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ティッシュペーパーの箱紙パックの牛乳紙コップ ・ ボール

ボール

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門03
ボール

球形のものを描きます.まず輪郭である正円の形をしっかりと測って正確に描きます。次にそれを地球儀に見たて南北の極を結ぶ軸、赤道にあたる外周円を想定し、タッチを面に沿って描いていきます。
ボールの文字や縫い目はあくまでも球面に添うよう注意します.
2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:shige
投稿日:2007/11/08

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こんにちはshigeです。
今回はボールを描いたつもりが水晶玉のようになってしまいました。
どうぞよろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2007/11/15

こんにちは。
最初にお聞きしたいのですが、前回、今回のボールの種類は何でしょうか?基本的な形態の追求だけでなく、コメントにあるような「水晶玉」と質感を求める段階に来ているので是非お教え下さい。
さて、作品についてですが、アウトラインの「円」としての丸はよく描けています。ただ、「球」としての立体感、「素材」としての質感表現がまだでていません。立体表現は床に投影されている影がここまで強いのでしたら、球の中にある調子の幅はもっとあると思います。おっしゃるような「水晶玉」の感じは、床の影付近にある球の中のやや明るい調子が明るすぎるためです。
すべすべした球は難しいと思われますので、次回はテニスボールや野球のボール等取っ掛かりのあるボールを描くことをお勧めします。

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投稿者:toomotico
投稿日:2007/11/07

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初めて投稿させていただきます。
白のゴムボールを書きました。

書いていていつも
鉛筆の線の太さで悩んでしまいます。

よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/11/09

こんにちは。ボールの回り込みを鉛筆のタッチを生かしながら、かたちに沿って描こうとしているのが良いですね。それとボールの中ほどが暗いところや、床の反射光による陰の中の明るさもあるなど基本的な陰影の捉え方も出来ています。
ボールと床の接地している部分はもう少し描けるのではないかと思います。その部分が回り込んでいないので完全な球としてかたちが見えてきていません。暗いところのかたちは分かりづらいものですが、近くによってみるなどして観察して下さい。
鉛筆の太さについてですが、この作品においてはあまり気になりません。一般的に固い物質は固く鋭い鉛筆(H〜9H)で描き、布等の柔らかいものは太く柔らかい鉛筆(B〜6B)で描くと良いと言われています。ただし、描く人の筆圧によっても変わってきますし、むしろその辺りを「今日はこの鉛筆でこの太さで描いたらどうなるか」など楽しまれたらよろしいかと思います。

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投稿者:shige
投稿日:2007/11/05

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毎回、丁寧な講評をいただき有り難うございます。
今回はボールを書いてみました。
よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/11/09

まずお送り頂いた画像ですが、少々ぶれている様なので細かいディテールが分かりづらいです。今後は台に載せて撮影するか、三脚を使用するかして下さい。
球は描く上での取っ掛かりとなるところがあまりないので、意外に難しいモチーフの一つです。今回のボールはゴムボールなのでしょうか?表面が凸凹していないみたいですね。さて、作品についてですが大まかな「球」としての感じは出ています。ただし、左側と右側を比べると右側がやや扁平になっていますし、陰影もボール内側の明暗の差がもっとあると良いでしょう。
あと、前回もお話ししましたが、最初は今描かれているような「全光」
による光よりも、光7:陰3か光3:影7の設定で描いて下さい。
一段と描きやすくなります。
それでは、次回作を楽しみにしています。

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投稿者:kawasaki
投稿日:2007/10/28

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前回は丁寧な講評ありがとうございました。
今回は野球ボールを描きました。
講評よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/11/06

丁寧に描き込んでありますね。ボールの縫い目一つ一つまであるのにはびっくりしました。かなり時間が掛かっていることでしょう。
さて作品についてですが、作品を撮影した時のアングルの影響でしょうか、ボールが少したてに長く楕円形になってしまっています。また、床にある影が強すぎ、ボールの中のやや下に位置している陰が弱いきらいがあります。そのため、床にある影がボールよりも手前に出てしまって、せっかくの立体感のあるボールが今一歩、球体として感じられにくくなってしまっています。
対策としては、ボールの中の調子を強めに描いて、床の影を弱めて下さい。また、これはテクニックの一つですが、奥に引っ込めるために鉛筆の粒子を紙に刷り込むように描くと良いでしょう。物理的にも差を出すのです。
描いた作品に再度手を入れてみて下さい。きっと立体感が出てきます。

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投稿者:rey
投稿日:2007/10/26

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先日は評価ありがとうございました。

今回は硬式の野球ボールを描きました。ボールの立体感を出すのに苦労しました。どうも丸がゆがんでいるように見えます。
もう少し描きこんだほうがよかったかなと思います。
よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/11/06

野球の硬式ボールは使用してあるものは多少ひずんでしまうものもありますが、このモチーフの球はどうなのでしょうか?
おっしゃるとおり確かにもう少し丸が描けると良いですね。丸を描くコツとしては、添付した図にあるように、描き始めに正方形を描いてから正方形中に中線を引いて、上下左右丸になるまでアウトラインを描いて下さい。描けるようになったら正方形や十字を消します。
次に立体感に関してですが、背景の空間もみていこうとしているのは良いと思います。ただ明暗関係において上からの光だと添付した図の記号Bのあたりが実は一番陰影が強く、Aのあたりが一番明るくなります。Cの付近は床からの反射光で陰影の中でもやや明るくなります。
最初はなかなかできませんが粘って描き込んで下さい。

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