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投稿者:primrose0213 |
投稿日:2008/08/07 |
はじめまして。 |
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| 講評日:2008/08/16 | |
頑張って丁寧に描こうとされていることが伝わってきます。しかし、モチーフを何となく見て描かれているように思います。まず、確りとモチーフを調べましょう。それぞれの辺や開口部の寸法の比率、紙で組まれた箱の構造、ティッシュペーパーのサイズ、手触りなど情報を得るようにしましょう。そしてモチーフがより立体的に見えるように配置しましょう。光源がどこで、モチーフにどのように光があたり陰ができるのかをよく観察し、いろいろと試してみましょう。ここまでの準備が大切です。投稿頂いたデッサンでは逆光になってますので、立体感を陰影の調子で表現するのが難しいかったと思います。さて、描き始めます。コメントに形を3Bで描かれているようですが、もう少し硬い鉛筆で薄くアタリをつけるように描く方が良いと思います。形を描き、おおまかに調子を描きます。調子は鉛筆のタッチで、濃くする時はタッチを重ねます。目標としては箱が立体の塊と感じるように描けることです。全体に調子がつけられたら画面を離して形と調子を確認しましょう。形のくるいを見つけ修正方法を考えて描きます。そして、徐々に陰影の変化を探りながら細部を描き込んでいければいいでしょう。 |
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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

投稿者:sumomo01 |
投稿日:2008/11/02 |
初めての投稿です。デッサンは数える程しか練習していないので、 |
| 講評日:2008/11/17 | |
sumomo01さん |
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投稿者:Shumpei |
投稿日:2008/10/30 |
ティッシュ・ボックスの2回目です。1回目の反省を加えたつもりです。こんどは2面が濃い緑の箱です。印刷の色か暗部なのか、あまり考えないで描いていますが・・・。パースぺクティブ(特に右側奥行)は、、消失点を無限遠(左側と平行)にすると、なにか不自然に見える(前回もそうでした)ので、敢えて傾けてみました。よろしくお願いいたします。 |
| 講評日:2008/11/15 | |
Shumpeiさんお待たせしました。あなたのティッシュペーパーボックスのデッサンですが、前回に比べ,なかなかしっかり描けています。パースペクティブについてですが、各辺は平行ではなく無限遠で1点に交わります。ですから平行ではなく、卓上の物というサイズでもパースペクティブ(遠近)はそれなりについていますからいま少し(パースが)つくかと思います。それよりも比率、特に長辺の比率が短い様です。図中の赤線は修正線で、青線がもとの線です。 |
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投稿者:fgasfdsk |
投稿日:2008/10/20 |
製作時間3時間弱 |
| 講評日:2008/11/03 | |
fgasfdskさんお待たせしました。あなたのティッシュペーパーのデッサンですが、撮影時に歪んだものと思いますが、上の方が少し前面に傾いている様に思いまsす。カメラと画面の平行に気をつけられた方が良いかと思います。その辺を考慮してもやはり遠近が狂っています。線分ab,cdなどが逆パースとなっています。 |
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投稿者:coffre |
投稿日:2008/10/22 |
デッサンはほとんどはじめてです。 |
| 講評日:2008/11/03 | |
投稿いただいた画像が斜めから撮影されている為に絵とは別のパースがついてしまっています。これが逆パースになっていますので描かれた形がよくわかりません。なるべく、真正面から撮影下さい。また、罫線が入っていない用紙に描いてください。形を描くときにその線の影響を受けてしまいますし、鉛筆で調子を入れにくいと思います。 |
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投稿者:tub06891 |
投稿日:2008/10/19 |
はじめて投稿します。 |
| 講評日:2008/11/03 | |
確りと最後まで描き上げようという意思が感じられるところがいいです。デッサンとしては、表面の印刷物に捕われすぎて立体としてのモチーフの表現が希薄になっているようです。モチーフがどんな立体なのかをまず確かめましょう。そのために描かれるモチーフをよく知る事からはじめます。このモチーフの場合は手に取って触って調べる事ができる大きさですので、事前調査をしましょう。それぞれの辺の寸法の比率を確かめたり、紙で組まれて箱になっている構造、取出し口の形状、表面の紙の質感、ティッシュペーパーの質感等このモチーフの特徴を捉えます。その情報を得てから描き始めましょう。次にモチーフを配置します。どこから光が射して、モチーフに当たって、陰ができるのかを良く観察しながら、様々に試して、より立体的に見える位置を探してみましょう。そしてモチーフの塊が画面の中央にくるように意識して描き始めます。はじめは、大まかに、ゆったりととした感じで描きます。そして、形を決め込まずに絶えずモチーフと見比べ修正するようにします。おおよその形がとれたら見えている3面の明暗の違いを大まかに鉛筆のタッチを残して調子を描いていきましょう。この時はあまり細部を気にせず立体の箱を表現するように描きましょう。立体が感じられてくると形の違いもよくわかってきますので確認しましょう。ゆっくりと時間をかけて描いていかれると良いと思います。一つずつ何かを発見していきましょう。(t) |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月25日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月11月27日より可能です。)




















