ペットボトル、紙袋 ・ ひも靴 ・ 携帯プレイヤー、バッグコーヒーカップ、パン野菜、網かご、ふきん

ひも靴

規定課題製作

実践コースは単体モチーフの形体や質感を描けるようになった人、当講座の入門コースをマスターした人に適したコースです。
2、3種類のモチーフを組み、それらの違いや関係性を表現できるようになることを目標とします。

実践05-02
ひも靴

靴一足がモチーフです。
種類はスニーカー等のひも靴であることとし、置き方は自由です。
左右二つの靴の画面上の関係が退屈にならないよう工夫してください。
この課題に投稿する

投稿者:yuki
投稿日:2005/07/21

画像を拡大する

靴を一足しか描いていませんが、一生懸命描きましたので、ご批評お願いします。

講師より 講評日:2005/07/26

力強いデッサンです。靴のつま先部分など質感・表情ともよく描けています。
ただ、全体の形態を見てみるとやや不自然にねじれた感じを受けてしまいます。また、右足用か左足用かよくわかりません。どちらでも良いだろうとも思われるかもしれませんが、たとえばつま先を見ても親指側と小指側では形が違います。そういった全体の形のバランスにも気をつけたいものです。
また、靴の裏面が土台(靴を置いたテーブルなど)にどのように接しているか、どこがどのようにくっついているかまたは離れているか、つまりはモチーフがどのような状態で設置されているかということも大事な観察ポイントです。
また、写真で見る限りでの話ですが、靴の中の翳った調子が、少々重く手前に出てきてしまうように思います。少し固めの鉛筆(H〜2Hなど)で調子の質感を調整しながらしっかりとした濃度の調子をつけていくなどするとより良くなるでしょう。次回作を楽しみにしています。

評価4 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:saza
投稿日:2005/06/07

画像を拡大する

構図のことを意識せずに書いていたので、立体感が表現しにくくなってしまいました。次回からは構図も効果的に利用したいと思います。

講師より 講評日:2005/06/19

構図については、まず画面に対してモチーフが小さすぎます。余白の面積が広いので、靴の重なっている部分の空間が効果的に見えず、こぢんまりとしたまとまりになっています。モチーフをもう一回り大きくし、上下左右の空きのバランスを考えれば構図はうまく収まるでしょう。
 次にモチーフについては、画面奥にある靴の扱いにやや難があります。長さが手前の靴より短く見えますが、これはつま先とかかとの位置関係が説明しきれていない為だと思います。奥の靴は、かかとで台に接しているのか、靴底の側面全体で接しているのか、そのとき手前の靴とどれくらい角度の開きがあるのか、これらを説明しやすい位置に配置する必要があると思います。

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:n
投稿日:2005/04/27

画像を拡大する

はじめまして。ご指導していただきたく、投稿させていただきました。デッサンはとても苦手なので、アドバイスをどうぞよろしくおねがいいたします。
個人的には、画面中央部の靴と靴の間の色がとてもあいまいになってしまったのがくやしいです。あと、全体的にうすくなってしまったことも残念です。
形をとるのがとても難しく、輪郭線を完成させるのにかなりの時間がかかってしまいました。靴を描くコツなど教えていただけるとうれしいです。

講師より 講評日:2005/05/13

視線上の手前、つまり靴先端やひもの結び目にコントラストが集中しすぎて、それが為にデッサンというよりは手前にだけピントが合っている写真のような感じにも見えます。それはそれで面白いのですが『効果』を必要とする課題ではないので普通に評価することとしまして、画面奥にもコントラストを与えてバランスを取ってください。
左足、つまり画面上の右側にある靴は踵が見えるように配置した方が良いです。現状ではもう片方の靴より真上気味の角度から見下ろしているように見えます。
靴の形を描くのは足を描くのと近い難しさがあると思いますが、ひっくり返して底を見ることは足より簡単ですからそれで形のイメージをある程度つかんで描くといいでしょう。靴底って意外に格好いいですよね。

評価3 この記事の固定リンクを表示する

デッサン講座ログイン

メールアドレス
パスワード
登録がまだの方はこちら。

このデッサン講座の受講は無料です。



デッサン講座について









現在の作品投稿インターバル

ページの先頭へ