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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01
ティッシュペーパーの箱
箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
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2013/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:santa21 |
投稿日:2008/09/30 |

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はじめまして。デッサンといっても自己流ですのできちんと学びたいと思っています。
■鉛筆で絵を描くときもどうしても面を塗るように書きたくなってしまいます。これまでもそう描いてきていました。直線で面を表現し、色の濃さを変えていくとういう作業がうまくできません。
■今回のティッシュもかなりこすりたくなるのを我慢して描きました。どのような点に気をつければよろしいでしょうか?
■今後もがんばりたいと思いますのでよろしくお願いします。 |
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講評日:2008/10/15 |
sannta21さんお待たせしました。
あなたのティッシュペーパーのデッサン、自己流という事ですが、悪くありません。着実?なデッサンですね。形、ほぼよろしいかと思います。長辺と短辺のパース(遠近)のバランスがちょっとだけ違うのではないかと思いますので、赤線で修正しました。
調子のバランスも比較的良いです。ティッシュペーパーの調子は若干調子の幅がなく、結果としてコントラストが強くなってしまってます。連続する面、という見方で捉えてください。
箱の調子はタッチを重ねて面を表現するわけですが、強さ、角度に若干むらがあって、あまり強いと面に起伏を感じてしまいますので角度、強さを均等に描ける様練習しましょう。文字の不均等も面の表現という点からでもマイナスですから、あたりの線などを描いて練習しましょう。(F)
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投稿者:kaitenseibutsu |
投稿日:2008/09/24 |

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お世話になります。何度もすいません。
今回もティシュ箱描きました。前回の指摘を見直して
形や陰影を慎重に描きました。相変わらず難しいです。
宜しくお願い致します。 |
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講評日:2008/10/13 |
講評が遅くなり申訳ありません。
垂直線がいずれも左に傾いているので、補正した上で講評します。
ティッシュペーパーの箱の縦横の比率は約1:2ですから、短辺がもう少し短くなります。
デッサンをする前にモチーフを手にとって、縦横高さの比率をしっかり把握しておきましょう。また、修正画像に示したようにX:Yの比率を鉛筆の軸などで測ってみるのも方法です。
遠近法の原理に従えば、線a,b,cを遠方に向かって延長していくと1点に交わります。あなたのデッサンでは線a’、線b’ともに傾きが足りず、上面はややパースペクティブが誇張気味になっているのに対して、右側面は遠方に行くほど広がっていくいわゆる逆パースになっています。
諧調については各面に印刷されたストライプ模様の調子が強すぎて,面どおしの大きな関係を損なっています。
常に全体のバランスの中で調子を捉えることが大切です。前にも書きましたが、ティッシュペーパーの陰影なども箱の陰影と比較しながら、調子をつけていくことで、ティッシュの白さや軟らかさがあらわれてきます。
繰り返しますが,形にしろ陰影にしろ、部分を全体の関係の中で捉える習慣をつけることがデッサン上達のポイントです。(M)
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投稿者:uruo |
投稿日:2008/09/21 |

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二度目の投稿となります。
またご指摘よろしくおねがい致します。
前回指摘頂いた点に気をつけたつもりだったのですが、
見直してみるとやはり縦横の比率が合ってないように思います。
所要 : 2.5h
鉛筆 : HB、4B |
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講評日:2008/10/11 |
講評が遅くなり申訳ありません。
垂直線がいずれも右に傾いています。撮影時に傾いたものと思われますので修正した上で講評します。
前回同様、箱のプロポーションに問題があります。一般的なティッシュペーパーの箱の縦横比は約1:2です。あなたの描かれた箱は1:1.5ぐらいに見えます。箱を描く前に手に取って、縦横高さの比率をしっかり把握しておきましょう。また、鉛筆の軸をつかって、修正画像に示したX:Yの比率を測るのも方法です。ただし、測る際には視点を固定して腕を真っ直ぐに伸ばして、鉛筆を視線と直角に持つよう注意して下さい。
ティッシュ取出口の位置が上面の中央から手前にずれています。慣れないうちは、ついつい描いている所にばかり神経がいきがちですが,常に他の部分との関係を押さえるよう気をつけて下さい。
諧調についても、ティッシュペーパーと箱と別々に見るのではなく、全体の明暗バランスのなかで捉えるようにしましょう。
鉛筆の使い方ですが、芯の腹で塗るのではく、芯の先を使って、タッチを積み重ねながら、少しずつ調子をつけていきます。今回のような大きな平面の場合、小刻みなタッチをつないでいくとムラになりやすいので、腕全体を使う気持ちで大きなストロークで描くようにしてください。(M)
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投稿者:elnino |
投稿日:2008/09/29 |

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講評ありがとうございました。
指摘されたことを意識して再度描いてみました。
2時間半ほどで描きましたが、平面ごとの明るさの違いを鉛筆で表現するのが難しく、思うように行きません。なるべく鉛筆の芯の腹を使わないように心がけたつもりですが、まだ不十分だと反省しています。
またティッシュの質感と取り出し口ビニールの質感の表現がうまくできませんでした。難しいです。
再度となりますが、講評よろしくお願いします。
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講評日:2008/10/11 |
ぎこちない感じですが確りと見て描かれていますね。表面の印刷物の形状も含めてパースにおおきな問題はないと思います。形は修正図を見ていただければわかると思いますが、奥行きが長すぎるように感じます。さて、描き方についてですが、形をとり調子を描いていきますが、まずは、おおまかに、見えている3面の陰影の変化を描き立体を表現するようにします。この点がまだ弱いように思います。確りと立体をつかみ、その立体の表面に印刷等の明暗の様々な変化が乗ってくる感じで描いていきます。そして、表面の印刷物は同じ色であっても光の当たり具合で濃淡が違いますので、その違いを他と比較しながら探るように調子をつけられればいいと思います。鉛筆での調子のつけ方もコメントで書かれていますがタッチとして描けていませんのでなるべく芯を尖らせて描いてください。ビニールの質感は、紙と何が違うのかをよく見てみます。光の反射による明るい部分、透けて見える箱の中の暗い部分など明暗のコントラストの違いを見つけ出せれば描けるようになると思います。(t)
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投稿者:omiso |
投稿日:2008/10/02 |

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前回は講評して頂いてありがとうございました。
今回はご指摘頂いたとおりに全体的に直方体を捉えようと、努力してみました。
どうぞよろしくお願いします。
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講評日:2008/10/11 |
おおまかに形をとられて、立体として陰影の調子を描こうとされている途中のように感じられますので、このまま描き続けてもらえばいいと思います。この時点で大切な点は、立体をつかむことです。見えている3面の明暗の違いを確りと描きましょう。そして、立体を感じられると形の違いもよく見えてきますので確認して、積極的に修正するようにします。注意すべき点は、形を描いている線です。この線は面と面が接している境界ですので線で描くのではなく、面と面の調子の違いで描くようにできればいいと思います。そのために形をとる線は、まずは薄く描くようにしましょう。鉛筆のタッチですが、うまく残されていますのでこの感じで進めましょう。修正図を見て形の違いを見つける参考にしてください。(t)
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月15日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月15日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月17日より可能です。)