ボール
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門03
ボール
球形のものを描きます.まず輪郭である正円の形をしっかりと測って正確に描きます。次にそれを地球儀に見たて南北の極を結ぶ軸、赤道にあたる外周円を想定し、タッチを面に沿って描いていきます。
ボールの文字や縫い目はあくまでも球面に添うよう注意します.
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2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:kokko59 |
投稿日:2007/10/15 |

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初めて投稿いたします。
デッサンは全く経験がありませんので宜しくご指導下さい。
デッサンは日中の方がよいのでしょうか?
夜シーリングライトとスタンドの照明の下で描きましたので
影がはっきりせず、苦労いたしました。 |
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講評日:2007/10/31 |
初めての投稿にも関わらず、大変遅くなって申し訳ありません。
モチーフ名が「ボール」だったので担当者間で行き違いがありました。
さて、作品についてですが箱のかたちは大体良いと思います。影の付け方も丁寧ですね。悪条件の中、よく描けたと思います。確かにシーリングライトとスタンド照明は難しいです。日中描けるのでしたら、その時間帯で描かれることをお勧めします。人工光は色温度の統一や照明数がある程度揃わないと厳しい。
これからの改善点としては、ティッシュの取り出し口の位置がやや左下に寄っているのでそれを直して下さい。箱の中心の割り出し方・取り出し口のガイドの出し方を添付した図に出しておきました。
最初に上面の対角線を引いて中心を出します(赤線)。各辺のパースに注意しながら中心から対辺にそれぞれ線を引きます(緑線)。これがガイド線です。ご覧頂ければズレているのがお分かりかと思います。
2番目はもう少し時間をかけて描いて下さい。デッサンをする意義のひとつに「対象の持っている特徴や状態を時間をかけて描くことで観察力を身につける」があります。例えばティッシュのメーカーのロゴはなかったでしょうか?同じ紙でもティッシュと箱の質感の違いは描けていますか?そうです。まだ描くところはありそうですね。次回作を楽しみにしています。
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投稿者:pave |
投稿日:2007/09/20 |

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前回は紙コップののご講評ありがとうございました。
講評待ちの間に描いたテニスボールを今回投稿させていただきます。
他の方の作品や講評を参考に、
ボールの立体感と階調変化に注意して描きましたが、
階調変化はもっとコントラストを強く描いてもよかったかもしれません。
また、ボールの毛羽立ちと球体の立体感とを両立させるのが難しいと感じました。
ご指導宜しくお願い致します。 |
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講評日:2007/09/28 |
ボールの質感を表現するために、鉛筆をやや立てて毛羽立たせ、さらに床の影を擦ることでボールとの質の差を出そうとしているところは、工夫の跡がみられて良いと思います。また、基本的な形態の捉え方も「途中の段階として」考えるのであれば現時点ではあまり無理がなく、問題はありません。
ただ、コメントにもありましたが、やはりコントラストがないのでモノの存在感が希薄です。どのようなデッサンを描きたいのかにもよりますが、もっと陰影のコントラストをつけることで作品がもよくみえるので、少し勇気が要りますが一番強いと思われるところの陰を鉛筆でかなり濃く描いてみて下さい。最初は違和感があるかと思われますが、中間の調子を作っているうちにそれがなくなってきます。
それと、もう少し時間をかけて描いて下さい。
「もうこれ以上描けない」と思っていても次の日、モチーフとデッサンを比較して「他に描くところはないか?」と検討して下さい。
絶対にあるはずです!
粘り強く取り組むことで、前述の「存在感」が出てきます。
「ボールが紙にある!!」ぐらいの作品を期待しています。
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投稿者:furuyama |
投稿日:2007/09/06 |

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二回目の投稿になります。全体をよくみてかいてみました。あとは球体というイメージをうまく出すようにがんばりました。よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/09/17 |
前回に比べ、全体をみながら丁寧に描ける様になってきましたね。上達しました。鉛筆のタッチも的確になり、球体であることがわかります。
惜しいのはボール下部の継ぎ目部分を描ききっていないため、ボールのかたちがややつぶれてみえるところです。硬式テニスボールの難しいところは、継ぎ目からの盛り上がりの部分が大きいため、かたちが表現しづらいところです。前回のコメントでも話しましたが、向うへ回り込むところのかたちをもっとよく観察して描いて下さい。まだ出来ていません。
後は、ボールの質感を描く様にして下さい。硬式テニスボールであれば、繊維の表現まで試みて下さい。観察するとボールのきわが毛羽立っていたり、調子がなめらかでもないことに気付くことでしょう。
そのあたりを描くことからはじめてはいかがでしょうか。
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投稿者:milky0617 |
投稿日:2007/09/05 |

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お久しぶりです。今まで指摘されたことに気をつけながら、テニスボールを描きました。よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/09/17 |
こんにちは。
今回送って頂いた画像が以前に送っていただいたものより暗く不鮮明(データが小さいため?)なので、細かいところまでわからないのが残念ですが、枚数を重ねるごとに上達しているのが伺えます。何よりデッサン自体が自然な感じになって空気感も感じられるのがよいです。観念で描いているのではなく、観察しながら、比べながら描いているのがわかります。反射光をうまく取り入れて球体の感じが出てきました。
今後はもう少し回り込みのかたちを表現することと、ロゴがボールに張り付いていないので曲面を意識しながら描くようにして下さい。特に回り込みはアウトラインの調子と内側の調子の微妙な変化を観察しながらもっと強調するとよいと思います。
次回は違うモチーフを描かれることをお勧めします。様々なものを描くことで新たな発見がありますし、再び同じモチーフを描いた時、以前と違ってみえるのにビックリする筈です。
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投稿者:kawasaki |
投稿日:2007/09/04 |

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黄色いビニール製のボールを描きました。
ビニールの質感がなかなか上手く出せませんでした。
講評よろしくお願いします。 |
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講評日:2007/09/14 |
様々なボールの中でもビニール製のボールは難しいモチーフの一つです。
それは一つに縫い目などの取っ掛かりがあまりないので、ビニール製の質感表現がしにくいことにあります。
その点で今回の作品は窓からの光源のかたちを描き、床からのやや強い反射光も表現することで、張りのあるビニール製の感じが出来つつあります。特に黄色い蛍光ビニールボールの特徴である、内側から発光しているような感じが出ているのが良い。これは鉛筆のタッチを緻密に神経を通わせながら描いているから。これが意外に表現出来てない人が多いです。
改善点としては、ボールの曲面に反射しているかたちが曲面に沿っていない点と鉛筆の調子が単調でビニール製でなく、ガラスにもみえてしまう点です。そこで鉛筆による調子の作り方ですが、ただ丹念に重ねていくだけでなく、描いてから練りゴムで抜くとか、紙に擦り込む等、工夫してみて下さい。
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