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ひも靴
規定課題製作実践コースは単体モチーフの形体や質感を描けるようになった人、当講座の入門コースをマスターした人に適したコースです。
2、3種類のモチーフを組み、それらの違いや関係性を表現できるようになることを目標とします。
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実践05-02 ひも靴 靴一足がモチーフです。 種類はスニーカー等のひも靴であることとし、置き方は自由です。 左右二つの靴の画面上の関係が退屈にならないよう工夫してください。 |

投稿者:mirikuya57 |
投稿日:2006/11/15 |
以前言われたように、少し初心に返って描いて見ました。 |
| 講評日:2006/11/21 | |
アウトラインを描いてはいけない、ということではないのですが、少々それに頼り過ぎています。靴ひもの扁平さ、あるいは丸さという断面の形状が感じられませんし、靴上面の折り重なった革の厚みも伝わってきません。まずは調子で面を作り、その面の集まりで立体物としての構造を把握する作業が必要です。 |
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投稿者:oldspear |
投稿日:2006/11/09 |
はじめて投稿します。 |
| 講評日:2006/11/13 | |
細部の多さに目が行き届いて、充分な時間をかけて描いたことが迫力につながり、実物をほうふつさせるデッサンになっています。 |
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投稿者:frog |
投稿日:2006/09/25 |
今回初めての投稿です。 |
| 講評日:2006/09/29 | |
おそらくは一本の鉛筆で描かれたデッサンであろうと思います。まずはその鉛筆の種類を増やすことをお勧めします。H系の固い鉛筆、B系の柔らかい鉛筆等を準備し、それらを画面に対し寝かせ気味に使ったり、垂直気味に立てて使うことで様々な表情のタッチ、明暗の濃度が作り出せることを体感し、それを使いこなせるようになりましょう。タッチの重なりにより調子が生まれ、その調子によりアウトラインだけでは描けないモチーフの奥行きや面の膨らみ、質感等を表現することが出来ます。 |
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投稿者:miyako |
投稿日:2006/09/21 |
入門コースもまだまだの未熟者ですが、他のモチーフが身の周りになかったので、ひも靴を投稿させていただきます。 |
| 講評日:2006/09/29 | |
靴の左足側のアウトラインはそれらしく描けているのですが右足の方は形があやしいです。側面や靴底などを手に取って観察してみましょう。左足のほうも奥へ回り込む描写はまだ甘く、向こう側の側面を想像しにくいです。靴は思っているよりも複雑かつ意外な面のつながりで出来ています。ですから見えている向きからのみ見るのではなく、あらゆる方向から観察し、形を体感してください。 |
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投稿者:naka |
投稿日:2006/07/05 |
お世話になっております。 |
| 講評日:2006/07/11 | |
なかに入るのは足ですからまず、つま先、中心部、かかとの三つぐらいのパーツに分けて考えてみましょう。その三つは各足のパーツが入る充分な空間を持っているか、そしてそれらが左右二つとも等しいスケールに見えるか。このモチーフは人体の一部を包み込むものですからどれくらいのものがその中に入るのか想像してみましょう。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月12日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月12日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2012月02月14日より可能です。)
















