携帯プレイヤー、バッグ
規定課題製作
実践コースは単体モチーフの形体や質感を描けるようになった人、当講座の入門コースをマスターした人に適したコースです。
2、3種類のモチーフを組み、それらの違いや関係性を表現できるようになることを目標とします。
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実践05-04
携帯プレイヤー、バッグ
お手持ちの携帯ミュージック・プレイヤーとかばんがモチーフです。配置やアレンジは自由ですのでいい構図に収まるよう工夫してください。
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投稿者:stupid |
投稿日:2005/12/28 |

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初めて投稿します。
時間が9時間とかかってしまいました。
全体を見ても、もう1センチ、左側に書けば良かったと思っています。
入試まで間も無いので、時間短縮が目標です。
講評、お願いします。 |
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講評日:2005/12/31 |
画面の上、右端、左下の三カ所にそれぞれ異なる素材で丸いラインが入っています。左下は横に若干空きがありますが、これらは画面の端に一様に寄せられています。この扱い方には少し退屈を感じます。かばんは向かって右を向いており、ヘッドホンも画面右にあります。あなたはもう1センチ左と書いていますが、もっと目線を右に移動し、右端に余白の空間を広く取った方がモチーフの配置には合っていると思います。
惜しいのは足下の影の描写です。ひもの角度等を良く観察し、モチーフ間のパースを合わせようとしていますが、台上の影についてはそれぞれの輪郭内で描写が終わり、互いの関連づけがなされていません。このため、モチーフの足下の安定感が弱く、卓上の空間が表現できていません。
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投稿者:peko |
投稿日:2005/11/20 |

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バッグのひもが変になってしまいました。
また下がつめつめになってしまい上の方が空いてしまいました。
評価のほうお願いします。 |
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講評日:2005/11/24 |
なかなか元気の良いデッサンですが、全体的にもう少しじっくりと描き込んでください。
コメントにもあるように、構図のバランスはあまりうまくいっているとはいえません。このようにモチーフを組み合わせて描く場合は事前にスケッチブックなどに葉書大程度の枠取りをして、その中にどのように配置するかなど、画面構成の計画を練ってから描き始める方が良いと思います。また、このような要素の似ているモチーフ同士(かばんの紐と、ヘッドホンのケーブル)はそれぞれの役割や表情の違いを意識的に設定してあげると良いでしょう。たとえば、片方はゆったりと伸ばして、もう一方は折り畳んで束にするなどです。また、それぞれを重ねたり絡めたりなど、具体的に接触関係を作ってあげることもポイントとなります。
ひも、ケーブルに関しては置かれている面とのつながりを意識して、その側面・厚みの見え方、影の出来方など丁寧に観察してください。今回の場合は、かばんの紐(交差して輪状になっている部分)が、かばん本体と同じ平面上に置かれているようには見えなくなってしまっています。さらに、プレーヤーとかばんとの関係もあやしい感じです。
複数のモチーフを扱う場合は、特にそれぞの位置関係、大きさの比率などが、そのモチーフの存在する空間と大きくかかわってきますので充分に注意を払って観察してください。
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