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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01 ティッシュペーパーの箱 箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください. |

投稿者:tub06891 |
投稿日:2008/10/19 |
はじめて投稿します。 |
| 講評日:2008/11/03 | |
確りと最後まで描き上げようという意思が感じられるところがいいです。デッサンとしては、表面の印刷物に捕われすぎて立体としてのモチーフの表現が希薄になっているようです。モチーフがどんな立体なのかをまず確かめましょう。そのために描かれるモチーフをよく知る事からはじめます。このモチーフの場合は手に取って触って調べる事ができる大きさですので、事前調査をしましょう。それぞれの辺の寸法の比率を確かめたり、紙で組まれて箱になっている構造、取出し口の形状、表面の紙の質感、ティッシュペーパーの質感等このモチーフの特徴を捉えます。その情報を得てから描き始めましょう。次にモチーフを配置します。どこから光が射して、モチーフに当たって、陰ができるのかを良く観察しながら、様々に試して、より立体的に見える位置を探してみましょう。そしてモチーフの塊が画面の中央にくるように意識して描き始めます。はじめは、大まかに、ゆったりととした感じで描きます。そして、形を決め込まずに絶えずモチーフと見比べ修正するようにします。おおよその形がとれたら見えている3面の明暗の違いを大まかに鉛筆のタッチを残して調子を描いていきましょう。この時はあまり細部を気にせず立体の箱を表現するように描きましょう。立体が感じられてくると形の違いもよくわかってきますので確認しましょう。ゆっくりと時間をかけて描いていかれると良いと思います。一つずつ何かを発見していきましょう。(t) |
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投稿者:maa |
投稿日:2008/10/16 |
前回のティッシュの箱の講評、ありがとうございました。 |
| 講評日:2008/10/31 | |
講評が遅くなり申訳ありません。 |
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投稿者:mayutan20 |
投稿日:2008/10/21 |
初めて投稿する者です。よろしくお願いいたします。 |
| 講評日:2008/10/30 | |
mayutan20さん,デッサンはあまりやったことがないとのことですが、大まかな調子でありながら、ティッシュの箱の立体感と存在感が出ています。 |
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投稿者:ksk16 |
投稿日:2008/10/12 |
3度目の投稿です。 |
| 講評日:2008/10/28 | |
お待たせしました。 |
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投稿者:haru0315 |
投稿日:2008/10/06 |
初めて投稿させていただきます。 |
| 講評日:2008/10/22 | |
ティッシュペーパーのたっぷりとしたボリューム感がいいですね。モチーフの箱が少しつぶれているのでしょうか。少し描きにくかったのではないかと思います。さて、デッサンとしては、表面の変化に気を配りすぎていてモチーフの立体感を描くということが希薄に感じられます。まず、見えている箱の3面の明暗の違いを確りと見比べて塊としての存在感が画面上に表現できればいいと思います。箱が少しつぶれているのが描く時に気になると思いますが、はじめは、なるべくおおまかに描き、細部をあまり気にしないようにしましょう。形の違いは修正図を参考にしてもらえばいいですが、モチーフを見下ろすような位置に配置して描かれていますので形が取りにくかったと思います。もう少しモチーフが高い位置に来る方が描きやすいでしょう。また、ティッシュペーパーで隠れた角がありますが、なるべく見えるように配置する方が形を取りやすいと思います。(t) |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月08月02日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月08月02日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2010月08月04日より可能です。)




















