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携帯プレイヤー、バッグ
規定課題製作
実践コースは単体モチーフの形体や質感を描けるようになった人、当講座の入門コースをマスターした人に適したコースです。
2、3種類のモチーフを組み、それらの違いや関係性を表現できるようになることを目標とします。
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実践05-04
携帯プレイヤー、バッグ
お手持ちの携帯ミュージック・プレイヤーとかばんがモチーフです。配置やアレンジは自由ですのでいい構図に収まるよう工夫してください。
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2008/08/31 23:55までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:Keiko |
投稿日:2008/07/24 |

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携帯プレーヤーがなかったので携帯電話にしました。
バッグの革の調子を出したかったのですが、中途半端になってしまった気がします。 |
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講評日:2008/08/24 |
携帯電話でもかまいませんよ。
バッグは半ツヤの感じを丁寧に観察してあり、革の質感は充分伝わっています。
惜しいのは革の色が全体に同じらしく、半ツヤの色調を追っているうちに明るい面、暗い面の差がなくなってしまい、結果として色調が単調でバッグの面にメリハリがなく、立体感も弱くなっている点です。
持ち手やふちなどににワンポイント違う色のパーツが入っているようなバッグだと色調をまとめやすくなると思います。このバッグだと留め金に金属パーツが使われていると思うので、それを少し見せると違う色調が入り、全体が引き締まるでしょう。
携帯電話は上下の水平線と縦の正中線がかみ合っていない、ねじれた立体に見えます。ガイドラインを引き、パースをチェックして形をとるようにしてみましょう。
また、バッグの持ち手のひもが交差した所に携帯電話を載せていますが、それがもう少し分かるように描く必要があります。下端は台に接していますが中程から上は台からの距離があります。その差をどう表現するのか考えてみましょう。 (k)
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投稿者:yasu52 |
投稿日:2007/01/04 |

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日頃から愛用しているメンズ用ポシェットとミュージックプレイヤーを並べてみました。ご講評をお願い致します。
ところで、昨年12月20日付け投稿の紙コップデッサンに対し、数日後に講評がついた旨、貴メール連絡を頂きましたが、その後、かかる講評が一向にウェブに掲載されません。事情お教え頂ければ幸甚です。 |
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講評日:2007/01/15 |
配置の点からいいますと、ポシェットの左手前の角から奥に向かう側面がiPodの影に隠れているのはあまり良くないと思います。ティッシュやサイコロ等、箱型のものを思い浮かべてみましょう。そうした立体物は上・正面・側面の三面を描くことで形や向きといった構造を説明しますが、このポシェットもその基本形に準ずる形をしています。ですから左側面が画面に入ることでモチーフの奥まっていく感じが描写できればこのモチーフの大きさがよりはっきりと伝わります。少なくとも奥行きの始まりである左手前の角(もうすこしスペースを取って)とその終わりである奥の下の角は画面に入るべきでしょう。現状ではこの部分が窮屈に見えるため、全体が見渡せるiPodの方が存在感が強く、ポシェットは本来より小さい印象になっているのではないでしょうか。
次に形について。iPodにはパースペクティブが確認できる箇所が大まかに、上、スクリーン、タッチホイール(円形の部分です)、底の計四カ所あります。この構図では俯瞰でモチーフを見ており、視線からの距離を考えるとパースは全てほぼ一致するはずです。しかし上の四つをチェックしてみるとパースは上から順に水平、右下がり、右上がり、右下がりと全てずれています。特に中の二つは矛盾が生じていますので、細かく修正しながら描き進めましょう。
イヤホンのケーブルは頑張ってアウトラインを追っています。ここの調子も積極的に描写し、紐の丸い形状を表現してみましょう。狭い面積の調子を追うのは大変ですが、調子の変化する頂点をみつけ、いくつかのグループに分ける等工夫するといいでしょう。あとポシェットの紐は黒いのでこれとのやり取りが合っても面白かったかもしれません。
紙コップデッサンに対し、講評済みメールが来たのにWebページに講評がアップされない件について説明させて頂きます。ちなみに私は残念ながら紙コップの担当ではないので、あくまで同じページの担当者としての立場での説明となりますことをご了承ください。
このインターネットデッサンの講評担当者はまず、講評待ちと講評済みの投稿作品の一覧がリスト形式で表示されたページにアクセスし、そこから担当するデッサン作品をクリックし、個別の講評記入用ページに移ります。通常はそこで講評を記入し、選択式になっている5段階評価チェック項目から点数を選択し、これも選択式になっているユーザーに対しメールを「送る/送らない」の項目をチェックして最後にアップデートボタンを押すとそこでサーバに情報が送られ、ホームページに最新投稿分として投稿作品と講評が掲載され、同時にユーザーには講評済みのメールが送られるようになっています。
この場合、講評記入が一度で完了していれば問題無いのですが、たまに一度では記入が出来ないときがあります。その場合、記入途中の文章をサーバに保存するために、ユーザーにメールを「送らない」を選択し、アップデートボタンを押し、作品一覧ページに戻ります。その時点ではもうこの作品は講評済みの欄に移動しているのですぐにその作品の横にある「公開/非公開」のチェック項目から「非公開」を選択しホームページに掲載されないようにしておきます。後日記入が完了したら「公開」を選択し、投稿作品と講評を掲載します。
今回の件はその記入途中の文章保存をする際、担当者の不注意でアップデートボタンを押す前にユーザーに対しメールを「送る/送らない」の項目をチェックし忘れていたのだと思います。この項目はデフォルトではメールを「送る」の方に設定されているのでそれを忘れてアップデートするとその瞬間ユーザーにメールが送信されてしまいます。これは後で取り消しが出来ない項目ですので作品掲載はないままメールだけが送られることになります。
私が今出張中のため、直接の担当者と連絡する時間がとれず、推測にての説明となり誠に申し訳有りませんが、以上のような事情であるとご理解頂けると幸いです。
ユーザー様にはご迷惑をおかけしてしまい、重ねて御詫び申し上げます。
これからは今回のような不手際が発生しないよう、講評者一同注意してまいりますので、今後ともなにとぞ当ページをご利用戴きますよう、宜しく御願いいたします。
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投稿者:naka |
投稿日:2006/07/12 |

