ただいまメンテナンス中です
2010年10月31日00時00分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
講評の閲覧、新規ユーザ登録は可能です。あしからずご了承ください。


ティッシュペーパーの箱紙パックの牛乳紙コップ ・ ボール

ボール

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門03
ボール

球形のものを描きます.まず輪郭である正円の形をしっかりと測って正確に描きます。次にそれを地球儀に見たて南北の極を結ぶ軸、赤道にあたる外周円を想定し、タッチを面に沿って描いていきます。
ボールの文字や縫い目はあくまでも球面に添うよう注意します.
2010/10/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:ttt
投稿日:2009/05/09

画像を拡大する

初めての投稿です。
デッサンを習ったことがないので他の方の作品を参考にさせていただきました。ボールがなかったので写真を見て書いたのですがこれでも練習になりますか?
机に映った影の書き方がわかりませんでした。
よろしくお願いします。

講師より 講評日:2009/05/22

tttさん、こんにちは。


デッサンを習ったことがないとのことですが、他の人の作品参考するなど意欲はいいですね。これからもその探究心は忘れずに!

ただ、他のご投稿された方にもお話しましたが、写真を見て描くことはトレーニングの1つではあるものの、あまりお勧めしません。
何故なら、写真を見て描くことは、基本的に3次元のものを2次元に描くトレーニングにはならないのです。
例えば、ご投稿されたボールは輪郭線が強すぎるため、切り抜いて白い紙に貼付けたようになっています。3次元のボールを見て描いていれば、ボールの回り込みや曲面を観察しながら輪郭線が柔らかくなっていくのがわかり、表現が変わってきます。
また、形態が正確に描けたとしても、それはデッサンがよいとは限りません。テニスボールであれば、「コロコロと」転がる感じ、弾む弾力感、重さ、表面のモコモコ繊維なども描くのです。こうなると、写真だけでは限界であることがおわかりでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下は、写真のデッサンに対してのコメントです。
丁寧に、誠実に描こうとしているのがよくわかります。鉛筆の濃度が部分的にやや強すぎるきらいがありますが、まあOKです。
「机に映った影」についてですが、確かにこれでは床面に設置していません。特に影の中の、机面とボールが接している地点ーより濃い部分の位置が少し右にずれているのではないでしょうか?

次回からはモチーフを実際に見ながら描いてみて下さい。





評価2 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:taka
投稿日:2009/04/29

画像を拡大する

今回、初めて投稿させて頂きます。


使用した鉛筆はFとHBです。
デッサンの時間は4時間くらいだったと思います。

体育館に転がっているバスケットボールが
いろんな角度から光が当たっていて、
影のレイヤーができている写真を元にデッサンしましたが
影のレイヤーとハイライト部分の表現があまり
巧くできていませんが、どうぞよろしくお願い致します。

講師より 講評日:2009/05/22

takaさん、こんにちは。


まず、最初にお話したいのですが、「何故、takaさんはデッサンするのか?」ということです。
「形を正確に捉えられる様にするため」「描写力をつけるため」「モノの観察力をつけるため」など様々な理由があるでしょう。
写真、絵画などの2次元をモチーフにして、2次元である紙に描くことは簡単であり、一つのトレーニング法ではありますが、本来の意味でのデッサンではありません。
話をすると長くなりますが、これは、2つの肉眼で、3次元の空間を2次元に表現することとは、決定的に違ってきます。写真は確かに肉眼よりも正確で、全てのものを瞬間に捉える性質を持っています。しかしながら、空間の距離やモチーフの重さなどは、時間をかけてモチーフを観察したりすることで得られる肉眼の情報量とは、写真は限られたものになっています。
takaさんが上記にご説明したデッサンを行うのであれば、今後は、現物のモチーフと直接対面しながら描かれることをお勧めします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下は、写真という、2次元のモチーフをデッサンしたことに対してのコメントです。尚、評価もこれに準じます。
バスケットボールの溝付近の微妙な凸凹やボールの球体面に沿って鉛筆のタッチを入れることで、形態を表現しようとしているのは良いと思います。
改善点はもっと丁寧に、時間をかけて描いて下さい。例えば、床の影などは床面の方向やボールと床面の接点を観察し、表現すること。つまり、ボールを描きつつ、ボール周りの空間を描くのです。

「床の接点なんて、写真じゃわからないし、ましてやボール周りの空間なんて…。」となりますよね。
そうなんです。やはり、面倒でも実際のボールを前に描いた方がデッサンしやすいのです。

再度のご投稿、お待ちしております。

評価2 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:kaitenseibutsu
投稿日:2009/05/06

