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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01 ティッシュペーパーの箱 箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください. |

投稿者:00boss00 |
投稿日:2008/06/15 |
はじめまして。、数ヶ月ぶりにデッサンをしたので、よく分からないところだらけです。 |
| 講評日:2008/07/05 | |
講評が大変遅くなり、申訳ありません。 |
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投稿者:inemuriohji |
投稿日:2008/06/23 |
前回はご親切にご講評いただき、ありがとうございました。 |
| 講評日:2008/07/04 | |
inemuriohji さん、お待たせしました。あなたのティッシュペーパーボックスのデッサンですが、明暗の差を意識して再度描かれたと言う事で、調子の差がかなり改善されている様です。良くなっていると思いますが、今回は若干明暗の調子の差がきついかもしれません。陰の部分はもう心持ち明るいのではないかと思われます。短辺の方の色が印刷されている面は、その色によって、白黒に変換する際の調子は変わります。赤とか紺とかだと濃く見えますね。これは何色かわかりませんが濃いめのブルーかパープルくらいでしょうか?良いと思います。 |
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投稿者:ladlad09 |
投稿日:2008/06/21 |
先週、投稿したのは駄目だと思い、描き直し(悪戦苦闘しました・・・)、前回の講評を待たずに投稿させて頂きます。 |
| 講評日:2008/07/03 | |
(透視図法については前回投稿分の講評を参考にしてください。)前回からの続きとして書かせていただきます。情報が入手できたモチーフを配置して描く準備に入ります。モチーフを配置する時は、光源、光が差す方向をよく考えて、なるべく手前から光があたらないような位置にモチーフを置き、光源がありモチーフがあり、そして影ができるという現象を考えて、描き始めるようにしましょう。画面から遠くはなれた消失点を意識しながら四角い箱の形を細部のこだわらずにおおまかに描き、光があたりできる陰影の調子を鉛筆で明暗としておおまかに6面体の箱の見えている3面の明度の違いがわかるように描いてみましょう。目標は、塊としての四角い箱が画面に存在するように描けることです。ゆっくり時間をかけて、画面が真っ黒になっても良いので試行錯誤を繰り返して描いてみましょう。(t) |
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投稿者:ladlad09 |
投稿日:2008/06/14 |
今回は、遠近感、見えていない部分などを今までより意識して描いたつもりです。 |
| 講評日:2008/07/03 | |
モチーフを良く見て描こうとされています。さて、デッサンでは、モチーフを知ることが大切なことです。ティッシュボックスのように手で持つことのできるものは、よく触れて、様々な情報を入手しましょう。縦、横、高さそれぞれの寸法の比率を知ることも大切ですし、紙で組まれた構造を確かめることも必要です。また、表面の紙がコートされた質感、ティッシュペーパーの柔らかい感触なども大切な情報として入手しましょう。時間をかけてゆっくり観察すれば良いです。次に形を描く方法として、透視図法を理解できるようにインターネットで検索して調べてみましょう。わかりやすく説明されているホームページがあると思います。少し簡単に説明しておきます。まず、修正図を見ていただくと、赤と青の矢印を描きました。この同じ色の矢印は、モチーフの構造から考えると平行ですが、視覚的には遠くに行くほどそれぞれの線の間は狭くなり、ある一点で交わります。その交わる一点を消失点と言います。描く時は平行な線が遠くに行くと一点で交わるということを覚えておくと良いと思います。道路や建築物等をみて透視図法を体感するとわかりやすいです。(t) |
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投稿者:sayuki |
投稿日:2008/06/21 |
はじめまして。sayukiと申します。 |
| 講評日:2008/06/29 | |
sayuki さんお待たせしました。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月09月11日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月09月11日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月09月13日より可能です。)





