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お世話になっております。ひも靴についてのご指摘・ご指導ありがとうございました。
今回の課題については、今どきの携帯プレーヤーを持っていないので、昔のウォークマンもどきと(黒色・一部シルバー)、小型バック(茶色革)を描いてみました。(もし投稿規定に反しているのでなければ)ご批評・指導をお願いいたします。 |
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講評日:2006/07/18 |
革のバッグのパースにやや狂いが見られます。プレイヤーの重なっている左側に対し画面奥にある右側の辺が短すぎるようです。素材の柔らかさによる歪みだとすればその歪み自体がどこかに描写として示されるはずですのでもう少しパースの辻褄が合うよう、チェックしましょう。
今回のデッサン中でもっと問題となるのは画面中央の左寄りのバッグ、プレイヤー、そのイヤホンコードの3点が集まっている部分です。
まずバッグとプレイヤーの調子が似過ぎており、質感の違いを描写できていない点。この部分はB系の柔らかめの鉛筆を寝かせ気味に使い、ざらっとした質感を持たせていますが、ここは影の面としてH系の鉛筆による淡いグレーをベースにしっとりと描いていく部分だと思います。そこからさらに個別の質感の差を描写する必要があります。
質感の点についてと同時に指摘したいのは空間の見せ方について、です。上記のようにこの付近は3点のモチーフの輪郭線が重なり合っています。しかしこれらは実際はそれぞれある一点で接しているだけであとは空間的には距離が開いています。その違いを先ほどの質感の違いと合わせて距離の違いとして描写してほしいのです。先ほどは調子の観察によって質感の差を出す、ということであり、今度は輪郭の観察によって距離の差を表す、ということです。
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投稿者:racco |
投稿日:2006/06/14 |

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なんだか深海の奇妙な生物がべろりとプレーヤー等を飲み込もうとしているようにも見えますね(汗)。正体はベロア風生地の深緑色のバッグです(一部皮。ひもはこげ茶色)
もっと足すか、それとも引くか、フィニッシュの落としどころを迷います。自分は今のところ描き込みでしか表現できないので、時間がかかってしょうがありません。最終目標は「さらり」とメリハリのあるデッサンです(nakaさんのスタイルに好感を持っています)。ま、今は地道に練習あるのみですね。 |
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講評日:2006/06/17 |
一枚のデッサンとしていえば、すでに充分な手数が入っていると思います。ですから、ここでいちど元にかえり、このデッサンではなにを描くべきなのか、と考えてみましょう。
このバッグはCDプレーヤーがすっぽりと入る大きさです。プレーヤーは12センチ以上の直径があり、高さは2〜3センチほどでしょうか。それを充分に飲み込む幅と高さ(この場合マチ幅のことです)をまず描写する必要があると思います。
このデッサンではアウトラインを追うパースペクティブの観察はできているのですが、その内部を調子として描く際に同じグラデーション幅を多用し過ぎて、バッグの面の歪みや高さが見えづらくなっています。
前回の靴のデッサンの時と同じアドバイスになりますが、光源を斜め上からあて、光と影の割合を6:4、あるいは7:3ぐらいに設定し、ものの立体感が見やすい状況で描く練習をしてみることをお勧めします。
あとメリハリについてですが、形や面の変化する始めと中間、そして終わり、といった描き込みの要所をまず押さえ、そのあいだをそれより少ない手数で調子を整える、等のプロセスを自分なりに工夫し、試していくとだんだん引き締まったデッサンになりますよ。
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投稿者:stupid |
投稿日:2005/12/28 |

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初めて投稿します。
時間が9時間とかかってしまいました。
全体を見ても、もう1センチ、左側に書けば良かったと思っています。
入試まで間も無いので、時間短縮が目標です。
講評、お願いします。 |
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講評日:2005/12/31 |
画面の上、右端、左下の三カ所にそれぞれ異なる素材で丸いラインが入っています。左下は横に若干空きがありますが、これらは画面の端に一様に寄せられています。この扱い方には少し退屈を感じます。かばんは向かって右を向いており、ヘッドホンも画面右にあります。あなたはもう1センチ左と書いていますが、もっと目線を右に移動し、右端に余白の空間を広く取った方がモチーフの配置には合っていると思います。
惜しいのは足下の影の描写です。ひもの角度等を良く観察し、モチーフ間のパースを合わせようとしていますが、台上の影についてはそれぞれの輪郭内で描写が終わり、互いの関連づけがなされていません。このため、モチーフの足下の安定感が弱く、卓上の空間が表現できていません。
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月09月01日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月09月01日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月09月03日より可能です。)