ボール
規定課題製作
このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門03
ボール
球形のものを描きます.まず輪郭である正円の形をしっかりと測って正確に描きます。次にそれを地球儀に見たて南北の極を結ぶ軸、赤道にあたる外周円を想定し、タッチを面に沿って描いていきます。
ボールの文字や縫い目はあくまでも球面に添うよう注意します.
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2010/03/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:sumire |
投稿日:2008/08/13 |

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ボール2度目の投稿です。
今度はテニスの軟球を描いてみました。
あら、前回投稿した作品(7/12講評)は消えちゃってますね。
またご講評よろしくお願いいたします。
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講評日:2008/08/19 |
最初に、前回投稿した作品が消えたとのことですが、大変申し訳ありません。現在、調査中ですがサーバーの動作不良と思われます。ちなみに投稿された画像は今回のものでしょうか?もし異なるようでしたら、お手数ですが再度ご投稿をお願い致します。
さて、今回の作品についてですが、前回お話しした回り込みの描写が、きれいに描写されており、球体として表現されてきました。床の影のかたちも意識されて描かれているのも良いです。一枚でだいぶ進歩されましたね。
より良くする改善点として、「質感表現」にアタックして下さい。軟式のテニスボールなので取っ掛かりがなく、難しいですが、毛糸の玉でなく、もっときれいなかたちであること。ガラス玉のように反射や透過がなくて、調子の移り変わりが極端でないことなど、他のボールと比較しつつ、描いてみると特徴が掴め、質感のコツがわかるかと思います。
最後に、もう少し時間をかけて描いてみて下さい。今のsuminoeさんにはじっくりモチーフと対話するのが一番の上達法であると思います。
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投稿者:mizunoe |
投稿日:2008/07/19 |

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今回初めて、昼の光で描きました。
前回のピンポン玉でアドバイスを頂いた逆光になるよう
場所を探しましたが、思うような場所がとれず…。
結局、左側面と右後方から光になりましたが、
逆光の難しさと面白さは少し理解できた気がします。
黒い六角形の中、黒の塗り分けに悩みまして、
塗り過ぎてテカってしまいました。
ご講評、よろしくお願いいたします。
水兄(みずのえ) |
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講評日:2008/08/19 |
mizunoeさん、大変遅くなり誠に申し訳ありません。
作品についてですが、前回同様、時間をかけて丹念に描いてあるのが、味わい深い作品の良さに繋がっています。特に黒と白のコントラストがきれいに出ているところと、縫い目が少し出っ張っているのを描くことで、皮の質感が出ているところが良いです。
惜しいのは中央やや右にある、このボールの陰の稜線の状態が、ボールの下部にまで描写されていないのと、左側の回り込みの描写があまりないことが球体としての存在感をもう一つ弱いものにしてしまっています。今回逆光と指定したのは、その辺りをわかっていただけたらという狙いでした。
存在感があるかどうかの確認法として、ご自分の描かれたデッサンを鏡に映してみて下さい。鏡像反転することで、他人の作品のように見えて
今後描くべきところがお分かりになられるかと思います。
次回作は実践コースを受けられたらいかがでしょうか?
mizunoeさんならではのしっとりとした調子の靴のデッサンなどみてみたいです。
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投稿者:sumire |
投稿日:2008/06/14 |

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ティッシュケース、紙コップでは丁寧な講評、どうもありがとうございました。
おもちゃのピンクのボールです。
球の感じを出すのが難しく、ボールを6個描きました(笑)
どうぞよろしくお願いします。 |
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講評日:2008/07/12 |
sumireさん、講評が遅くなり申し訳ありませんでした。
ピンクのボールはとても難しかったと思われます。表面がつるつるしていて、取っ掛かりがない。また、色が強く、陰影があまり感じられない。これらの理由のため、上級者でもやっかいなモチーフです。
さて、作品についてですが、真ん中あたりの一番明るいところから徐々に暗くなっている陰影を拾いながら、何とか球体感を出そうというところはよいです。しかし、ボールと床の影がぶつかるアウトラインがやや強調されすぎているため、せっかくの回り込む、柔らかい調子が逆にそこで失われてしまっています。少しとけ込む様に馴染ませましょう。
あと、意外に思われるでしょうが、この作品の中で一番鉛筆の濃いところは、ボールの中心より下方のところです。球体や円柱など曲面をもった形態はよほどのことがない限り、形の際(アウトライン)のところよりも内側の形の稜線に一番濃いところなのです。
その辺りを観察して再度描いて下さい。
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投稿者:inemuriohji |
投稿日:2008/06/03 |

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こんにちは、今回も宜しくお願いします。
描いたのは硬式野球ボールです。
立体感に欠けるような気がします。
縫い目も実際は少し出っ張っているのですが、
そう見えません。 |
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講評日:2008/07/12 |
inemuriohjiさん、講評が大変遅くなり申し訳ありません。
作品についてですが、上から見下ろして描いているのでしょうか?
光の方向やある程度の立体感は表現されています。縫い目の回り込むに従って間隔が狭まっているところなどはよく観察されていると思います。
しかしながら、デッサンとしての完成度はまだ半分程度と見受けられます。じっくりと時間をかけて描いて下さい。例えばボールの縫い目の縁のところはおっしゃる通り、出っ張っています。なので当然縁も出っ張って描かなくてはなりません。また、立体感と同様に大切なのは、ボールの持つ存在感や重量感、質感も描くことです。硬式野球ボールの固い、重たい、つややかな表面をもっと観察して描いて下さい。
「どうやって描くか」ですが、微妙な陰影の移り変わりを大切にしつつ、明るいところから暗いところまでの鉛筆の調子の幅をもっと増やして下さい。それだけでもだいぶ違ってきます。
それでは次回作を楽しみにしています。
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投稿者:tanakan |
投稿日:2008/06/02 |

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テニスボールの2回目の投稿です。
ご指導のいただいた画像をお手本に、鉛筆を立てて描くよう、心がけました。
よろしくお願いいたします。 |
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講評日:2008/07/12 |
tanakanさん、講評が大変遅くなり申し訳ありません。
さて、作品についてですが、前回よりも陰影、特に反射光を捉えることによって球体の立体感が出てきました。鉛筆のタッチも擦りすぎず、床に投影されている影も、ボールと質感が異なった感じが表現されていてよいです。
改善点はテニスボールをシルエットとしてみた時、円になっておらず、縦長の卵のような、いびつなところがあります。確かに縫い合わせの凹凸があって表現が難しいのですが、もう少し円として描きましょう。
それと、縫い合わせのラインが何となく描かれています。裏側にどのようなかたちで繋がっているのか、把握しながら描いて下さい。そうすることでも、立体の表現ができます。
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