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投稿者:takarazukaocj |
投稿日:2008/07/05 |
高校時代(47年前)の授業で、選択でデッサンをとって以来の挑戦でした。いざとなるとなかなか進まずやっと投稿できました。これを機に継続して投稿できるようがんばります。 |
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| 講評日:2008/07/20 | |
takarazukaocjさん、遅くなって申し訳ありません。 |
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ティッシュペーパーの箱
規定課題製作このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。
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入門01 ティッシュペーパーの箱 箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください. |

投稿者:tezman2828 |
投稿日:2008/08/03 |
初めての投稿です。 |
| 講評日:2008/08/16 | |
tezman2828さんお待たせしました。あなたのデッサンですが、まだ始められて間がない様に見受けますが、デッサンをするにあたって知っておくと便利な?ルールを申し上げましょう。まず、デッサンは三次元の立体を2次元平面に再現することを基本とするわけですが、その際にしなければならない大事な事があります。まず形を良く見る事。モチーフ(対象物)の縦、横、高さなどの比率や角度を確実に写し取って行きます。比率や線の角度が狂っていると、まずそこに置かれている様に見えませんし、その大きさにも見えません。その際に大事な見え方のルールのようなものがありまして(遠近法と言います)、乱暴に言いますと、物は遠くへ行く程小さく、近くヘ来る程大きく見える,例えば図の中の線abと線cdは遠くへいく程小さくなり、無限遠で1点(消失点)に交わります。(ac、bdも同じ) |
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投稿者:katu |
投稿日:2008/07/31 |
初めまして、よろしくお願いします。 |
| 講評日:2008/08/16 | |
katuさん、お待たせしてすいません。あなたのデッサンは特にひどい破綻はありません。光の状態による微妙な調子はやはり現場を見ないとわかりにくいですが、わりとしっかり描いておられます。パースペクティブの具合により少し奥の方が起きあがって見えますので赤線で修正しました。模様もしっかりとひずまずに描いておられますね。(下の方の黒い底の部分は別なものが重なってますでしょうか? こ種のパッケージデザインにはあまりない様に思えますので。そうすると少し厚いかも知れません) |
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投稿者:primrose0213 |
投稿日:2008/08/07 |
はじめまして。 |
| 講評日:2008/08/16 | |
頑張って丁寧に描こうとされていることが伝わってきます。しかし、モチーフを何となく見て描かれているように思います。まず、確りとモチーフを調べましょう。それぞれの辺や開口部の寸法の比率、紙で組まれた箱の構造、ティッシュペーパーのサイズ、手触りなど情報を得るようにしましょう。そしてモチーフがより立体的に見えるように配置しましょう。光源がどこで、モチーフにどのように光があたり陰ができるのかをよく観察し、いろいろと試してみましょう。ここまでの準備が大切です。投稿頂いたデッサンでは逆光になってますので、立体感を陰影の調子で表現するのが難しいかったと思います。さて、描き始めます。コメントに形を3Bで描かれているようですが、もう少し硬い鉛筆で薄くアタリをつけるように描く方が良いと思います。形を描き、おおまかに調子を描きます。調子は鉛筆のタッチで、濃くする時はタッチを重ねます。目標としては箱が立体の塊と感じるように描けることです。全体に調子がつけられたら画面を離して形と調子を確認しましょう。形のくるいを見つけ修正方法を考えて描きます。そして、徐々に陰影の変化を探りながら細部を描き込んでいければいいでしょう。 |
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投稿者:rapyuta77 |
投稿日:2008/08/02 |
はじめて投稿いたします。 |
| 講評日:2008/08/16 | |
モチーフの雰囲気を捉えて描かれているように思います。気になる点は、モチーフの中央が凹んで見えることと、右下の角が手前に出っぱって見えることです。大きく形が違うわけではないので、濃淡の表現がうまくできなかったのでしょう。これは、モチーフを一つの塊として捉えず部分の変化の繋がりで描かれたためではないでしょうか。デッサンでは、まず、モチーフを立体の塊として表現することが大切です。そのために、このモチーフでは箱の見えている3面の濃淡の違いをおおまかに捉え鉛筆のタッチで描き塊として立体を表現することを目指しましょう。 |
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投稿者:kakashi |
投稿日:2008/07/29 |
はじめまして |
| 講評日:2008/08/14 | |
kakasiさん大変遅くなりました。さて、デッサンは基本的には三次元の立体を2次元平面に再現するわけですが、その際に基本になる大事な事は、まず形を良く見る事。モチーフ(対象物)の縦、横、高さなどの比率や角度を確実に写し取って行きます。比率や線の角度が狂っていると、まずそこに置かれている様に見えませんし、その大きさにも見えません。その際に大事な見え方のルールのようなものがありまして(遠近法と言います)、乱暴に言いますと、物は遠くへ行く程小さく、近くヘ来る程大きく見える,例えば図の中の線abと線cdは遠くへいく程小さくなり、無限遠で1点(消失点)に交わります。(ac、bdも同じ) |
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現在の作品投稿インターバル
- 入門コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月09月01日より可能です。)
- 実践コース 3日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月09月01日より可能です。)
- 展開コース 5日間 (本日投稿の場合、次回投稿2008月09月03日より可能です。)






















