ボール
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:tokinori877 |
投稿日:2007/05/12 |
入門コースも4作品目、今回は厳しい中にも、楽しくデッサンすることができました。 |
| 講評日:2007/05/20 | |
白っぽい、張りのあるテニスボールの感じが伝わるデッサンですね。ボールの継ぎ目や文字も丁寧に観察して描かれています。文字が球体面に対して少し浮き気味なのも気になりますが、このデッサンでは球体という立体をもっと強く感じて、表現してほしい。白いボールなので陰影の調子を強くしにくいとは思いますが、明るいところをむやみに濃くしなければ大丈夫です。球体は角のある直方体と違って面の移り変わりが「何となく」変化するので、調子の段階がわかりにくいものです。そこで鉛筆による、グラデーション(調子による段階)のトレーニングをおすすめします。 |
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投稿者:ciaineko |
投稿日:2007/05/11 |
前回も丁寧な講評をありがとうございました。大変勉強になりました。この「ボール」も回り込みや丸み、それから本体と投影部の違いがもっと自然に的確に表現できたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 講評日:2007/05/19 | |
鉛筆で微妙な調子を追いかけながら丸い感じを出すのは意外に難しいものです。このデッサンは繊細な鉛筆のタッチを用いながら、そのあたりがよく表現されています。また、全光による状況、机の反射光を意識して描いているのもわかり、デッサンに対する真摯な姿勢が伺えます。今後はボールと床面との接地面に注意を払ってほしい。床の平面性を描こうとしているのはわかりますが、今一歩ボールの裏側の空間が出ていません。そのためボールのころんとした立体感も表現されきっているとは言いがたいのです。ボールのどのあたりが床と接していて、どこが離れているかを観察しながらそれに伴う投影された影を調子の強弱や輪郭線の状態をより丁寧に描いて下さい。 |
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投稿者:chokobi9 |
投稿日:2007/05/06 |
前回は丁寧な講評ありがとうございました。 |
| 講評日:2007/05/15 | |
野球ボールも様々ありますが、縫い目の穴があるところからみると |
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投稿者:Assam |
投稿日:2007/05/01 |
課題ではボールとなっていましたが、石膏球も良いかと思い、描いたのですが宜しかったでしょうか。 |
| 講評日:2007/05/11 | |
柔らかい逆光からの光を意識しながら、石膏独特の質感にまで迫っていくところや投影された幾重にも重なっている影を水平のタッチにより丹念に描写して水平面を出すなど、とてもよい。また、構図も余白を生かすため、あえて右やや上側にボールを配置し、「日の丸」になりがちな球体の構図に変化を持たせようとしているのも、わかる。しかし、さすがにこの場合は少し右に寄り過ぎか…。それと調子でモノを観過ぎるあまり、形態が希薄になりかかっている。もっと「触感」でモノを観るようにしたらどうでしょう?描いている途中、側面を触ったり、回り込みの曲面の方向を考えながら描いて行くだけでかなり違ってくるはず。コメントにあった、「コントラストの弱さ云々」もひょっとしたらその辺りと関係があるのではないか? |
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投稿者:milky0617 |
投稿日:2007/04/12 |
お久しぶりです。今回はモチーフを替えてテニスボールを描きました。全体的に階調が弱いかな、と思うのですがどうでしょうか。よろしくお願いします。 |
| 講評日:2007/05/09 | |
返信が遅くなり申し訳ありません。 |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月27日より可能です。)

















