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ティッシュペーパーの箱紙パックの牛乳紙コップ ・ ボール

ボール

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門03
ボール

球形のものを描きます.まず輪郭である正円の形をしっかりと測って正確に描きます。次にそれを地球儀に見たて南北の極を結ぶ軸、赤道にあたる外周円を想定し、タッチを面に沿って描いていきます。
ボールの文字や縫い目はあくまでも球面に添うよう注意します.
2010/10/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:ushi
投稿日:2005/07/22

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こんばんは。デッサンを始めてから、普段もいろんなものを観察するようになり、今まで気づかなかったいろんな点に気づくようになりました。今回は木のボールをデッサンしました。初めのティッシュBOXに比べると影が球にそって、なめらかに変わっているので難しかったです。評価をお願いいたします

講師より 講評日:2005/07/23

おっしゃるように鉛筆を手にしていなくとも、日頃身の回りのものを観察して、頭の中でデッサンすることも上達の秘訣ですね。今回のデッサンは木製のボールなのでひずみがあるのかも知れませんが、円の狂いが気になります。球体の場合、形はきわめて単純ですから、しっかり練習しましょう。また、光線状態から判断すると机上の影が若干小さいように思います。球体が机と接する部分は机からの反射光によりやや明るくなります。このあたりの光の見極めが、ぐっとデッサンをリアリティのあるものにしますので、よく観察しましょう。また、鉛筆のタッチは球面に沿うようにした方が丸みを表現するのに適しています。

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投稿者:saza
投稿日:2005/05/27

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ボールの丸みを出そうと意識して輪郭には気をつけたのですが、その分立体的な描写がおろそかになってしまったように思います。

講師より 講評日:2005/05/27

鉛筆のタッチはクセがなく,ていねいに描かれており好感が持てます.ただ,上からの光に反逆光が加わるという難しい光線状態を選んでしまったためか,ボールの立体感が出ていません.球体の場合,形はいたって単純ですから,ハイライトからシャドーにいたるトーン(階調)が最重要ポイントになります.入門段階では単一の光源でトーンができるだけ自然に幅広く現れるような設定をした方が良いでしょう.明暗が7:3の比率になるよう,左右いずれかから手前斜め上45度ぐらいの光線を選ぶことが一般的です.
また,ボールの表面のラインですが,これも球体のボリューム(量感)を表現するために効果的な位置を考えてください.このデッサンの場合,はぼシンメトリー(対称形)になっており,さらに立体感を損なう結果になりました.

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