察力はお持ちだと思いますが、調子の描き方が粗いように思います。大きく調子を捉えられているのですが、その中での変化を表現できていません。そのためか、調子が曖昧になって箱の真ん中、ロゴのあるあたりが凹んでいるように見えます。鉛筆での調子の付け方をタッチが奇麗に残るように丁寧に描いてみてはどうでしょう。タッチを重ね色を濃くして行きます。また、鉛筆の硬さの違いで鉛筆による同じ調子での表現の幅を広げ質感などの違いを明確に描き分けられるようにされてはどうでしょう。(t)

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投稿者:yo1615
投稿日:2007/09/12

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はじめまして
デッサンは数えるほどしか経験が無いので
まっすぐな線を描くのに苦労しました。
講評よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/09/26

丁寧に描こうとされている点は好感が持てますが、細かい陰影の調子の変化に捕われすぎて全体の塊としての立体感を見逃しているように思います。描き方としては、まず形を描こうとされているのですが、加えて大まかに陰影の調子を捉えながら塊としてのモチーフを描いていければと思います。ティッシュボックスの見えている3面の調子の違いを見比べて形とともにその明暗を大まかに描きましょう。調子を描きながら立体を感じつつ描くと形のくるいも発見しやすいですし、それぞれの面でのトーンの幅もつかみやすくなると思います。現状で同じようなトーンになっている陰の部分などの違いも見えてくるでしょう。
一度、鉛筆でどこまで細かく白から黒までのグレー階調が描けるか試してみてください。また、鉛筆の硬さの違いやタッチの描き方などによっても様々な調子が表現できます。(t)

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投稿者:shige
投稿日:2007/09/11

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初めまして、shigeといいます。
ティッシュペーパーボックスを書いてみました。
超初心者ですが、この講座で少しでも上達したらいいな
と思っています。
よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/09/25

講評が遅くなり申訳ありません。
投稿された写真ですが、ピントが甘くて細部が判断できませんでしたので、概略的なことを述べます。
初心者と言われていますが、基礎的なデッサン力はすでに身につけておられます。
入門コースで重視している、パースペクティブについては、ほぼ問題ありません。あえて言うならば、左方向に比べ、右方向のパースペクティブが若干きついかなという程度です。
ほぼ真正面からの光で描かれているようですが、可能であれば照明を移動させるか、モチーフをおく位置を変えて、斜めからの光線で描かれた方が良いでしょう。
また、各面のレタリングやパターンにも挑戦されたら如何でしょう。ただし、これらが主張しすぎて立体感を壊さないよう、また面の向きに沿うように気をつけてください。
次回はカメラをしっかり構えて、横位置でもう少し大きく写すようにしてください。(M)

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