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2008年08月31日23時55分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
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ティッシュペーパーの箱紙パックの牛乳紙コップ ・ ボール

ボール

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門03
ボール

球形のものを描きます.まず輪郭である正円の形をしっかりと測って正確に描きます。次にそれを地球儀に見たて南北の極を結ぶ軸、赤道にあたる外周円を想定し、タッチを面に沿って描いていきます。
ボールの文字や縫い目はあくまでも球面に添うよう注意します.
2008/08/31 23:55までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:sumire
投稿日:2008/08/13

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ボール2度目の投稿です。
今度はテニスの軟球を描いてみました。

あら、前回投稿した作品(7/12講評)は消えちゃってますね。

またご講評よろしくお願いいたします。

講師より 講評日:2008/08/19

最初に、前回投稿した作品が消えたとのことですが、大変申し訳ありません。現在、調査中ですがサーバーの動作不良と思われます。ちなみに投稿された画像は今回のものでしょうか?もし異なるようでしたら、お手数ですが再度ご投稿をお願い致します。

さて、今回の作品についてですが、前回お話しした回り込みの描写が、きれいに描写されており、球体として表現されてきました。床の影のかたちも意識されて描かれているのも良いです。一枚でだいぶ進歩されましたね。

より良くする改善点として、「質感表現」にアタックして下さい。軟式のテニスボールなので取っ掛かりがなく、難しいですが、毛糸の玉でなく、もっときれいなかたちであること。ガラス玉のように反射や透過がなくて、調子の移り変わりが極端でないことなど、他のボールと比較しつつ、描いてみると特徴が掴め、質感のコツがわかるかと思います。

最後に、もう少し時間をかけて描いてみて下さい。今のsuminoeさんにはじっくりモチーフと対話するのが一番の上達法であると思います。

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投稿者:mizunoe
投稿日:2008/07/19

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今回初めて、昼の光で描きました。

前回のピンポン玉でアドバイスを頂いた逆光になるよう
場所を探しましたが、思うような場所がとれず…。

結局、左側面と右後方から光になりましたが、
逆光の難しさと面白さは少し理解できた気がします。

黒い六角形の中、黒の塗り分けに悩みまして、
塗り過ぎてテカってしまいました。

ご講評、よろしくお願いいたします。

水兄(みずのえ)

講師より 講評日:2008/08/19

mizunoeさん、大変遅くなり誠に申し訳ありません。

作品についてですが、前回同様、時間をかけて丹念に描いてあるのが、味わい深い作品の良さに繋がっています。特に黒と白のコントラストがきれいに出ているところと、縫い目が少し出っ張っているのを描くことで、皮の質感が出ているところが良いです。

惜しいのは中央やや右にある、このボールの陰の稜線の状態が、ボールの下部にまで描写されていないのと、左側の回り込みの描写があまりないことが球体としての存在感をもう一つ弱いものにしてしまっています。今回逆光と指定したのは、その辺りをわかっていただけたらという狙いでした。
存在感があるかどうかの確認法として、ご自分の描かれたデッサンを鏡に映してみて下さい。鏡像反転することで、他人の作品のように見えて
今後描くべきところがお分かりになられるかと思います。

次回作は実践コースを受けられたらいかがでしょうか?
mizunoeさんならではのしっとりとした調子の靴のデッサンなどみてみたいです。




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投稿者:inemuriohji
投稿日:2008/06/03

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こんにちは、今回も宜しくお願いします。

描いたのは硬式野球ボールです。

立体感に欠けるような気がします。
縫い目も実際は少し出っ張っているのですが、
そう見えません。

講師より 講評日:2008/07/12

inemuriohjiさん、講評が大変遅くなり申し訳ありません。

作品についてですが、上から見下ろして描いているのでしょうか?
光の方向やある程度の立体感は表現されています。縫い目の回り込むに従って間隔が狭まっているところなどはよく観察されていると思います。

しかしながら、デッサンとしての完成度はまだ半分程度と見受けられます。じっくりと時間をかけて描いて下さい。例えばボールの縫い目の縁のところはおっしゃる通り、出っ張っています。なので当然縁も出っ張って描かなくてはなりません。また、立体感と同様に大切なのは、ボールの持つ存在感や重量感、質感も描くことです。硬式野球ボールの固い、重たい、つややかな表面をもっと観察して描いて下さい。

「どうやって描くか」ですが、微妙な陰影の移り変わりを大切にしつつ、明るいところから暗いところまでの鉛筆の調子の幅をもっと増やして下さい。それだけでもだいぶ違ってきます。

それでは次回作を楽しみにしています。


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投稿者:huji
投稿日:2008/05/22

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こんにちは。立体感がでるように、正面形を意識してボールの濃淡をつけるようがんばりました。机とボールが接しているところの影が変になってしまったので、修正点等、講評よろしくお願いします。

講師より 講評日:2008/05/30

hujiさん、こんにちは。
少し画像が荒いのか、ピントが合っていないのか、不鮮明な部分があります。したがって分かる範囲で講評します。

色が濃い?汚れているゴムボール?でしょうか。曲面の光沢感とボールの存在感がよく出ています。床に映り込んでいる影も向うの空間まで意識されているので、平らな床面、空間も表現されていて美しい。今後に期待感を持たせるデッサンです。
しかし、一生懸命に描いたためでしょうか、描いた球体のシルエットをみるとやや歪んでみえます。それと地球に例えると「極」付近と「赤道」付近にある白い線がやや気になります。たぶんテーブルのライン、ライトの形だと思われますが、この場合は形態表現に影響しているので少し落ち着かせましょう。
後は描写のタッチが縦横で描いているため、球体内が滑らかでなく角張ってみえてしまっています。参照画像のように曲面に沿ってタッチを入れてみて下さい。デッサンではタッチの方向性によっても形態表現ができます。

次回は光の方向を変えてみてはいかがでしょうか。描くと、同じ球体でも表情が違うのにビックリすることでしょう。それでは、頑張って下さい。

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投稿者:mizunoe
投稿日:2008/05/11

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ピンポン玉を描いてみました。
白ではなく、オレンジ色をしているのですが
色が濃すぎたでしょうか。

またビー玉もあったので添えてみましたが、
球体の練習としては余分だったかもしれません。

ご講評、よろしくお願い致します。

水兄(みずのえ)

講師より 講評日:2008/05/26

こんにちは。

ピンポン玉とビー玉を一緒に描くのは全然構いません。むしろ、比較対象物があることでお互いの差異を描くことができ、練習になります。これからも課題に捕われず応用を利かせて下さい。

さて、作品についてですが、とても丁寧でかつ、時間をかけているのがわかります。ピンポン玉の光があたっているところから一番暗い稜線、そして床からの反射光の面までの陰の移り変わりが巧みに描かれており、玉の中心から両サイドの回り込む調子までも良いでしょう。水兄さんはオレンジ色が濃いことを気にされてますが、これも大丈夫です。暖色系はモノクロにすると思ったよりも濃いのです。

改善点はピンポン玉の影がやや濃いこと、そしてビー玉のガラス面も描いて欲しいことです。ピンポン玉は明るいオレンジ色で質感も中が空洞のため、軽やかです。それらを表現するために若干影も和らげましょう。ビー玉はガラス製で透過していますが、表面の曲面に沿ってタッチをいれることで形体が表現できます。その上でガラスに映りこんでいる光源の形を描いて下さい。あと、光源の形のエッジをはっきりさせるとガラスの光沢感がより出てきます。

今度ボールを描くとしたら、逆光の、より大きなボールを描くことをお勧めします。上記にあるタッチの勉強になるでしょう。

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