画像を拡大する

いつも評価ありがとう御座います。
今回はテニスボール3つ描きました。何時までも入門コースを続けるのもあれなので
これで終わりにします。
速いものでここに投稿し続けて1年目になります。
1年前の奴
http://www.e-dessin.com/parmalink/93608046/
個人的には上達していると思っておりますがまだまだ未熟な点が多いので
もっと頑張りたいです。
今回も宜しくお願い致します。

講師より 講評日:2009/05/21

kaitenseibutsuさん、こんにちは。いつもご投稿有り難うございます。


ご本人もおっしゃる通り、一年前の作品と比べて格段に上達しています。モチーフに対する丁寧な観察力、素直な描写、何よりも鉛筆の色味が美しく鉛筆に「慣れて来たな」と感心しました。
改善点は、ボールの直径に対して床に投影されている影が、若干小さいことです。ふつう、直進性のある太陽光でも、影はボールの直径と同じであることを考えると、これらの影は描かれているのですが、もうひとつという感があります。

それと、今後に向けて新たな課題も出てきました。
例えば今回の「ボール」は3つ描かれましたが、どれも同じような描写であり、CGで「コピーペースト」したような印象です。3つのボールを眺めた時、果たして全て同じようにみえるものなのでしょうか?遠近感も考えると、手前のボールに焦点をあてたら、奥のボールは輪郭の表現等変わってきます。
また、ボールの向きも同じ方向でなく、変化をつけることで画面に動きが出てきます。

このように、次のステップでは「配置」「空間感」もテーマにしながら
引き続き、すばらしいデッサンを描かれることを期待します。



評価4 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:hue
投稿日:2009/04/16

画像を拡大する

小さいサッカーボールを書きました。

ご講評よろしくお願いします

講師より 講評日:2009/05/21

hueさん、こんにちは。
講評が遅くなり、申し訳ありません。


今回のサッカーボールは、実はなかなか難易度が高いモチーフです。理由としては、
1. 球体の表面に5角形と6角形が集合して構成されていることを表現する時、つじつまが合いにくい。
2. 5角形と6角形の模様を描きつつ、いかに「球体」の形態を表現するか。
3.5角形と6角形にある微妙な凸凹まで表現されているか。
があげられます。

hueさんのデッサンは表面にうつり込んでいる反射や黒色と白色の対比の美しさ、ボールのしっとりした質感など丹念に描き込んであり、観察力の鋭さがうかがえます。
改善点としてはボールの形(シルエットとしての円)が少し縦長、かついびつになってしまっていること、5角形と6角形のつじつまを合わせるあまり、それぞれのかたちのパースがあっていないこと、「MIKASA」のロゴが球体面に張り付いていないこと等が上げられます。
具体的な対策として、いきなり描くのではなく「アタリ(薄く下描き)をつける」ことをお勧めします。こうすることでパースも合わせながら、球体の陰影も表現することが出来ることでしょう。

「コロコロ」と転がる、サッカーボールをまた見せて下さい。








評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:tama77
投稿日:2009/03/20

画像を拡大する

前回、前々回は初めてご講評いただいたのですが、
お忙しい中ご丁寧なご指導をありがとうございました。

ゴム製の野球ボールを描きました。

よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2009/04/03

tama77さん、こんにちは。


今回も味わいのあるデッサンを描かれましたね。
野球ボールをコロンとした、量感のある球体として捉えているところと、良い意味での、ラフな鉛筆のタッチが魅力的です。また軟式ボールの特徴である、表面のディンプル(凹凸)まで表現されているのもよいです。
さて、今回の改善点ですが、以下の2点に留意して下さい。

第一は、床に投影されている影です。添付資料をご覧下さい。
影のかたちを描く時、注意することは、
1、 光源の種類と位置
2、 モチーフの形
3、 影ができるかたち       です。
光源の種類ですが、人口光は太陽光に比べ、位置が近いため光が拡がる性質があります。影は図の青色のように、ボールの直径よりも広いはずです。あと、影のかたちが球体のかたちにみえません。

第二は細部の描写です。
以前より鉛筆を立てて描けるようになりましたが、部分的にさらに突っ込んだ描写が欲しいところです。縫い目やディンプル(凸凹)の「よく見える」ところを丁寧に観察して描写して下さい。その時の、ちょっとした反射も含めて描くと質感描写に繋がります。


また、素敵な作品をご投稿されることを期待しています。


評価3 この記事の固定リンクを表示する

デッサン講座ログイン

メールアドレス
パスワード
登録がまだの方はこちら。

このデッサン講座の受講は無料です。



デッサン講座について









現在の作品投稿インターバル

ページの先頭へ